私の団体が携わっている仕事の一つにM&Aがあります。

(M&Aとは、M&AとはMergers and Acquisitionsの略で、企業の合併と買収のことです)


私が、M&Aに関わって2年程ですので、大した経歴や経験があるわけではないのですが、
こんな私でさえ、案件の話がほぼ毎日のように問い合わせや新たな案件の話が
来ます。


こんな時代ですから、売りたいという会社が多いのかというと、実際にはそうでもなく、
買いたい、投資をしたい、お金を出したいという方が個人を含めて多くいます。


こんな時代でも、実はまだまだ存在しています(うらやましい限りですが・・・)


最近ですと、日本人だけではなく、中国の方からの問い合わせがかなり多いですが、
日本の方が海外の案件へ投資をするケースも実際には多いです。


理由として、海外に活路を見出したい、海外で会社規模を広げたいという理由のほかに、
日本を脱出したがっているお金持ちも結構います(残念なことですが・・・)


とはいえ、M&Aという業界はまだまだ胡散臭いところがあります。



私が知る限りでは、半分以上は、うそやあやしい情報だったりしますので、
注意が必要です。


何でもそうですが、儲け話がメインの話は、ほとんどがあやしい・うそが隠れている
と思っても良いでしょう。


ただ、経験値でいうと、本当にたまにですが、うそのような本当の話が来ます。
これをどうやって見極めるのかが、大切になります。


私はいつもどんな案件でも自分で考えて、裏を取るようにしていますが、
結局は人です。

・誰が持っている案件か?

・誰が話しているのか?など、


結局は、案件や情報の中身よりも、その人が信用できるかどうかに
掛かっている気がします。

世の中で成功するためには、人を見極められる力も、重要な要素なのかもしれません。