昭和の子供なのだ! -38ページ目

備忘録 <2>・・・オフロード・バイク

東京時代から HONDA XL250 を持っていて

富山へ帰ってからも同機種を2台ほど

乗り継いだんだっけ

庄川の河川敷で遊んでいて・・・・

堤防の土手を昇降しながら砺波まで行ったり

 

雪が降っても、おかまいなし

 

それが昂じて ミニ・モトクロッサー を手に入れ

 

125cc にエスカレート、モトクロスごっこ をしていた

ハイサイドっていうものも初体験

30代 終わり頃のこと

 

60代 終わりの2年前、思い立ち

無理して YAMAHA  SEROW 250 を購入

昔のように河川敷を走ってみたら恐いってもんじゃない・・・

老いの悲哀をシミジミ感じいり

今は近場回りのバイクになっています

昔とったキネヅカ は

むかし千里も いま一里でした(泣)

 

当時の モトクロッサー との 

2 ストローク つながりで・・・・(無理があるかぁ)

30代中頃に2年ほど乗った

YAMAHA RZ 250

これがけっこう過激なバイクで

大排気量車を追っかけ回して面白がってたら

逝ってもおかしくない事故を何度かやっちゃって

SRX 6 にチェンジとなりました

若さって  バカ さ ですねぇ

 

 

PS:  偏狭というか、詳細も知らずに

小さな正義感を振り回し

SNSっていうんですか 媒体にUP

拡散しているのが散見され

気が滅入ります

書かれた人はどーなっちゃうんだろう

そこまで忖度できないんだろーね

どんどん優しくない偏狭な

痛みを知らない日本人になっていく

 

よーな気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬 の 暖 房

とうとう に突入してしまいました

腰痛持ちのボクには

一番キツイ季節です

腰の痛みに耐えながらの除雪は

泣きたくなるほどツライ・・・・

 

 

腰痛なんて何のことかまったく知らない小学校低学年の頃

暖房は教室の隅にあった大きな火鉢一個だけ

冬の寒さは今とは比べものにならない

真冬は1mもあるようなツララが家の軒から

ぶら下がっていた

 

昭和の子供たち・やよい町15番地

 

高学年になってストーブが入った

すざましい火力に驚き、恐れと感動

 

地球温暖化ってなに?

戦争が終わって10数年しか経ってなくって

エネルギーがまったく足りず

人口の急激な増加で将来が不安視されていた

今とまったく逆の時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボクが乗せられてたバイクたち<1>・・・ゼファー1100

年末をゴソゴソやっているんですが

気分転換に

バイクの備忘録でもと・・・

 

処分に困った知り合いが置いていった

カワサキ ZEPHYR 1100

仕方なく、3~4年乗ったんだろうか

 

4気筒なんて25年ぶり

やたら重いし(270kgほど?)

トルクが太すぎて不器用なボクは

慣れるのが大変だった

 

上 は青森・竜飛岬からの帰り 新潟の海岸道路沿い?

下 は高野山 奥の院

龍神温泉を抜け熊野本宮へ向かう途上

どちらも 48~9歳の頃だと思う

 

このバイクの手入れをしている時に

ギックリ腰をやってしまい

以来、腰痛に悩まされっぱなし

なんです

バイクのせいだけではない

とは思うんですけどね・・・

 

 

ランダムに つづく