中国・海南島 その3『まさかのニセ札』 | 『ZEROGOLF』公式ブログ

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雑誌編集長を経て、九州最大のオープンコンペサイト『ゼロゴルフ』代表取締役。世界中を飛び回るさすらいのゴルファーの2014年の夢は、スーツケースも持たずに、キャディバッグを背中に担いで、陸路でアジアを歩き回り、あらゆるゴルフコースでゴルフに勤しむこと。

そして、そして、ここでハプニングが起こったのである。

スタート前にドライビングレンジへ。
練習ボール1カゴを支払おうと100元札(約1,600円)をレジに出すと、
困った顔でお札を突き返された。

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↑100元札

「ん?100元じゃ足りないの?そんなに高くはないでしょ。」
再度100元札を渡した。

するとやはり突き返された。

中国語で理由を説明し始めたが、まったく解らず。
すると運良くレジに並んでいた日本人が訳してくれた。

「あっ、それニセ札らしいですよ。今彼女が言ってます。
  中国ではよくあることです。私が変えてあげますよ。」

ニセ札?日本で生活してて「あっ、偽札なんだ~」
なんてシーンがあったとしたらトップニュース間違いなし。

しかもその方は現地に住む日本人で、
私の偽札とホンモノを変えてくれると言うのだ。

「助かりますが、その偽札はどーするんですか?」

「あっ、コレ?タクシーで使いますよ。
   夜とかなら、暗いから見分けが付かないでしょ。
     タクシーならバッチリ使えますから、ハッハッハッ(笑)」

生まれて初めて、ニセ札を手にしたハナシでした。

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中国・海南島編 完

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