最近、お会いする方は、大変苦労されている方が多い。
変な言い方かもしれないが、話をするまで、外見では、
その苦労がわからない方が圧倒的に多い。
私は、成功者ではないので、数々の苦労はしてきたと
感じていたが、苦労の質と量を比べても、全く及ばない。
自分は、まだまだ経験が足りないと感じてしまう。
自分の苦労は、包み隠さず、さり気なく話せる人は、
本当に感心してしまいます。
自分であれば、すぐに笑い話にして、面白おかしく
話してしまい、自分の体験を誤魔化しているようで、
器が小さいと感じてしまいます。
私は、昔はから苦労せずに成功できるのであれば、成功したいと
考えていましたし、今もそういう傾向があるのかもしれません。
ただ、起業して思うことは、どうも世の中そういうシステムには、
成っていないらしい、ということです。
何も考えずに、甘えている人間には、最終的には
苦労するシステムになっているようだ、と・・・・
苦労というか、いろいろな経験をしている人は、
やはり器が大きい人が多い。
器は、どこから来るのか、常々考えていました。
結局のところ、その人間の経験値によるものが大きく、
苦労しても、失敗しても、それを乗り越えられる人間が
器のでかい人なんだと、最近では理解しています。