シャア専用ZERO-CUBE戦記 -107ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

分かってたんだけどね~

 

後悔とはちょっと違うかもしれんが、車庫床面の仕上げをやっぱりアスファルトにすべきだったかもと思ってます。

バイクや車の整備をすると油でコンクリート仕上げした床面が汚れまくるのだ。

 

 

実は、門柱作業が終わって先週あたりから車の修理に取り掛かっている。

 

前々からフロント足回りにガタがでており原因究明するにもバラさなくてはならないが、ブレーキ自体は効くためベアリング交換程度ですむだろうと軽く考えて後回しにしていた。本当は正月休みにやるつもりだったが、雨の日に車を使った際、様子を見る為にちょっと元気よく走ってみたらブレーキパットが脱落した挙句キャリパーのピストンが飛び出てオイルだだ洩れ。ブレーキがスコスコでまったく効かなくなってしまった。カーブで減速できず死にそうな思いをして久しぶりに冷や汗が出た。

エンブレとサイドブレーキのみで帰還する羽目に。

 

原因はタイヤを取り付けるドライブシャフト先端にあるCVジョイントのネジがグズグズに崩れてナットが効いておらず、ガタガタだった事。ナットは辛うじてピン1本で脱落せずタイヤを抑えていた。ヤバかった。

 

 

先週は分解して故障原因を突き止めた。大概の部品は予備を持っているがさすがにCVジョイントは無いので部品調達。

昨日今日と修理作業している。

 

↓作業風景

 

もともとミニと古いHarley-Davidsonはそれでなくてもオイル漏れを起こしやすい。

普通の調子よい状態でもミニはオシメ(車の下に敷いてるベニヤ板)が必要。

 

で、汚れた足で歩き回るし、グリスなどはエアガンで吹き飛ばす。

床に汚れが付いてドンドン汚くなっていく。

 

 

↓こないだまでキレイだった床が油汚れまみれ

 

 

↓作業内容

・CVジョイント交換

・ハブベアリング交換

・ブレーキキャリパーOH

などで、いずれも古い油脂類を綺麗にして新しいのをたっぷり使うのが整備上の鉄則。

ついでにシールを打ち換えてシフトロッドからのオイル漏れを修理。

 

 

だから汚れて当たり前。

 

 

↓作業終了後

うう、汚いぞー。この後洗い流したが全然変わらない。タイヤの位置に敷いていたベニヤ板の形にちょいとキレイなのが悲しい。

 

 

 

いや、分かってたんだけどね。

何らかの対策をしてから作業するつもりだったのが、急遽修理に入ったのでもう諦めの境地で眺めてます。

 

こうなるのは事前に予想しており床仕上げを聞かれた際にはアスファルト(黒いから油シミが目立たん)を検討していた。しかし、ご覧のようにジャッキアップして下に潜り込む際は均一な硬さと平面をもつであろうコンクリート仕上げが安心かと思えたため結局一般的な仕上げにしてもらった。アスファルトは暑いときには柔らかくなってジャッキがめり込んだりするからなぁ。

 

 

家がボロだと全然気にならないが、まだ小奇麗なうちは車庫が汚いのが目立ってしまう。

(家も汚くすれば良いかも知れん(笑))

 

 

 

屋根を付けた後にゴムのシートを全面に敷いてから修理作業をしたかったんだけどね。

車の分解整備される人は何らかの対策を立てた方が良いよ。

 

 

 

 

 

 

ううっ、キレイなうちに年賀状用の写真を撮っておけばよかった!

 

(↑後悔しとるがな)

前々からやりたかった、各予備キーに名札を付けて整理をした。
 

↓整理したキーたち



 
実は旧宅を解体した時に大量の正体不明キーが出てきたのだ。
ある物は過去使っていたバイクの予備キーだったり、盗難防止チェーンのキーだったりしたが、何のキーか判らない物が多く結局処分することになったのはキーに名札を付けて管理していなかったから。家族5人前だから結構な数で10本ほどあった。
 
今度は同じ轍は踏むまいと整理したぞ。
たくさん有ったシャア専用ZERO-CUBEの玄関キーにも名札を付けておいた。
 
 
玄関ドアはYKKapのヴェナートという製品で、通常のシリンダー錠のようなキーもある(ハンドルの鍵穴は見えないようカバーされてる)が、車と同じスマートキーもセットになっている。
普段はこれを仕事で使ってるウエストポーチに入れてるので、ドアハンドルのボタンを押すだけで鍵を掛けたり開けたりができる。
それ以外にもカードキーとシールキーが有った。
 
ただ、身軽に家を出ていきたいときはこのポーチが邪魔。
車のキーに付け替えたりして使っていたが、もっと気軽に出れるよう、スマホにシールキーを貼付することにした。
 
シールキーは標準で一つだけ付いてきたのだが、これをスマホに貼りつけておくとカードキーと同じくハンドルにタッチするだけで施錠・解錠ができる。スマホは必ず持ち歩いているので、ケースに免許証とカードキーを入れて使うようにしたが、カードキーではケースを閉じたままだと反応しなかった。
なのでちょっと不安(剥がれて落ちたらどうしよう)で使ってなかったシールキーをスマホにつけることにした。
落ちないようスマホケースに挟むようにして貼り付け。早速使ってみた。
 
↓施錠・解錠のようす
 
 
うむ、ちゃんと使えているな。
 
これで多くの場合3つ鍵を持ち歩いていることになる から、まず締め出し食らうことにはなるまいよ。
 
 
いやしかし、便利な世の中になったねぇ。
 

そろそろ足元に寒さを感じるようになり、朝晩にエアコンで暖房するようになってきた。

朝は目覚める少し前にタイマー予約で起動。起きたら快適温度になってるのは便利。
 
そうなると気にかかるのが外気温との差だが、リビングに置いてる次男が残していったデジタル電波時計は室内温度しか計れない。
 
で、安もんのデジタル温度計を購入した。
 
 
旧宅でも外気温の温度計は使っていたので細いコードに繋がったセンサーを出さないといけないのは知っていた。24時間換気の吸入口がリビング横にある。ここから出すことにして取り付け。
 
 
↓吸入口の隙間からセンサーを出して樹脂ケースに両面テープで本体を貼り付けた。
上が室内温度、下が外気温。
 
しかし、吸入口の壁側には虫除けネット付きの金属製の吸気口になっている。しかも色が黒。
網から先にセンサーを出すことができない。
 
 
 
↓日曜日の昼間
お母さんからの報告によると、家の中より外気温の方が7度以上高いことになってる。おかしいやろ。
どうやら昼間は外部吸入口の黒いシェルがお日さんに照らされて温もるらしく、時に室内より温度が高くなる。どうにも当てにできないので場所を移動した。
 
 
 
↓リビング南面に移動
テラスに出入りする大窓からセンサーを出して和室との間の壁面に貼り付けることにした。
 
 
↓コードを角に沿わせて固定
目立たないよう白のグルーガンで貼り付けた。
 
 
↓外部センサー
サッシを迂回するよう密着させてやっぱりグルーガンで接着。
 
右側は和室のかべでリビング側から直角に立ち上がっておりこの隙間は覗き込むようにしないとコードは見えない。
機密性の高い窓と聞いていたがサッシの窓枠と接する部分には内側に起毛があってこのコードを通しても問題ないくらいの隙間があった。
コード1本通しても部屋の温もり方に影響はあるまい。
 
 
↓夜10時の温度差
室内はエアコンつけて快適。外は半分の気温。
 

 
時々はご報告します。