翻訳

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翻訳学校で通信添削講師をしています

絵本が好き! 翻訳が好き!


絵本が好き、翻訳が好き、というなら、絵本翻訳家になってみませんか?


いたばし国際絵本翻訳大賞の審査員による体験レッスンがあります!


絵本の翻訳家にあこがれる人はたくさんいらっしゃるようです。

でも、絵本翻訳の講座自体があまりないので、「どうやって絵本の翻訳家になればいいの?」と疑問にお持っている人も多いのです。


開かれた狭き門は絵本翻訳コンテスト。


そのなかでも、有名な『いたばし国際絵本翻訳大賞』の審査員、冨田先生が5月からはじめる絵本ほんやく講座のための体験レッスンを開きます。


日時:4月16日(火)10:30~12:00 場所:バベル翻訳学校吉祥寺キャンパス(吉祥寺駅徒歩3分)


じつは昨年の冨田先生のクラスから『いたばし国際絵本翻訳大賞』の入賞者が3名もいました!


絵本翻訳家をめざすなら、案外もっとも近道かもしれません。


詳細はこちら からどうぞ。

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翻訳は言語を扱うものですから、カバーする範囲が非常に多く、
ここはこう訳せばいい、と系統だったカリキュラムを作るのがなかなかむずかしいのです。

ですから、どうしても翻訳の教授法は、課題を用意してそれを翻訳してもらい、訳文を添削したりコメントを付けるという形になります。

しかし、翻訳者が知っておかなければならない知識はひとつの言語から別の言語への変換だけとは限りません。


たとえば文芸翻訳の場合なら文芸翻訳の、原稿を書くルールというものがあります。

お手元の小説を見ていただくと分かると思うのですが、出版されている書籍では台詞の最後に句点をうちません。

しかし、学校では最後にも句点をうつように、みんな習ってきています。

つまり、小説では、

「そうですね。そうだと思います」

となりますが、

教科書には

「そうですね。そうだと思います。」

と書かれていたのですね。


あるいは映像翻訳には映像翻訳のルールがあるでしょうし、

ビジネスにもそれぞれの分野のルールがあるでしょう。

このような知識は、ただ知ればいいことなので、その知識を持っている人に教わればすむことです。

そして、それが一番間違いのないのは翻訳学校ですね。

ですから、良い翻訳者になるもっとも良い方法は翻訳学校にいって、まずできるだけのスキルを身に着けることだと言えるでしょう。