休みの度にモタモタ作業してたら先にBlackstoneグリドルが届いちゃった。途中から出てきますが、詳細や組み立てについては次回にご案内します。とりあえず今回はBBQグリルの遮熱板を完成させたので使い勝手を見てちょーだい。
↓ロープの取り回しを検討中
一番左に寄せた状態。この下には新しいBlackstoneグリドルが来る予定。
↓そのまま右端に寄せてみる
動きは充分だが、少し傾いてしまう。
↓滑車で釣っている
それなりに重さがあるので滑車を組み合わせてロープを引く力を軽減している。女性でも楽に引き上げられるし、もうちっと歳くっても使えるようにした。
↓シールドの支柱を15㎝カットした
ちょっと前に出すぎてたので調整。当然わずかだが引き上げも楽になった。Blackstoneグリドルが並んでるね。
↓イレクターパイプを屋根下に追加
ロープで吊り下げて実験してたが最終的には支点が横移動できるようにパイプを固定して自由に動けるリングを通して滑車を取り付けた。
↓並べて使えるようにしたい
後ろのスペースはデブさんの通路。というかコストコンロを開くとどうしても背後に40㎝ほどのスペースがないと煙突が当たってしまうのだ。
通常状態からロープを引くと遮熱板が上がっていき好きな位置でロープを固定。緩めると下がって元の位置に戻る。それだけだが、その際に斜め状態となる滑車からのロープは重り(今回はハンマーで代用)に引っ張られて邪魔にならない位置まで吊り上げられるようにしている。
台風などの風が強い時にシールドがあるとちょっと不安なので移動と折りたたみができるようにしたかった。まあ、希望通りかな。
これでヒートシールドは完成。
今までは火をつけたあとコンクリートブロックの上に移動して燃え上がるのを待っていたが、
コンロの上でも安心してチムニースターターが使えるようになった。
ギミックの実用性に疑問?
いーの、なんか楽しいじゃん!
でも、これは「お笑いDIY」に入れるべきだったかもしれんね(笑)



















