こじらせ男子
ボクは保育園のころから こじらせ男子でした
三つ子の魂 百まで とか
本質は幼児期から今まで少しも変わっていないようです
変えよう、と少しは試みた時期もあったんですが・・・
無理をするほどに横道に反れていくので諦めました
誰に似たんだろー、
うだる暑さの中、ボンヤリした頭で
そんなことを考えながら うたた寝をしている
昼下がりの午後のジジイです
仲間から岐阜山中までのツーリングに誘われました
あそこまで走る体力気力元気が無く
他の友人と近場の能登島まで走りに行くことに・・・
半年ぶりのバイクは重い、怖い
どうやって曲るんだっけ?どうやって止まるんだっけ?
どうやって足を出すんだっけ?
モタモタ走り、シフトミスをしてカーブを曲りそこね
山腹にぶつかりそーになったりしながら走った4時間
なんとか無事帰還
この日は涼しく汗をかくことはありませんでしたが
冷や汗はタップリかきました
久し振りに海沿いの道の駅の駐車場へ寄ると
けっこうな数のバイクが留まってて
ヘルメットを脱いだライダーのほとんどが白髪禿頭
ここ最近、中老年のバイク事故が頻発してて
県内でも何人かの方が亡くなっていますが
なるほど・・・納得
日一日、自分が劣化しているのを
しっかり確認した半日でした 泣
Jim Clark Graham Hill John Surtees
1960年代の F1・シーンを席巻した三人のレジェンド
■ 1965年 フランスGP
フライング・スコット(空飛ぶスコットランド人)
ジム・クラークが第一コーナーへ入っていくところ
後方、カーナンバー⑥のサーティースのフェラーリが見えます
■ 1968年 南アフリカGP
‘68の開幕戦、最後のF1優勝となった
クラーク と ロータス 49 フォード
GP25勝、二度の世界タイトルを記録したクラークは
次戦を迎える前のF2のレース中
不可解な事故で逝ってしまう、享年32歳
(`66年から F1 は3000ccになっています)
■ 1965年 モナコGP
ガスワークス・ヘアピンを回る
モナコ・マイスター、グラハム・ヒルの BRM P 261
モナコGP、3年連続優勝を果たす
1975年移動中の飛行機事故により死去、享年46歳
■ 1965年 モナコGP
ビッグ・ジョン、ジョン・サーティースと
フェラーリ 158
サーティース氏と親しかったNさんが
ジム・クラークはそんなに速かったのか、と
サーティース氏に聞いたら
マシンが良かったからだ
同じマシンだったら絶対負けなかった
と、不機嫌な顔でおっしゃったそうな
かくも負けず嫌いじゃないとレーサーは務まらない
Nさんは苦笑いで話してくれた
二輪や四輪のレース・シーンを描きはじめたのは、Nさんのせい
そのNさんも逝ってしまった・・・
John Surtees <3> 四輪編は後日にまた
興味の無い方がほとんどだとは思いますが









