我が社で活躍している軽霊柩寝台車。
総走行距離は、すでに30万キロを超えています。
そろそろ次の車を考えないといけないなぁ~と思いながら、
いろいろと探しているのですが、なかなか決まりません。
イラン情勢の悪化で原油価格の高騰が心配された時には、
燃料費のことも考えて、本格的にEVの軽霊柩寝台車を導入
しようかと検討しました。
しかし、航続距離や充電時間、エアコン使用時の電力消費
などを考えると、葬儀の現場で使用するには少々不安が残り
結局、EVの導入は見送ることに。
それなら、もう少し大きな車にしようか!
ということで、エスティマやアルファードなどのミニバン
タイプの霊柩寝台車も検討しました。
車内が広く、乗り心地も良さそうです。
ただ、ESSは私一人で対応するワンオペの葬儀社です。
大きな車は狭い道路の駐車や取り回しが大変ですし、
一人で作業するには不便な部分もあります。
これも結局、見送り。
結局、やっぱり軽霊柩寝台車が一番使いやすい!
という結論に戻ってきました。
では、今の軽霊柩寝台車はどうなのか?
30万キロを超えていますが、エンジンも含めて至って快調!
日頃から整備をしていることもあり、特に不便を感じること
もありません。
強いて言えば、もう少しパワーが欲しいところです。
高速道路や上り坂では、どうしても力不足を感じることが
あります。
そこで、最近ちょっと考えていることがあります。
スペアエンジンを購入して、今のエンジンをオーバーホール
する!どうせエンジンを降ろして整備するなら、ついで
にチューニングもしてみたい。
ちょっといじくったら100馬力近くまで行くんじゃないかと
思う。ヘッド研磨に給排気系のチューニングなどなどを
考えていると、なんだかワクワクしてきます。
新しい車を買うのもいいけれど、今の車をもっと元気にして、
長く乗り続けるのも一つの方法です。
30万キロを超えても元気に走ってくれている相棒。
目指せ40万キロ!いや、50万キロ!
さてさて、どうなることやら!
