あなたの訳文、「直訳っぽい」とか「直訳調です」とか言ったら、あなたはどう思いますか?
課題文を提出して、講評でそんなふうに言われてしまいました。
いやしくも翻訳者を目指す者としては、「直訳だ」なんて言われたらショックですよね。
学生時代の英文和訳じゃあるまいし。
でも、『直訳』って言葉を調べてみると、意外や意外。
こんな感じです。
直訳:国語をその原文の字句や語法に忠実に翻訳すること。
なんか、ダメなこと、という感じじゃないですねー。
むしろ、原文に忠実に翻訳さなくてはいけないのでは?
ということは、「直訳っぽい」と言われても、べつにそれほど気にする必要はないとか……^^;
なーんて、それは違いますね。