THE ピンポンDRIVE! 41
「それでも」
風野と雷牙の試合は30分もかかった。
「風野、次は負けない」
「お前にはまだ1回しか勝っていない。だから次も俺が勝つ」
お互いの因縁はまだ続くのであった。
そして黒富中と神長中の試合は1-5で神長中は負けてしまった。
神長中は風野しか勝っていなかった。他のメンバーはぼろぼろに負けていた。
「すまない風野。俺たちのせいで」
聖龍と他のメンバーはテンションがクールダウンしていた。
「いやいいよ。俺もいい試合できたし」
「とにかくこれから強くなればいいさ」
少しメンバーは気を取り戻した。
そしてこの大会黒富中は2位で県へ出場。
1位は真帝中学校。真帝中と黒富中の試合は圧倒的だった。
雷牙のアナザードライブも真帝中の部長にはまったく効いていなかった。
「あの黒富中が負けるとは」
「上には上がいるということか」
僕たちは結果に驚いた。
帰りのバスへ乗るとき僕の方に誰か近づいてきた。
「君が神長中の風野 卓だね」
「そうですけど」
「僕は真帝中の部長、閃光 双(せんこう そう)。」
「何か用ですか」
「来週の土曜あいているかい?」
「はい」
「ならば真帝中まで来てくれないかな。君と試合をしたい」
試合の誘いだった。
「もちろん」
真帝中は神長中からバスで1時間ぐらいでつく。
黒富中を倒した真帝中の部長ならおもしろい試合になると僕は引き受けた。
次回 「ドライブVSドライヴ」
バク転無理かも・・・・
タイトルとおりバク転は無理かもしれません。
思ったより難しい。 後ろに回ることは出来るけどうまく足を上げられない。
どうやっても頭がついてしまう。ちょっと怖がっているのがダメなんだと思うけど。
今年の体育の時間でバク転は覚えたい。でも他の技も練習したい。(成績が下がる。←どうでもいいけど)
バク転はできても評価はされないけどね。
それか思い切ってバク転からバク宙を練習するという選択肢もある。
なんとなくバク宙の方が簡単そう。
どちらにしても練習しないとできそうにない。
バク転かバク宙どっちかできるようにしてみせる。
芝生がどこかにないかな。(学校にあるけどやりたくない)
芝生なら失敗しても痛そうにないし。
ちょっとできるか自信ないけど
バク転実行
練習したいと思う。
なんとなくイメージが
浮かんでいるので
バク転はなんだか出来そう!
後ろにジャンプするのを
怖がらなければいいことだ
でもちょっと怖いけど
やってみないとわからないし
とにかく明日の5時間目は勝負