Jim Clark Graham Hill John Surtees
1960年代の F1・シーンを席巻した三人のレジェンド
■ 1965年 フランスGP
フライング・スコット(空飛ぶスコットランド人)
ジム・クラークが第一コーナーへ入っていくところ
後方、カーナンバー⑥のサーティースのフェラーリが見えます
■ 1968年 南アフリカGP
‘68の開幕戦、最後のF1優勝となった
クラーク と ロータス 49 フォード
GP25勝、二度の世界タイトルを記録したクラークは
次戦を迎える前のF2のレース中
不可解な事故で逝ってしまう、享年32歳
(`66年から F1 は3000ccになっています)
■ 1965年 モナコGP
ガスワークス・ヘアピンを回る
モナコ・マイスター、グラハム・ヒルの BRM P 261
モナコGP、3年連続優勝を果たす
1975年移動中の飛行機事故により死去、享年46歳
■ 1965年 モナコGP
ビッグ・ジョン、ジョン・サーティースと
フェラーリ 158
サーティース氏と親しかったNさんが
ジム・クラークはそんなに速かったのか、と
サーティース氏に聞いたら
マシンが良かったからだ
同じマシンだったら絶対負けなかった
と、不機嫌な顔でおっしゃったそうな
かくも負けず嫌いじゃないとレーサーは務まらない
Nさんは苦笑いで話してくれた
二輪や四輪のレース・シーンを描きはじめたのは、Nさんのせい
そのNさんも逝ってしまった・・・
John Surtees <3> 四輪編は後日にまた
興味の無い方がほとんどだとは思いますが




