昭和の子供なのだ! -29ページ目

John Surtees <2>

 

 

以前に似たような絵をUPしましたが・・・

VINCENTの職工だった サーティース 

会社の援助を受けながら Vincent Grey Flash

レースに参戦 、ブランズハッチ 1952年 18才

 

 

1956年 マン島 TT バラフ・ブリッジを飛ぶ MV500

 

 

1957年マン島TT セニア・クラス

ジレラ の マッキンタイア と熾烈なデッドヒートを繰り広げた

マッキンタイアはオーバー・ザ・トン(平均時速160km)で優勝

サーティース の MV は僅かに及ばず2位

 

 

1958年 マン島 TT クオーター・ブリッジ 

 

 

1960年 マン島 TT

この年、四輪 F1との掛け持ちになり

二輪のレースが終われば自らの運転でアルプス越えをして

四輪のレース場へ向かうという生活をしていた、らしい

現代のレース・シーンで観るモーター・ホームでの転戦とは大違い

 

John Surtees は合計7度の世界チャンピオン

内、350、500ccクラスの3年間連続のダブル・タイトル獲得

という圧倒的な記録を残し二輪GPを去り

1961年からは F1 に専念することになります

 

二輪のイイカゲンなイラストがあと3~4点あるはずなんですが

行方不明で、とりあえずこれだけ

なんでマン島TTだけなのか?については

多分、市街地のレースなので描いていて

面白いと思ったんじゃないかと思います

 

<3> John Surtees氏の四輪シーンはあちこち浮気しながら

(同じようなものばかり描いていると飽きるんです)

なんとか片付けたいと思っております

 

アベノ・マスクはまだ届いておりません

バイクの乗り方は忘れてしまいました

先日、アホな市会議員のいる富山・・・

っていうメールをいただき笑っちゃいました

コロナのせいで完全に忘れていたもんね

むこうの思うツボかしら

しかしながらのコロナ自粛期間の間には

苦い、哀しい、嬉しい・・・色んなことがありました

終息してるわけじゃあありません

こんな自分でもストレスになっているのかなぁ

相変わらずの乱文で失礼します

皆様くれぐれもお大事に・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

John Surtees <1>

 

 

ジョン・サーティース (1934~2017)

1960年頃  MV AGUSTA 500

サーティースさんの中途半端なイラストは

二輪四輪併せて7~8点あると思うんですが

コロナ・ビッグ・ジョン月間として

5~6月中はこれを完成させることに専念いたします

金にもならない、誰も喜ばないよーな絵を描いて

と、苦言を呈する方もいますが

ボクはイーゼルの前でレースを組み立てているんでして・・・

暇なジジイの楽しい自己満足なんです

 

早々にやらなくっちゃいけないことがあるのにねぇ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックカバー・チャレンジ?

 

というものがあるらしいんですが・・・・・

GW?の間に読んだ本の紹介

 

 

積ん読 状態だったのを引っ張り出して

なんとか読み終えました

良いものを見たり聞いたり読んだりするほどに

人間の摩訶不思議さ、奥深さ、多様性に

とまどってしまい、疲れます

 

伊藤さんの般若心経は途中休憩中