日本いや、世界からゴルフファンが訪れている。
その理由は素晴らしいコースがたくさんあるからである。
その代表格がバンコク市内から車で約1時間ほどにある「タイ・カントリークラブ」だろう。
その素晴らしさは到着してすぐ、重厚で趣のあるクラブハウスを見れば納得できる。
コース側からはぷっかりと池に浮いているように見えるクラブハウスは美しい。
↑タイカントリークラブ
コースに出ればその良さはさらに倍増する。
デニス・グリフイツ氏によって設計されたコースは、アマチュアゴルファーのみならず、
一流プロゴルファーまで舌を巻くほどだ。
絨毯のように美しく整備されたフェアウェイは素晴らしい。
しかしラフに入ろうものなら、ねっとりと絡みつく芝が待ち受けている。
ペナルティを科せられたつもりで、フェアウェイに脱出することが一番の選択肢となるだろう。
メンバー同伴でなければプレーできない名門コース、それが「アマタ・スプリング・カントリークラブ」。
2009年、2010年の「ザ・ロイヤルトロフィー」の舞台となったコースで
その後も国際大会が多く開催されている。
アジア代表として参戦した石川遼が欧州代表と戦ったことでも有名である。
中でも17番パー3の浮島グリーンは、ゴルファーなら誰でも挑戦してみたいホールである。

↑これが浮島ホール。
そんな名コースが点在するバンコクに昨年度肝を抜くようなコースが完成したのだった。
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タイ・バンコク その2へ 続く・・・
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