スタート前にドライビングレンジへ。
練習ボール1カゴを支払おうと100元札(約1,600円)をレジに出すと、
困った顔でお札を突き返された。

↑100元札
「ん?100元じゃ足りないの?そんなに高くはないでしょ。」
再度100元札を渡した。
するとやはり突き返された。
中国語で理由を説明し始めたが、まったく解らず。
すると運良くレジに並んでいた日本人が訳してくれた。
「あっ、それニセ札らしいですよ。今彼女が言ってます。
中国ではよくあることです。私が変えてあげますよ。」
ニセ札?日本で生活してて「あっ、偽札なんだ~」
なんてシーンがあったとしたらトップニュース間違いなし。
しかもその方は現地に住む日本人で、
私の偽札とホンモノを変えてくれると言うのだ。
「助かりますが、その偽札はどーするんですか?」
「あっ、コレ?タクシーで使いますよ。
夜とかなら、暗いから見分けが付かないでしょ。
タクシーならバッチリ使えますから、ハッハッハッ(笑)」
生まれて初めて、ニセ札を手にしたハナシでした。
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中国・海南島編 完
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