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私は自粛しなくてよい派!

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花見や花火大会の自粛、どう思う?
  • 自粛すべき
  • 自粛しなくてよい

気になる投票結果は!?




個人的な意見です。


結論としては自粛することが全て正しいと思わない。

「君に忠、親に孝、自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を以てし、敵には憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、富貴よりも名誉を以て貴しとなす」という武士道精神に通じるものがあるかもしれないが、

日本という国を大切に思い、親を大事にして、自分には厳しく、下の者には思いやりを持っていれば、
私利私欲に走らず、正義を重んじ、富より名誉を重んじる行動ができると思う。

その本質は、自粛ではない。

日本人として、日本人らしく、誇りを持って生活することこそ、
復興に繋がると思う。


私は仙台出身ですが、今一番望んでいる事は、
一日も早く街全体に活気が戻ることを願っています。







久々に面談の最中に切れてしまい、
途中退席をしてしまいました。


この方とは、お会いするのが今日が2回目だ。

初めて会った時から、うまが合わないというか、しっくり来ないと言うか、
話がどうも心に落ちないものがあった。

ただ、知り合いからの紹介ということも会ったし、事前に仕事はたくさん持っている、
人脈もかなりお持ちだという事前情報あったので、心のどこかで、我慢していたところは
正直あった。



今更ながら、人間関係は難しい。



知り合いからの紹介でも、自分にとって良い関係を築けるかは、
全く別物である。


当たり前の話だが・・・。



欲を掻いた人の付き合いほど、上手くいかないものはない。



信頼できない人物でわかっていてもビジネス上付き合わなければいけないことは
たくさんある。

いや、たくさんあると思っていた。


でも、実際には違う。


全員と上手くやれると考えるのは、かなり大変ことで難しい。

確かに、みんなと上手くやれる人も実際にはいるのでしょう。


残念だが、私はそういう人物ではない。


ある社長に、お金に汚い人、ルールを守らない人、素行が悪い人などの人物と
付き合うと、それだけで信頼の出来る人物が3人消えると言われたことがある。


人間必ず、無理をするとどこかに歪みが生まれ、ヒビが入るものだ。


自然体でいるのは難しい。ただ、人にはタイプがあるのだから、それを十分理解した上で
付き合わないといけない。


人間は色々なタイプがいるが、私は不平不満タイプがかなり苦手だ。


やはり、事前にわかっている場合は、自分の成長を止めるのかも知れないが、
会わないことも必要なのかもしれないとつくづく思う。
ここ数週間で、私の知り合いの会社が2社倒産した。

昨日も1社倒産しそうだと、相談の連絡があった。


深刻な状況は、ひしひしと厳しさを増してきており、
今後もしばらく続くだろう。


ただ、このような状況下でも必死な思いで行動されている方もいる。


仕事が無くなり、取引先全社に仕事の依頼のため、頭を下げて回っている社長、


ビジネスチャンスだということで社員を引き連れて、
仙台に会社を引越しされた土木会社の社長、


震災の次の日に韓国に水を買いつけに行った社長、


会社全体で、土日は毎週ボランティアとして被災地に炊き出している企業・・・等



こんな時だからこそ、多くの方が必死に考え、行動していると思います。


何が正しいかは、わかりませんが、行動しないことには、次に進む事はできない。

だから、私も止まることなく、とりあえず前に進みたいと思う。


久々に家を掃除をしていたら、古いパソコンが出てきた。


かなり古いものだか、起動するのか試しに動かしてみると、
動いた。


何年ぶりだろうか。


色々と資料を検索していると、起業したときの事業計画書が出てきた。

もう早いもので、5年近く経っていた。


不覚にも、決意表明なるものが書いてあったが、全く書いたことも、
当然、中身も覚えていない。


誰の言葉なのか、どこから引っ張ってきたのか、自分で考えたのかも
わからない・・・


しかし、あの時の熱い気持ちは伝わってきた気がした。


あの頃のように今も熱意をもってがんばっているか。
あの時にやりたかった事は達成できているだろうか。


何だか、無条件にがんばろうっと思った。



<5年前の決意表明>

・バカは成功に学んで失敗し、利口は、失敗に学んで成功する。

・現状の成果に満足せずに未来を見据え、常に何かを生み出し続ける企業になる。

・森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる。

・どんな小さなことでも、それが世界一なら何も問題はない。

・新しいことに常にチャレンジすることを忘れない。誰もが最初は素人なのだから。

・禁止事項 試みなかったこと、夢を見なかったこと、挑戦しなかったこと

・幸運の神様は、常に用意・準備した人にのみ訪れる。

・自をを成長させる最大の近道は、他人の成長に寄与することである。

・どんなに苦しくとも、つらい時でも、楽しくやる事を忘れない。

・愚痴を行っても悪口は言わず、失敗しても人のせいにはしない。

・あきらめない、文句を言わない、成功するまでは。





備えあれば憂いなしとは、いうけれど、
常日頃からどんなに準備をしっかりしていても、予期せぬ事態は起こりえるものです。

万全の対策など、難しいと誰でもわかっているはずです。


が、

今回の政府や東電の対応はやはり、怒りを感じてしまう。
(大抵の人はそうだと思います。)


確かに、過去の教訓は必ずしも次の対策にはならないかもしれませんが、
常に最悪の事態を想定しながら対策を練り、備えることが危機管理の一歩でしょう。


もし仮に、本当はあってはならないことですが、これまでの備えが無駄に終わったとしても、
次の一手を間違えないよう、先手先手で更に備えを怠ってはいけない。


情報の共有かもできず、情報は二転三転とする。

情報とは、状況判断や意志決定をするために必要なものの一つですから、
これがあいまいだと次の行動に移せない。


安全に関わりますからね、
今回の事は、命が関わっているわけですから・・・


新聞、テレビ等のマスメディアを通して様々な情報が流れますが、
本当に何が正しいのか??

東電はテレビ局にとっては大手スポンサーの一つです。

擁護はするが、非難はほとんどしないでしょう。


BS、CS、海外メディア含めて、一体何が正しい情報なのか?



個人的には、メディアの見解はどうでも良いので、最低でも
歪曲していない事実を流して欲しいものです。