タイ・バンコクおまけ その01 | 『ZEROGOLF』公式ブログ

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雑誌編集長を経て、九州最大のオープンコンペサイト『ゼロゴルフ』代表取締役。世界中を飛び回るさすらいのゴルファーの2014年の夢は、スーツケースも持たずに、キャディバッグを背中に担いで、陸路でアジアを歩き回り、あらゆるゴルフコースでゴルフに勤しむこと。

微笑みの国『タイ王国』。

厳かな仏教文化が息づく首都バンコクを中心に
約200コースものゴルフ場が点在する
アジア屈指のゴルフリゾート国なのだ。

あれは忘れもしない私にとっては3度目のバンコク旅だった。

2度の訪タイ経験を活かして、友人たちを案内しながらのゴルフ旅。

この日はタイガー・ウッズが
2000年のジョニーウォーカークラシックで優勝し、
有名になった「アルパイン・ゴルフ&スポーツクラブ」で
高速グリーンを体験した友人たちは興奮冷め止まぬまま、
ホテルからタクシーに乗り込み、
小泉純一郎元首相が訪れたことで一躍有名になった「ソンブーン」という
人気レストランへ向かうことに・・・。

週末とラッシュアワーが重なり、
バンコク市内は凄まじいほどの車、車、車、案の定、
すぐに車は渋滞に飲まれて一向に進まない。

するとドライバーはカタコトの英語で

「私の勤務時間は5時までだから、別のドライバーにチェンジする。」
と言うのだ。

10分後、道路脇で待機していた次のドライバーと交代した。

「コンニチワ!」今度は日本語バリバリのタイ人だった。
「ドコニ、イキタイ?」と聞かれたので「ソンブーン」と答えると

「ノー、ノー、ダメダメ!アブナイ、アブナイ!
 キョウハ、タクサンシンデル、
 オレハ、シニタクナイカラ、マチニハ、イカナイ。」
と彼は言うのだ。いったい何が・・・

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