もの申すブログ -69ページ目

女の中に男ひとり



男性の集団に少数の女性がいる場合、周囲の男たちからたいへん可愛がられることが多いようだ。

女性が少ない職場としては自衛隊が有名だ。どんな女性でも超モテモテだと聞いたことがある。もっとも、自衛官の友人に確認したところ、「ものには限度がありますけどね」と言われてしまったが。

一方、女性の集団に少数の男性がいるとどうなるか?これが、ガン無視されてしまう話をよく聞く。女性同士で牽制してしまうのか?理由はよくわからない。

何年も前の話だが、私が通っていた高校と同じ町に女子高ではないが、女子しかいない高校があった。規約上は共学なのに、なぜか女子だけになってしまったのだ。

ある年。勇気ある男子が10名ほど、その高校に入学した。女子390名に対して男子10名。男どもはハーレムを期待したのだろうか?

一年後。その高校に通うのは再び女子だけになっていた。入学した男どもはいじめられ、無視されまくることに耐えられず、全員がノイローゼ気味になり転校してしまったのだ。

なぜこんな話を始めたかと言うと、スケールこそ小さいものの、来月私がその男どもと似た境遇になるからだ。

一週間ほどのヨーロッパ旅行に行くのだが、同行者12名が全員女性なのだ。男は私一人。諸般の事情で、そうなってしまった。覚悟はできている。

もし、6月20日以降に普通にブログをアップしていたら、私が精神に異常をきたさず無事に帰ってきたと思っていただきたい。

今日のひと言

投稿写真

今日のひと言

おはようございます。

としか、言いようがない今日のひと言。

母音だけで無理やり結びつける強引さは見事だ。

見習わなくては。


今日のひと言

投稿写真

今日のひと言

母が亡くなってから15年経つ。

何年か前、たまたま母の日に実家に帰ったら、仏壇にカーネーションが供えられていた。

思わず、ウッと涙がこみ上げてきた。

お母さん、ありがとう。


今日のひと言

投稿写真

今日のひと言

その通り。過去は変えられないし、未来はわからない。

今に集中するしかないのです。

また、小娘に言われてしまったw。


メイウェザー vs パッキャオ

投稿写真

メイウェザー vs パッキャオ

自慢ではないが、私はミーハーだ。世紀の一戦だと騒ぐので、思わずwowowに加入した。

試合後にパッキャオが実は右肩が故障していたとか言い出し、それに対してメイウェザーが負け惜しみ言うなと反論。何とも後味が悪い。

素人の一観客としては、果敢に前へ出るパッキャオを応援していた。確かに当たったパンチの数は多いかもしれないが、下がりながらカウンターをねらうメイウェザーのボクシングは退屈だった。

まあ、判定で決まった試合の後って、こんなものなのでしょうな。


今日のひと言

投稿写真

今日のひと言

これはまったくその通りなんだけど、多少は抑圧された経験があった方が自由の有り難みがわかると思う。

だから学校で制服や校則に不自由があったって、多少は我慢すべし。社会に出たら、それと比べ物にならないぐらい思い通りにならないんだから。

いかに決められたルールの隙間をぬって、やりたいことをやるか。それも波風立てずに。

大人の知恵とは、そういうことだ。


約束の重み

投稿写真

約束の重み

仕事だからと、集まりをドタキャンされることが最近2回あった。

問題はいずれのケースもキャンセルした人間が、その集まりをやろうと言い出した張本人だったことである。どちらも集まりは予定通り実施されたが、何とも後味が悪い。

そのうちの1人、元同僚の女性は最近また別のイベントを企画し、人が集まった今になって、またもやキャンセルをにおわせ始めている。

今度彼女が来なかったら、私は付き合いを断とうと決めている。

仕事だろうが、プライベートだろうが、約束は約束だ。私には先約を優先させない人のために使う時間などない。

既に仕事の予定が入っている日に別の仕事を入れないはずだ。それなのになぜ、平気でプライベートの約束を蹴飛ばせるのか?

もっと言えば、そもそもプライベートの約束をちゃんと守れない人にろくな仕事などできるはずがない。リスク管理とマネージメント能力が致命的に欠落している。

どうしても断れない仕事が入る可能性があるのなら、あらかじめ「約束できない」と言っておけばよい。でも「行く」と言った以上は、人として何が何でも行かなければならないのだ。

もちろん、私だって社会人が長いので、どうしょうもない突発的な仕事のトラブルで行けなくなること(レアケースだが)があることは知っている。

万策尽きてドタキャンになってしまった場合、その人は全力でリカバリーしないといけない。次の場を自分がセットして、参加者に先日はすまなかったと詫びるのである。

だが、残念なことに、よくキャンセルする人がそうやってリカバリーするところをほとんど見たことがない。

やはり、どこかおかしいのである。


今日のひと言

投稿写真

今日のひと言

私の結果は「ももクロのことを考える」。

なんだ、いつもと同じじゃん。


今日のひと言

投稿写真

今日のひと言

私の両親は鶏肉が食べられない。共に家で飼っていた鶏が、ある日鍋に入っていたというトラウマを抱えているのだ。

そうだよなあ。私だって、猫鍋は絶対に無理だ。

私が普通に鶏肉を食べられるのは、亡くなった母が子供たちのために鶏肉料理を作り続けてくれたからだ。

もちろん味見はできないわけだが、目分量で唐揚げに塩をふっていた姿を今でも思い出す。まるで映画「エクソシスト」で神父が聖水をかけているようだった。

母は鶏肉が食べられないことをハンデと考え、子供たちがそれを引き継がないよう自分の代で止めてくれたのだ。

ありがとうお母さん。おかげで焼き鳥やフライドチキンを楽しみ、金が無い時は鶏皮に救われています(さすがに最近はないけどw)。


幕が上がる劇場版

投稿写真

幕が上がる劇場版

ついに六本木ブルーシアターで鑑賞。私の席は上手(客席から見て右側)だったが、それは大正解。主要場面は、ほとんど役者が右側を向いて演じていた。

いやあ、有安さんにやられた。あと、夏菜子のあんな表情も初めて見た。おかげさまで近いところから堪能できたので文句なし。

ももクロメンバー、これが舞台初挑戦とは到底思えない完成度の高さ。私は普段から演劇をよく見ているのだか、相当ハイレベルな舞台だった。

今日は開演前の時間に映画でグッチー先生を演じたムロツヨシさんが、役柄そのままで寸劇を披露。思いっきり笑わされた。この人サイコー!たぶん今日だけのスペシャルゲストで、ラッキーだった。

既に舞台のチケットは売り切れているが、24日の千秋楽は全国ねか映画館でライブビューイング(中継)が見られる。映画を見た方は、ぜひ舞台も見て欲しい。