THE ピンポンDRIVE! 40
「限界の先にある力」
セット数2-1。あと1セット取れば僕の勝ちということになる。
僕と雷牙はもう体力が尽きそうな感じだった。
それでも僕はこのセットで最後にすると決め
限界ぎりぎりでYGをした。
「まだYGを打てるとはな。だが回転がかかっていないぜ」
YGにはぜんぜん回転がかかっていなかった。
そのためアナザーを打たれた。風野は視界が一瞬かすれた。
僕が動いた方向は右。しかし本物は左だった。
次もYGをした。雷牙はアナザーを打とうとしたがドライブとなってしまった。
僕はジャイロをした。相手はそのままたっていた。これは取れないと思ったように見えた。
しかしこれからジャイロが決まりづらくなった。だから7点取られた。
そのとき風野は気を失いそうになった。それでも踏ん張り目を開けた。
いままでの風野の目とは違かった。これは疾風をまとった風野だった。
「1点も取らせない」
僕はYGサーブをした。回転がいつもよりも回転がかかっていて回転の仕方がジャイロに
なっていた。相手は打ち切れなかった。
「サーブでジャイロを使うとは」
次もYGをして点を取った。相手も負けないようにYGをした。
「無駄だ」
僕はジャイロをした。それはあのときのように疾風がやとっていた。
バウンドした瞬間風のように通り過ぎた。
「馬鹿な。反応できない」
次も相手はYGをしたがジャイロで点を取った。
それから風野は点を取っていき10-7まで追い詰めた。
僕はYGをした。雷牙は最後の力を振り絞りアナザーをした。
そのとき僕はアナザーの攻略法を思いついた。
「そういうカラクリか」
間違いなく本物の右へいきジャイロをした。
風野の思ったとおり本物は右だった。
「いっけーー」
ジャイロボールが相手のコート内でバウンドして雷牙を通り過ぎた。
そして僕は雷牙に勝利した。
次回 「それでも」
ネた
ブログネタ:携帯電話そろそろスマートフォンにする?
参加中今の携帯はまだ買ってからは1年ぐらいしかたっていないからそろそろは
はしご突撃
今日の大会で壁によっかかっていたらいきなりはしごが僕に
襲い掛かってきた。(落ちてきた)
そして肩に激突。 痛かった。いや結構痛かった。
肩が折れなくてよかったけど。
まるでドラマのシーンのようだった。
それが試合前だったからその後の試合がきつかった・・・・
出来ないほどではなかったからそのままやったけど。
今でもちょっと痛い。やっと肩を回せることができるようになった(スムーズに)
あまり試合をやっていないのに疲れた。たぶんこれは疲れたというよりもくやしさだと思うけど。
こんな感じで今日は不幸で最低な一日でした。