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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

今日は曇りで気温も上がらない。作業日和りだから朝7時から作業開始。

 

 

↓まずは雨水の通り道を掘る

この部分に砂利を敷くつもりなので雨が門柱横の雨水溝に流れるように溝を掘ってみた。明日の雨で流れ具合が判るだろう。

 

 

 

↓外水栓の前まで下地作成

砂を入れながらカーブを曲がった先まで下地を作った。向かって左の建物側に雨勾配を付けている。

 

 

 

↓カーブ部分の組み合わせを考え中

 

 

 

↓外側から内側に組み合わせていく

 

 

 

↓一枚板で都合悪い部分は割ってパーツを作成

コンクリートではあるが板チョコ状態なので簡単に割れる。

 

 

 

↓使用した直線部分を再作成

 

 

 

カーブ部分の点検のためデブさんとボール遊びをして走らせてみると問題なく走れるようだ。しかし、ターンするときに小さなブロックをはじきとばすことがあるようす。シャブコン作って繋ぎに入れといた。

 

 

↓羽ギョウザのような感じ

型枠に入りきらない余りを薄めてカーブに入れた。隙間には後で砂を入れるので下半分だけ。

 

 

 

↓シャブシャブの繋ぎ

入れて余剰水分が飛んだあとジェット水流でサッと流せば綺麗になる。

 

 

 

↓本日の成果

一見綺麗ですが、もちろんガタガタです(笑)デブさんが走れればイーの!

 

 

 ↓汚水点検口の部分

自然に曲げていくとどうしても蓋の上にブロックが来る。固めず取り外しできるようにした。蹴っても外れないように形状を工夫してある。

 

 

↓この部分は3年後に重要な意味を持つことになった

 

 

 

 

明日は台風の雨が降る予定なので今週はここまで。

 

一気に進んだけど…

 

 

 

いや〜疲れた!

 

 

今週の休みは1日のみの為、今日はやる事が多い。

午前中はコロナワクチン接種があり、昼から車庫の打ち合わせ。まだ暑いから昼から作業する気になれず避暑に行く予定です。

 

 

朝の6時から作業する。

事前に考えていた通り、既設のブロックをカーブ部分に移動して組み合わせを考えてみた。都合の良いことに一番最初のブロック群はバラけるものと一塊になってるのがあった。

 

 

 

↓塊を中心に組み合わせて曲げる

この後初日に作った部分を全て移動した。

 

 

上の画像の後に埋まっていた汚水蓋を迂回しながら並べてみたところ、模様を気にしなければなんとかなりそうな感じ。

ただ、どうにも出入り口の手前付近の地面が膨らんで見える。並べてみて初めて気付いたが私の立ってる位置あたりが明らかに低いのだ。これでは雨水が流れていかないだろう。

 

せっかく下水蓋の辺りまではカーブさせながら並べ終わっていたが、この部分にこそ水を溜めたくないのだ。やり直し。

 

 

↓熊手で削って右手の木材で地面を均す

手前の低い部分に削った土と砂を混ぜ入れて高さを合わせた。

 

 

 

結局この作業だけで予定時間終了。

 

 

また来週〜

 

 

 

 

…と思ったら、今朝から雨。水溜り具合を見た。

 

 

↓ゴムシートはデブ避け

普段は土が出てるとこを蹴らないようにこうしている。

 

 

ちゃんと手前建物側に雨水が流れてる。

左右については概ね均等だが、左のカーブ部分はまだ少し低いようで水溜りが大きい。次回修正の必要がありそうだ。

 

二日ある連休で犬走りDIYを仕上げるつもりだったのだが、なんと二日とも雨予報。また来週〜。

 

 

コンクリートの作業は仕方ないが、もう一つやらねばならぬ作業があった。それも急を要するガソリン漏れ。

 

 

元々燃費の悪い我が家のローバー・ミニだが、燃調だけではなくガソリン漏れも一因なのは分かっていた。いつもガソリン臭いもの(笑)

 

どうせキャブのオーバーフローだろう。車庫が出来てからしっかり治そうと思って放置してた所、なんとダダ洩れになってしまった。

 

昨日の帰り道、信号待ちの際に下を覗くと走行中も漏れているのが判った。ポタポタ程度ではない。ダラダラダラーっと流れ落ちている。

 

燃えるがな(笑)

 

 

今朝エンジンを掛けると直ぐに原因は分かった。燃料ポンプからのガソリン漏れがあったのだ。

ネットで調べると17,000円くらいする。どうしよう?何より、パーツが届く間車が使えないのは困る。

 

う~む、機械式の燃料ポンプだからモーターなどないだろうし、古いからといって内部が壊れるものでもあるまい。

ケースの合せ面からガソリンが出ているのはしっかり見えているし分解すれば液体パッキンでどないかなりますやろ。

 

 

雨が小降りなのを見計らい作業。車のボンネットを外してキャブを外し、ちょうどいい工具が無かったのでスパナの向きを変えながら少しづつボルトを緩めるなどせねばならず苦労して燃料ポンプを外した。

 

ダイニングテーブルの上で修理。

 

 

 

↓取り外した燃料ポンプ

機械式燃料ポンプは初めて分解したが面白い仕組みだ。

 

 

↓ゴムのダイヤフラム

心配してたゴム板に亀裂などの破損はなかった。漏れはケースの締め付けが緩んだことが原因かもしれない。上蓋は一方通行のワンウエイバルブになっている。

 

 

 

 

↓液体ガスケット

耐油性の液体ガスケットを使用。内部にはみ出ると燃料通路を塞ぐ恐れがあるので圧着する外周部のみに塗布。

 

 

 

↓組み付けて完了

黒いロッドがエンジン内部のカムに押されて前後すると内部のダイヤフラムが作動して上蓋のワンウエイバルブを負加圧してポンプする仕組み。

 

 

 

初めての作業だしインマニの下にあったので外すのには苦労したが、要領がわかったら組み付けは簡単で30分で完了。合計2時間ほどの作業だった。

 

今回ザーザー振りの中修理してたので作業中の画像は無し。メガネが濡れて見えず手探りで分解結合してたからそれどころでは無かったの。

 

 

ちゃんと組み付けできてるか心配だが完全硬化まではエンジンをかけられないので明日にでもチェックすることにしよう。

 

 

 

9/4追記

 

走行したところ、問題なく作動しておりガソリン漏れは完治してます。

車を停めてる間にガソリンがキャブから落ちてセルをしばらく回さないと掛からなかったエンジンが1発で掛かるようにもなっていた。

良かった良かった。