備えあれば憂いなしとは、いうけれど、
常日頃からどんなに準備をしっかりしていても、予期せぬ事態は起こりえるものです。

万全の対策など、難しいと誰でもわかっているはずです。


が、

今回の政府や東電の対応はやはり、怒りを感じてしまう。
(大抵の人はそうだと思います。)


確かに、過去の教訓は必ずしも次の対策にはならないかもしれませんが、
常に最悪の事態を想定しながら対策を練り、備えることが危機管理の一歩でしょう。


もし仮に、本当はあってはならないことですが、これまでの備えが無駄に終わったとしても、
次の一手を間違えないよう、先手先手で更に備えを怠ってはいけない。


情報の共有かもできず、情報は二転三転とする。

情報とは、状況判断や意志決定をするために必要なものの一つですから、
これがあいまいだと次の行動に移せない。


安全に関わりますからね、
今回の事は、命が関わっているわけですから・・・


新聞、テレビ等のマスメディアを通して様々な情報が流れますが、
本当に何が正しいのか??

東電はテレビ局にとっては大手スポンサーの一つです。

擁護はするが、非難はほとんどしないでしょう。


BS、CS、海外メディア含めて、一体何が正しい情報なのか?



個人的には、メディアの見解はどうでも良いので、最低でも
歪曲していない事実を流して欲しいものです。