昭和の子供なのだ! -28ページ目

こじらせ男子

ボクは保育園のころから こじらせ男子でした

三つ子の魂 百まで とか

本質は幼児期から今まで少しも変わっていないようです

変えよう、と少しは試みた時期もあったんですが・・・

無理をするほどに横道に反れていくので諦めました

 

誰に似たんだろー、

うだる暑さの中、ボンヤリした頭で

そんなことを考えながら うたた寝をしている

昼下がりの午後のジジイです

 

 

 

 

仲間から岐阜山中までのツーリングに誘われました

あそこまで走る体力気力元気が無く

他の友人と近場の能登島まで走りに行くことに・・・

半年ぶりのバイクは重い、怖い

どうやって曲るんだっけ?どうやって止まるんだっけ?

どうやって足を出すんだっけ?

モタモタ走り、シフトミスをしてカーブを曲りそこね

山腹にぶつかりそーになったりしながら走った4時間

なんとか無事帰還

この日は涼しく汗をかくことはありませんでしたが

冷や汗はタップリかきました

 

久し振りに海沿いの道の駅の駐車場へ寄ると

けっこうな数のバイクが留まってて

ヘルメットを脱いだライダーのほとんどが白髪禿頭

 

ここ最近、中老年のバイク事故が頻発してて

県内でも何人かの方が亡くなっていますが

なるほど・・・納得

 

日一日、自分が劣化しているのを

しっかり確認した半日でした  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナのせいで・・・・

 

五月一日の御車山祭りは中止

 

 

 

 

 

 

秋の獅子舞 も中止になるんでしょうね・・・

 

月日の、季節の感覚がボヤケ

老いがますます加速していってるような気がする

ジジイの今日此の頃です

 

 

 

 

 

Jim Clark  Graham Hill  John Surtees

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1960年代の F1・シーンを席巻した三人のレジェンド

 

■ 1965年 フランスGP

フライング・スコット(空飛ぶスコットランド人)

ジム・クラークが第一コーナーへ入っていくところ

後方、カーナンバー⑥のサーティースのフェラーリが見えます

 

■ 1968年 南アフリカGP 

‘68の開幕戦、最後のF1優勝となった

クラーク と ロータス 49 フォード

GP25勝、二度の世界タイトルを記録したクラークは

次戦を迎える前のF2のレース中

不可解な事故で逝ってしまう、享年32歳

(`66年から F1 は3000ccになっています)


 1965年 モナコGP

ガスワークス・ヘアピンを回る

モナコ・マイスター、グラハム・ヒルの BRM P 261

モナコGP、3年連続優勝を果たす

1975年移動中の飛行機事故により死去、享年46歳

 

■ 1965年 モナコGP

ビッグ・ジョン、ジョン・サーティース

フェラーリ 158

 

 

 

サーティース氏と親しかったさんが

ジム・クラークはそんなに速かったのか、と

サーティース氏に聞いたら

マシンが良かったからだ

同じマシンだったら絶対負けなかった

と、不機嫌な顔でおっしゃったそうな

かくも負けず嫌いじゃないとレーサーは務まらない

Nさんは苦笑いで話してくれた

二輪や四輪のレース・シーンを描きはじめたのは、Nさんのせい

そのNさんも逝ってしまった・・・

 

 

 

John Surtees <3> 四輪編は後日にまた

興味の無い方がほとんどだとは思いますが