バク転&前宙体験
今日のマット運動でバク転を体験しました。
成功したのではなく先生の補助によってやっただけです。
やっぱりジャンプの高さがぜんぜん違かった。
思ったより滞空時間が長い。
だからバク転よりもバク宙のほうが簡単かも。
これからふかふかマットで試してみるけど。
ふかふかマットなら痛くないし。
だんだん左手も治ってきたので。
前宙にも挑戦してみたけど着地が体育座りになってしまう。
すべてタイミングが大事だね。
実際、僕たちはマットのテストなんか関係なくやっているような。
前宙もバク転も関係ないし。メインは側転&かかえこみとび。
その二つよりできたいし。
次またがんばる。
歴史を刻んだ僕らの班
何を刻んだというと理科室の机を焦がした。
ただこれだけです。 実験方法を間違えたからです。
マグネシウムリボンを燃やす実験。
マグネシウムリボンを燃やすと超まぶしい光がでるってやつです。そして白い固体となる。
皿の上においてやるのですがピンセットでやってしまったせいです。
ピンセットから落ちちゃった。だから落ちた場所が光っていた。
5秒後燃えるのがとまり机はこげていた。
もちろん先生に怒られた。(ちょっとだけ)
消えない跡を残してしまった僕らの班でした。
マグネシウムリボンを燃やすと非常にまぶしいから目がチカチカした。
恐るべきマグネシウムリボン。
ちなみにその後先生にばれないように塩酸で少し消した。
あまり目立つような跡ではないので。
まさか机が焦げるとは。どんだけ高熱なんだよ。
2回目は気をつけて成功させた。
THE ピンポンDRIVE! 43
「ρの反射」
ドライヴを打つにはある力を覚醒させなければならないようだ。
でもある力とはなんなのか。まだ僕にはわからなかった。
「そのうち君にも分かるさ。ある力が」
「俺はそんなものなくてもそのドライヴを打ってやるさ」
それは無理なことだった。普通の反射神経では打てないドライブだから。
閃光は回転も見えないほどのサーブをしてきた。
「見えない!?」
まったく反応できなかった。
「今の君では打てはしない」
次も回転が見えなく目に見えないほどはやいサーブをしてきた。
「くそっ」
僕はやけくそに振った。でも当たる気配もしなかった。
それでも僕はこの試合をあきらめなかった。
僕はYGをした。しかし軽々とドライブでもない振っただけで打たれた。
それをジャイロで返した。
「そのドライブは何度も打ち返すわけにはいかないから本気でいくよ。このときだけ」
閃光の目が変わった。すごい覇気を感じた。
「おそい」
コースがわかったかのように一瞬で右の角へ移動した。そして完璧なタイミングでジャイロを打ち返した。
そのボールには回転はかかっていなかった。でもスピードだけは190キロほどあった。
目にもみえない速さだった。
「君のドライブ遅いね。軽々と打てるよ」
「そんなばかな。ジャイロドライブは165キロあるのに」
「何キロあろうが僕の目はどんなものにも反応する」
「絶対反射だ]
[絶対反射だと?」
「別名はρの反射とも言うけどね」
「ρの反射こそが君の覚醒状態の力」
「ρの反射は自分で慣れるしか方法はないよ」
絶対反射、ρの反射。僕はその力にびっくりした。
こんな力が人間にできるのかと思った。
それからも相手のρの反射にコースを完璧に読まれ僕は一点も取れないまま試合は終わった。
次回 「覚醒のために」