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シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

休みの度にモタモタ作業してたら先にBlackstoneグリドルが届いちゃった。途中から出てきますが、詳細や組み立てについては次回にご案内します。とりあえず今回はBBQグリルの遮熱板を完成させたので使い勝手を見てちょーだい。

 

 

 

↓ロープの取り回しを検討中

一番左に寄せた状態。この下には新しいBlackstoneグリドルが来る予定。

 

↓そのまま右端に寄せてみる

動きは充分だが、少し傾いてしまう。

 

↓滑車で釣っている

それなりに重さがあるので滑車を組み合わせてロープを引く力を軽減している。女性でも楽に引き上げられるし、もうちっと歳くっても使えるようにした。

 

 

↓シールドの支柱を15㎝カットした

ちょっと前に出すぎてたので調整。当然わずかだが引き上げも楽になった。Blackstoneグリドルが並んでるね。

 

 

↓イレクターパイプを屋根下に追加

ロープで吊り下げて実験してたが最終的には支点が横移動できるようにパイプを固定して自由に動けるリングを通して滑車を取り付けた。

 

 

↓並べて使えるようにしたい

後ろのスペースはデブさんの通路。というかコストコンロを開くとどうしても背後に40㎝ほどのスペースがないと煙突が当たってしまうのだ。

 
 
↓使い方の動画

 

 

通常状態からロープを引くと遮熱板が上がっていき好きな位置でロープを固定。緩めると下がって元の位置に戻る。それだけだが、その際に斜め状態となる滑車からのロープは重り(今回はハンマーで代用)に引っ張られて邪魔にならない位置まで吊り上げられるようにしている。

 

台風などの風が強い時にシールドがあるとちょっと不安なので移動と折りたたみができるようにしたかった。まあ、希望通りかな。

 

 

これでヒートシールドは完成。

今までは火をつけたあとコンクリートブロックの上に移動して燃え上がるのを待っていたが、

コンロの上でも安心してチムニースターターが使えるようになった。

 

 

ギミックの実用性に疑問? 

いーの、なんか楽しいじゃん!

 

でも、これは「お笑いDIY」に入れるべきだったかもしれんね(笑)

テラスのポリカ屋根の下でBBQすると屋根が燃えることがあるので断熱のためヒートシールドを作成する。

 

炭を使う普通のBBQグリルは日常使いに向かないのはBBQに興味ない人でも想像つくはず。

コストコンロも同様で、ちょいと何かを軽く作りましょうか‥という使い方は難しく、それなりに準備して調理に入らなければならないので人が集まるときに出番がくることが多い。ただ、我が家では二人だけでもBBQするし、以前一人でハンバーガー作ったりもしてるので使用頻度は多い方なんだろうと思われます。でも、やはり日常的には眺めて愉しむオブジェやね。

 

もっとも、災害時にはとても役に立つと云われているので、小さいものでいいから一家に1セットは有ったほうが良いと思います。でも、冬場のタイヤチェーンと同様で普段から使い方をマスターしておかないと、いざというときに役に立たないよ。

 

そんなわけで、せっせとバックヤード(裏庭)BBQに勤しんでおるわけでありますが、以前からの懸案事項が炭の熱。

とくに着火時には盛大に炎が上がるためテラス屋根が心配になる。ポリカだしヘタしたら燃えるがな。

私が燃やすのは自業自得だろうけど、不慣れな来客がやりかねない高さ。よその家に来て火事を出したら結果は悲惨だろう。

だから以前からヒートシールドとなる遮熱板を自作し消火器を用意しようと思ってた。

 

大雨の中、今回は遮熱板を作成。

板塀に使った杉板の残りで作るつもりだったけど調理台や長テーブルなどで使ってしまったので素材が無い。なにより木だと重くなって風が心配になる。台風に備えて不要なときは折りたたみ収納できるようにしたいが、蝶番では持つまい。

 

そこで、以前外壁を張り替えしたさいに剥がしたガルバのうち比較的キレイなものをDEBU-CUBEの補修用として2枚ほど貰っていたので、これを使う事にした。

 

 

↓2枚組み合わせた所

多少の使用感はあるもののまだキレイ。旧外壁はDEBU-CUBEと同色で少し色目が濃い感じ。

 

↓28Øイレクターパイプを板塀に固定

ホームセンターでイレクターパイプ数本を購入。ちょうど板塀を支える柱にネジを打てたのでしっかりと手すりのように取り付けできた。ここにスイング&スライドできる樹脂スペーサーの付いた金属ジョイントを取り付けした。下に置いてあるのがガルバで2.2m。最初はこのまま取付ようと思っていたが、さすがに重いし暗くなる。半分に切断することにした。

image

 

↓このように取り付ける

画像は取り忘れたが、このまま屋根の方にスイングできる。支柱からロープで引っ張ってコンロの上に引き出せるようにしたい。幅1.2mのガルバをイレクターパイプに水道管用の金具を使ってリベット留め。まだ様子見なので完全固定してないが動作確認してみた。

 
↓矢崎イレクターパイプ28Ø
ホームセンターでも売ってるが、軽より小さいローバーミニでは運ぶのが大変なので長尺ものはネット購入が便利。
 

 

↓横にもスライドできる

思ったより上手くいって片手でもスーッと横移動出来た。上出来! 

 
追記:半年も使うとBBQの油がパイプに付いて横すべりの動きが渋くなる。それでもCRC等の潤滑剤で簡単に回復する。充分実用的でした。
 
 
今回はここで時間切れ。
 
スライドできるようにしたのは現在のコストコンロに加えてアメリカAmazonで買ったBlackstoneグリドルが近々届く予定だから。右側にコストコンロ、左にBlackstoneが並ぶ予定なので、それぞれを使用するさいに移動して屋根を守るため。
プロパンは未だ注文してないから実際に使えるのは少し先になるけど、別の方法も検討しているのでいずれご報告しましょう。
 
 
さて、すでにお判りのとおり、板塀にはバーベキューの旗などが張りつけられていますね~(笑)
 
 
 
お好きですね〜
嬉しがりですね~
実はもっとあるんですね~
 
へっへっへ、またご紹介しますね~
 
 

前回は壊れたキャンプテーブルセットの脚を使って調理台を作成したが、引き続き残った脚2つを使って来客用のテーブルを作成した。

 

↓いきなり完成

このように折りたたんで収納できるようにした。サイズは買ってきた杉板そのもの2m×40㎝(10㎝×4枚)。調理台もそうだが、材料は全てあまりモノ。買ってきたのは長いボルトとナットのみ。

 

↓長さがあるので真ん中には補強を入れた

料理台と違って座ったときに皿などを置くだけだから高さは要らない。元の椅子の高さのまま。脚の幅もそのままなので転倒しないように支えを足している。

 

↓こんな感じで使う

あと4脚折りたたみ椅子があるので、実際には長椅子の出番はないかなー

 

 

 

さて、テラスへと庭から土を持って行かないようにブドウ棚の下には人工芝を張ったわけだが、まだ不十分。少なくとも水場までは土が剥き出しにならないようにしたいところ。

ブドウの追肥がてら水回りを整備した。

 

 

↓現状はこんな感じ

何となく小汚いなー(笑)。

 

↓ブドウの周囲を耕して追肥

最初に縦長の穴を掘り腐葉土をいれてブドウ苗を植えたのだが、周囲は粘土質の硬い土なので水が溜まりやすい。後述する理由で水はけを良くしたかったので柔らかい土の部分を増やしたい。周囲の硬い土を掘り返してふるいにかけては小石を取り除いて、花壇を倍ほどに広げた。

 
手前に写っている袋がここから出た小石。以前玄関前の階段を加工した際にでたコンクリートの破片など、合計二袋の石が出た。ドッグフードの袋が強いので捨てずに残していたが、割れたガラスなどを捨てる時に役立つ。神戸では1回5㎏までなので、この後小分けにしてちょっとずつ燃えないゴミで出す。
 
 

 

↓コンクリブロックで囲う

水場に使った花壇ブロックを買うまでとりあえずCBで代用。何かで囲わないとデブ犬の餌食となる。

 

↓整地して水を流す

手前のエコキュートまで人工芝予定なので水が雨水溝に流れるか、水を流して勾配を見る。まあ、大体よかろうよ。

 

 

↓芝を張って完成

右側のフェンス沿いはそのまま。雑草のみなさんが土を飛ばさないように頑張ってます。デブさん早速踏み心地を確認中。

 

↓自動水やり機

エアコン排水を耕した花壇に流す。以前はパイプを埋めてて左横の水場に流していたが、それを抜いて花壇に水が垂れるようにした。前からやりたかったけど粘土質の硬い土のままだと水捌けがわるくて根が腐ることがあるから出来なかった。気休めかもしらんが、これならいーんじゃない?

 

 

 

今回で人工芝の部分は作業終了。

涼し気でちょいとオシャレな人工芝はデブさんもお気に入りらしくて、いつもちゃーんと芝の上に💩を製造なさいます。なので、ブツを踏みつぶされると洗う必要がでてくるのが難点。特に、兄弟犬のラインさんが来襲した時は大変な目にあった。下痢便プロフェッショナルなので、何度も芝を洗う羽目になったのだ。

 

でもコロコロとした健康💩はきれいに取り易くて清潔を保ちやすい。

外犬が居るならマメに見回る必要があるけど、お勧めできますよ。