それが「ザ・ロイヤルジェムス・ゴルフシティ」である。
何がすごいかって?
聞いてびっくり、プレーしてさらにびっくりのコースなのだ。
まずは1番ホール。
全米オープンなども開催されたアメリカのトップ5に入るであろう
「オークモンドCCの3番ホール」を再現しているのだ。
続く2番ホールは「ベイヒルクラブ&ロッジ6番ホール」、
3番ホールは「TPCソーグラス浮島の17番ホール」、
4番ホールは「ドラールゴルフリゾート16番」、
まだまだ続く。
「ロイヤルトルーン」に「セントアンドリュース」、
「ベスページステージ」に「ウイングド・フッド」に「ベルフリー」の
名物ホールがアウトコース9ホールにドーンと準備されている。
単なる「パクリ?」と言えばそれまでだが、ココまで徹底しているとポリシーすら感じる。
そして圧巻はインコースである。
「オーガスタナショナルコース」の登場です!
しかも10番ホールから18番ホールまで9ホールを完全再現!!
レイアウトはもちろん、グリーンアンジュレーションまで完璧。

↑これは、本物の10番ホールですよ。
しかし残念なことにナショナルコースならではの
大きな木々にセパレートされた圧迫感はまったくなし。
まだ初々しい2メートルほどの木々が立ち並んでいる。
本当なら木々に遮られている18番ホールは、右からショートカットできるワケ。
ざんねーーーん!でも一度プレーする価値はありかな。
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タイ・バンコク 完
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