先日、久しぶりに昔から使っているESSのホームページを
見直していました。
長年そのままになっていた「新着情報」の中には、情報
が古くなっていたり、今の状況とは少し違っていたりする
記事もあります。
そこで最近、昔の新着情報を一つずつ確認して、現在の
内容に合わせて文章を修正したり、読みやすくしたりする
作業をしています。
せっかく修正したので、「Googleにも新しい内容を確認して
もらおう!」と思い、Search Consoleからインデックス登録
のリクエストも行いました。
すると、その後アクセス解析を見てビックリ!
シンガポールから異常とも思える程(5日間で800アクセス)
が集中していました。「えっ?ESSのホームページが突然
シンガポールで人気になった?」そんなはずはない。(笑)
もちろん、シンガポールの方が奈良まで葬儀の依頼をする
ために、一斉にホームページを見ているとも考えにくいです。
多分、人が実際にホームページを閲覧しているというより、
検索エンジンや各種サービスのクローラー、ボットなどに
よる機械的なアクセスではないかと思っています。
特に今回は、昔の記事を修正 → 更新 → インデックス登録
をリクエストという作業をした直後だったので、その影響
もあるのかもしれません。
ホームページを運営していると、普段なら奈良や大阪など
国内からのアクセスが中心なので、突然「シンガポール」
という文字が大量に並ぶと少々驚きます。
昔なら、「海外からこんなにアクセスが来てる!」
と喜んでいたかもしれません(笑)
最近はSearch Consoleを確認したり、インデックス登録を
したり、SEOを意識して昔の記事を修正したりと、
ホームページについて勉強する機会が増えました。
葬儀屋を長くやっていますが、まさかこの歳になって
「インデックス」だの「クローラー」だの「ボット」だの
という言葉を覚えるとは思っていませんでした。
それでも少しずつ手を入れていくと、昔作ったホームページ
もまだまだ活用できそうです。
今回のシンガポールからの大量アクセスが何者なのかは
分かりませんが、とりあえずしばらくアクセス状況を観察
してみようと思います。
