若くして翻訳になるのはムリ? | 翻訳

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翻訳学校で通信添削講師をしています


活躍している有名な翻訳家さんは40代、50代以上の方が多いようです。

「文芸翻訳者になるのは10年かかる」と言われることもあるとか……。


さらに「3度の飯より翻訳が好きでなければ文芸翻訳者にはなれない」とも言われているそうですorz

たしかに、よほど好きでなければ、10年間もがんばれないですよね。

だから、ふつうはどこかの会社に就職したうえで、勉強するようですね。

いきなり、食べて行かれるかどうかわからないのに「翻訳者として独立!」は危険すぎます。

そのときに、翻訳会社とか、映像配給会社とか、すこしでも翻訳に関係のある会社に就職できたらいいですね。

自分が翻訳できなくても、翻訳の現場を見ることができます。

翻訳のスキルを吸収することもできるかもしれません。