ザヤクスのブログはここだろー♪バカヤロー♪コノヤロー♪ -146ページ目

触角

今日、元部長に呼ばれて
3Aへ友達を連れて行ってみました(友達を連れて行ったのは一人で行くのは気まずいと思ったので)

元部長に髪型変わったと言われましたけどそれは髪が伸びただけです

あと、もうひとつのつむじのせいで立っていた髪が立っていないのも髪が伸びただけですよ。
なんだかそれを触角と言われていますけど……
たぶん髪を切ればちょっとは立つかも。
でもなぜか髪質が二年になってから変わったので
わかりませんが

元部長にいろいろ教えてもらったのでよかったけど

あと初めてあみのさん
に会ったし

3Aの教室はなんだか
落ち着かなそうだな

3Bの人に久しぶりに
会いたいと階段を登っているときに思った

最終合唱

今度やる第2回合唱コンクールが2年最後の合唱となるだろう。


第2回合唱コンクールは2年、1年だけです。たぶん。

三送会のためにあることを決めるって感じだったかな。


C組はいきものがかりの「ありがとう」を歌うことに決まったのです。


合唱コンクールといっても先生が審査するやつですけど。

ちょっとくだらない。


それでも金賞、銀賞を決めるようだけど。


話を聞いてなかったからくわしくはわかりません。


最終合唱だろうね。2Cで合唱するのは。


合唱コンクールより体育祭的な感じのほうがよかったのに。

VS三年生みたいな。それだったらおもしろいのに。あの人たちを倒せるから。



THE ピンポンDRIVE! 42

               「ドライブVSドライヴ」


1週間後、僕は真帝中へバスで行った。

「いったいどんな技を使うんだろうあの人は」

そんなことを想い真帝中にいつのまにかついた。

真帝中は神長中よりも校舎が1,5倍ほど大きかった。

僕は体育館へ向かった。

そして体育館に着き入り口の門を開けてみた。

そこには卓球台が50台ほど並んでいた。

「こんなに台が」

「よく来てくれたね」

閃光が前から声をかけてきた。

「早速試合でもやろうか」

「あ、はい」

そしてラリー練習をやり試合を始めた。

ラリーのときでも強さがいままでの相手とは違かった。

先攻は僕からとなった。最初はYGサーブをした。

「その程度のサーブとはな。がっかりだよ」

軽々とドライブで打たれた。それでもジャイロで返した。

でも1回目から打ち返された。

「何!!」

しかもそれは上回転でもなんだか少し違う。光の速さだった。

僕にはボールが見えなかった。

「何だ今の」

何が起きたのかまったくわからなかった。

「これでは雷牙君と同じだよ。風野君」

「まだ始まったばかりだ」

「気合だけは認めてあげるよ。でもねこのドライブは誰にも返されたことがないよ」

「ならば俺が最初に打ち返してやるさ」

「おもしろいね君」

次はショートコースのYGでいった。

「君の目でこれを見抜いてみよ」

さっきのドライブをされた。

「まずはじっくりみてからだ」

だが相手のラケットから放たれた瞬間ボールは消えた。

目をつぶった瞬間もうボールは後ろにあった。

ちゃんとバウンドした後があった。

「消えた!?」

「君には消えたように見えるようだね。当たり前か」

「君にはまだある力がコントロールできていない」

「ある力?」

「言ってもわからないだろうね。でも君は2回その力が覚醒している」

「その力がコントロールできれば僕のドライヴを打てるだろうね」

「ドライヴ?」

「最強なスピードを持つドライブ。ドライヴだ」


次回 「ρの反射」


※ρ(ロー)
※ドライヴはラにアクセント