ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション・カウンセリング)★佐田弘幸 -4ページ目

ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション・カウンセリング)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自のゼロ思考アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。

最近はマインドフルネスがはやり、瞑想が知られるようになってきました。

嬉しいことですね。


しかし情報を見ると、あれ?と思うことも。

ここでは誤解を解くためにも、下記の三点を述べます。

 

瞑想と座禅はなぜ起こったのか?

・心の病とは、苦しむ内容にいつも注意が向いている状態
・苦から逃れるために瞑想を作った古人

・瞑想は苦しみから逃れる心を作るための基礎訓練

 

何に注意して瞑想をすればいいのか?
・大切なのは、雑念を出さないことではない 雑念に気づいて戻ること
・瞑想と座禅の最終目的は?

 

瞑想の方法
・半眼と瞑目どちらでもよい
・何に集中するか?
・雑念の意味

 

 

  • 「瞑想と座禅はなぜ起こったのか?」

・心の病とは、苦しむ内容にいつも注意が向いている状態

カウンセラーはクライアントの悩みに寄り添いますが、
することは、クライアント自身が注意の当てる部分をセルフコントロ-ルできるように手伝うことです。

 

ざっくり言えば、心の問題とは、
その人が「つらい部分や、ネガティブな部分に意識を向ける癖があり、苦しんでいる」
という心理状態を指して言います。

 

それが続くと、脳にも影響が与えて、構造が変化します。
このあたりを知らないと「鬱は脳という臓器の問題である」と捕らえてしまいますが、
それは間違い。

 

鬱は遺伝がほとんど無く、後天的な心理の状態で、
医学的に確認すると脳にも影響を与えている、
というのが真相です。

 

ですから、症状だけを改善する薬や医学的な治療(電気や磁力)では、
いったん改善されたように見えて、またぶり返します。

 

なぜなら、「心の有り様」、
つまり「意識の焦点が当たる部分のコントロール」を医師が指導していないからです。

 

瞑想は、この「苦しむ内容に注意が向いてしまう心の癖」をコントロールする訓練法なのです。

 

---

  • 太古の昔、苦から逃れるために瞑想を作った

太古の昔から(記録では四千年前)、苦しみから逃れるために、瞑想をしていました。
瞑想はどのようにしてできたのでしょうか?

 

昔の人は、苦しむ人を観察していて、
苦しみの正体を、下記のように分析しました。

 

  1. 過去のネガティブな体験を思い出すことから起きる「悲しみ・怒り・嫉妬等のネガティブな感情」を抱いていること(とらわれ)
     
  2. 未来のまだ来ない不安に、意識の焦点を当てて苦しんでいる(とらわれ)
     
  3. 自分の心の動き、感情の動きに気づかず、俯瞰できていない(メタ視点の欠如)
     
  4. そのために心は、今ここにあらず

 

 

そこで、周囲の人は、苦しんでいる人に、

「いつまでも悲しんでいても、死んだ人は帰ってこないよ」
「昔のことを思い出してずっと怒っていも、苦しむだけだよ」

「嫌なことを思い続けて苦しむのではなく、今ここにあることに集中しよう Be Here Now( ビーヒアナウ)

 

など、その人の苦の原因を伝え、注意を促します。

 

 

しかし注意された本人は、もう心の癖になっているので、
そう簡単に「なるほど、分かりました」といって変われるものではありません。

 

問題を解決する能力のある古人は、その状況を見て、
「どうしたら注意のコントロールができるのだろうか?」

「とらわれから、離れられるのだろうか?」

と考えたのでしょう。

 

瞑想は苦しみから逃れる心を作るための基礎訓練

 

そこで、試行錯誤して生まれた「注意のコントロール方法」。

 

それは…

 

  1. 何かに集中する
  2. 雑念が生まれたら、それに気づく
  3. そのとき、どんな雑念が観察する
  4. また集中に戻す

…という訓練。

 

この「訓練」というのは、スポーツで言えば、筋トレなどの基礎体力のようなもの。

 

「無意識の想念に気づいて戻す」という基礎体力を養ったら、

それを「苦から逃れる」という本来の目的に使います。

 

普段でも、無意識の心の動き(主にネガティブ)に気づいて、

建設的な思いに切り替え、

その結果、苦から逃れる、

…と言うのが最終的な瞑想の目的です。、

 

 

こうして古代に、苦を取り除く目的をもち、その心の訓練として、瞑想が生まれました。
また仏教では、東方へ伝わるに連れて、座禅ができたのです。

 

瞑想と座禅は、歴史や技法の差はあれ、

基本は同じ目的で作られた、意識のコントロール方法です。

 


PS
現代において瞑想は、宗教と一体のように思われています。
が、そもそも古の「宗教」という概念ができる前の時代に瞑想ができています。


続く

 

瞑想を使いこなして、幸せになりましょう。

人生の設計図を書くのはあなたです。

WEB講座、生徒募集中

 

 

―  書籍  ―

佐田弘幸の本 【幸せになれるマイナス思考】 総合法令出版
プラス思考を学んでも、何となくうまくいかない。
そんな人にお届けしたい内容です。


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あけましておめでとうございます。
 

去年は、マインドフルネスから瞑想が世間で認知されました。

今年は、ブログの瞑想に関連する記事の更新頻度を上げていきます。

 

スタッフも記事を準備しているので、休み明けから、上げていきますね。

記事が皆さんに役立てば何よりです。

 

私の記事としては、瞑想の入門編の記事を近々アップします。

ご期待ください。

 


それから、皆さんは信念に際して願いを立てると思います。

 

そのときに、「行動しないと叶わない願い」で、

「過去、行動しなかった」という事実があるとします。

 

それを新年の願い事として宣言すると、

多くの人はやはり行動しないため、

達成できずに挫折感だけが残ります。

 

そして、メンタルヘルスに悪影響を与える恐れがある、

ということが心理学的に知られています。

 

ここは、拙書「幸せになるマイナス思考」で書きましたね。

 

この場合は、願いのハードルを下げて、

少し頑張れば行動できる範囲から願いを立ててください。

 

それは、

・毎日10分早く寝る

・寝る前に、今日起きたことで嬉しかったことを三つ声に出して神に感謝する

・朝、起きてから、スクワットを毎日3回する(夜でもよい)

 

というような必ずできることを実行してください。

 

※ 大切なのは、「必ず行動するハードルの低い目標」を立てることです。

 

これを続けると、自信が徐々に育ちます。

徐々に自信を付けることを目標にしてください。

 

まずは、ハードルを下げた願い、

自分の行動ができる範囲での願い、

からスタートしましょう。

 

今年も皆さんが、より幸せになる年でありますように。

 

佐田意識研究所

佐田弘幸

 

 

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佐田意識研究所スタッフです。

 

前回のスタッフブログで、「意識の創造の力」について書きました。

 

エドガー・ケイシーは、
「人の意識に影響を与えるものはたくさんあるが、
その人が創造の力を発揮したならば、
星の影響までも越えることができる」
と、リーディングにおいて述べました。


運命、未来を創造する「意識の創造の力」は、何にも増して大きいそうです。

 

確かに個人の運命だけでなく、
家族、会社、国、ひいては星の運命や未来まで、
左右するのは、一人一人の意識の積み重ねですよね。

 

前回のブログでは、望む未来を創るために、「祈る」という言葉を使いましたが、
「アファメーションを唱える」と言った方が、
佐田弘幸先生の今までのコンテンツとは、しっくりくるのかもしれません。

 

そこにあえて「祈る」という言葉を使ったのには、含みがあります。
「神」の存在や、すべての世界に通じる「宇宙の法則」
などを前提として書きましたので、「祈る」という言葉を使いました。

 

神の視点を持ち出さなくても、
意識の中にあるもの――
意識の大部分は無意識なので、
主に無意識の中にある考え方――
が、その人の人生を創造することは説明できます。

 

ですので「神」というトランスパーソナル的要素を持ち出すと、
そういうものを論理的でないと考える人たちには、
敬遠される恐れもあります。

 


私自身も、理屈が分からないものや、筋が通った説明がされないものは
納得できないし、信じられない方なのです。

 

以前、自分の人生に行き詰まりを感じ、苦しかったとき、
様々な本を読みました。


心理学、自己啓発、スピリチュアル、ヒーリング、精神世界など
現状を突破するために、こころに関する本を読み漁りました。

 

その頃、スピリチュアルな考え方にも出会いました。

 

それまで、人間は生物として生まれてきただけで
特に意味などないのだろう、
人間は自分が無意味とは思いたくないので、
意味を見出したいだけなのだろう…
そう思っていました。

 

しかし、スピリチュアルな考え方の中に、
「人間は何のために生まれてきたのか」

「生きる意味とは」
「なぜこの世にこういうことが起きるのか」など様々な、
解けることはないだろうと思っていた疑問に対する答えが、

すべて書かれていたのです。

 

それは科学的な証明はされていませんが、
首尾一貫した、筋の通った理屈でした。
そして様々な出来事に照らし合わせても、
納得がいくものだと思いました。

 

しかし、誰にでも理解してもらえる考え方ではないだろうし、
信じているものを否定されるのもイヤだったので、
心の中の指針にするにとどめ、人に話すことはありませんでした。

 

最近はスピリチュアルという言葉も浸透してきましたが、
そんなに造詣が深いともいえない私からみても、
それはスピリチュアルとは違うのでは…?
ということもよく言われていますので、
ある程度、うさんくさいものと思われても仕方ないのかな、とも思います。

 

その苦しかった頃、色々読んだ本の中に
佐田弘幸先生の「すべてはうまくいっている」があり、
先生のコンテンツを学ぶようになりました。

 

佐田弘幸先生のコンテンツはロジカルで、
そういう理屈なら、こうすれば自分を変えられるのではないか、
と思える内容でした。

 

「スピリチュアル」と「ゼロ思考」、
一見、相容れないものに見えますが、
自分にとって ”納得がいく” という点は共通しており、意味あるものでした。

 

 

その頃からだいぶ経った今、
佐田弘幸先生もトランスパーソナル的な要素を
表現の新しい視点として取り入れるようになってきました。

 

トランスパーソナル心理学(超個心理学)とは、ざっくり言うと
─ 1960年代以前、従来の心理学は、

個人の病理を中心とした意識と無意識を扱っていました。

しかし、LSD摂取による宗教体験・至高体験が心理学の中でも報告されたのです。

 

そこで、

「従来の個(の病理を中心とした枠)を越えた心理学」という意味で、

超個心理学(トランスパーソナル)という呼び名ができました。

話がそれますが、少しその説明を入れます。

 

シャーマニズム、サイケデリック体験などの幻覚・幻聴、宗教的至高体験、スピリチュアルなど幅広い(個を超えるなら、何でもありの)新たな潮流は、

既知の心理学の枠組を超え、当時の枠に収まらないので、

新しい潮流をまとめて「個を超えた心理学」としてしまえ、というおおざっぱな設定で名付けられたそうです。

 

以後は、社会心理学など、集団の心理を扱う「個を超えた心理学」ができても、それらはトランスパーソナルとは呼ばれません。

現代となっては、「トランスパーソナル」という枠組みが言葉の意味を包括しきれなくなってきて、枠組みを含めて、再構築し直さなければならないという、不安定な枠組みなのだそうです。

 

話を戻しまして、

なぜ佐田弘幸先生がトランスパーソナル的要素を取り入れるようになったかというと、
エドガー・ケイシーのリーディングを研究していると
今までの心理学的・コミュニケーション学的アプローチで得た結論と一致していたこと、
「神の視点」を取り入れたカウンセリングを行ったところ、実際効果をあげていること、
などの理由があるそうです。

 

トランスパーソナル的要素は、
佐田意識研究所のコンテンツとしては比較的新しく、
これから発信していくものです。

 

なじみのある言い方ですと、

「引き寄せの法則」

「鏡の法則」

「因果応報の法則」

などと共通点があります。

 

心理学、ビジネス、コミュニケーション学、成功哲学などの

考え方とも共通点があります。

 

真理というものを探求していけば、

同じようなものに行き着くのも、無理からぬことかもしれません。

ただ、そこに行き着くまでのアプローチ、

説明の仕方は、人それぞれかと思います。

 

佐田意識研究所は、

今まで瞑想や内観、アファメーション、

コミュニケーションの技法により、

望む未来を創造する方法を

「ゼロ思考」としてお伝えしてきました。

 

ただそれらの方法を、テクニックとして実践しても

うまくいかない場合があります。

 

同じようなことをしても

なぜうまくいく人と、うまくいかない人がいるのだろうか?

そこをを追求したとき、

根本的な生きる姿勢、考え方の違いが見えてきたそうです。

 

「神の意思」に沿った考え方、行動は、

心理学、コミュニケーション学、ビジネス、

あらゆる分野でうまくいくとされる方法と重なります。

 

「ゼロ思考メソッド」に「神の視点」を取り入れることで、

より効果をあげることが期待できます。

 

「ゼロ思考」としては新しい考え方ですので、説明すると長くなり、

ブログですべてを書くことは難しいかと思いますが、
そのエッセンスをうまくお伝えしていければと思っております。

 


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佐田意識研究所スタッフです。

 

スタッフとして佐田意識研究所に関わっていますので、
佐田先生のコンテンツについては、ある程度理解しているつもり…でした。

 

知識は、ある程度持っていると思います。
しかし、それを十分活かしてないのではないか?
そう思いました。

 

というのも瞑想や祈りを、熱心にやっているとは言い難いのです(汗)。
自分には願いや望みがあるのに、なぜ熱心に祈らないのだろう?

 

忙しいとか何とか理由はありますが、
そもそも「意識の創造の力」というものを、
ちょっと、なめているのではないか、と思いました。

 

運命は意識(その大部分は無意識)が創造しているのですから、
意識を変えることが大事。


なのにその為に有効な祈りをしないなんて、
「意識の創造の力」を軽んじているとしか思えません。

 

良くも悪くも、今までの人生を作り出してきたのは自分です。

今までの出来事を内観していけば、
その原因は自分の中にあるし、
自分が変われば運命も変わります。

それは実感があります。

 

エドガー・ケイシーは、
「人の意識に影響を与えるものはたくさんあるが、
その人が創造の力を発揮したならば、
星の影響までも越えることができる」
と、リーディングにおいて述べたそうです。

 

人の意識は、周囲の人・周囲の環境・できごと・文化・地理・天候・芸術・体調…と
あらゆるものに影響されます。

 

逆に自分の意識も、あらゆるものに影響を与えます。

周囲や体験に影響され、思い込みが生まれ、
しょうがない、そんなこと難しいだろう…
などと自分に限界を感じるようになるのは、仕方ないところではあります。

 

しかしケイシーのこの言葉に触れ、
「意識の創造の力」はそこまで大きいんだ、
星の影響を越えることができるくらい大きいんだった…、
と改めて思いました。

 

トランスパーソナル的な神の視点から見ると、
神はすべてを創造した存在。


そして神が自分に似せて作った人間にも
同じように創造の力がある、と言います。

 

創造の力を、心のどこかで信じ切れていなかったのでしょうか。
実際、今までの思い込みがあると、
自分の可能性を心から信じるのは、難しいことです。

 

しかし、周囲に影響され、流される人生というのは、おもしろくありません。
理想をあげて、自由意志によって創り出す人生というのは、楽しいものです。

 

思い通りいかないところは、まずは祈ろう。
行動も大事ですが、行動を左右するのも意識なので、
まずは祈ろうと思いました。

 

ケイシーはリーディングにおいて、こうも言ったそうです。
「悩むより、祈れ」

 


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瞑想マシンのボイジャー・エクセルは、アスリートのメンタル・トレーニングにも使われています。

 

アトランタオリンピックでは、アメリカチームのゲーリーホールjrが、ボイジャー・エクセルのメンタルプログラムを開発したソマ-博士と共に訓練し、400メートルリレーでアンカーをつとめ、団体金メダルを取りました。

それを、以前のボイジャー・エクセルの販売代理店だったアイシンさんが漫画にしています(当方は、アイシンさんから事業受け継ぎの時に漫画の権利も買っています)。

 

漫画で興味深い部分は、


・ゲーリーホールjrのパフォーマンスを低下させていたのは、血液検査などからストレスホルモンであることわかって、まずストレスホルモンを取り除くトレーニングをしたこと。

 

・さらに脳波を中心に調べることで、ゲーリーホールjrにマッチしたトレーニングの方法を見つけて、したこと

 

…が載っています。

 

最近では、マインドフルネスという言葉が有名になっていますね

これも最近の研究から生まれた、ストレスを取り除き、脳を休め、パフォーマンスを上げる瞑想です

 

ボイジャー・エクセルは、ストレスリダクション以外にも、集中やパフォーマンスをあげるプログラムが内蔵されていて、アスリートにも好評です。

ゲーリーホールjrはどのようにして、金メダルを取ったのでしょうか?

 

漫画は「ほしのちあき氏」です。

余談ですが、うちの叔父(佐田徳平)も、アムステルダムオリンピックの水泳団体で銀メダルを取っています。

ですから私としても、水泳団体のメダリストには親近感が湧きます。


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佐田意識研究所スタッフです。

 

SNSで見かけた話があります。
ある主婦の方が赤ちゃん連れで、区役所で順番待ちをしていたら、
見知らぬおばさんが「あなた何番?」と訊いてきて、
持っていた番号札を取り替えて、「いいから、いいから」と順番を譲ってくれたそうです。

 

いい話だ、粋なおばちゃんだな…
とサラッと私も流すところだったのですが、
反応を見てみると、
「私もそんな風になりたい」
「感動した」「涙が出ました」
「日本も捨てたもんじゃないですね」
などなど…

 

その反応を見て、
ちょっとした心遣いが、こんなにも人の心を動かすのだと思い、
人ができることは小さなことかもしれないけれど
それがどんなに大きなことであるのかを、
改めて感じることができました。

 

私にもそんなことができたら…と改めて思いました。

 

ちょっとした心遣い、
もしかしたら本人は普通のことと思ってしたようなことが、
人をものすごく幸せにすることかもしれません。

幸せな気分になった人は、同じことを他人にもしたいと思うかもしれません。
それがまた別の人を幸せにするのかもしれません。

 

人を幸せにすることが、幸せへの近道、というのも道理です。
周りの人を幸せにする人には、周りの人もお返しに幸せをくれるでしょう。

幸せの輪が広がっていきます。


大げさでなく、世界の平和は、
こういうことの積み重ねで、成り立っていくのだろうなぁ、と思いました。

 

上記の話は引用されて、記事にもなっていました。
http://grapee.jp/258116

 


例えば、レジに並ぶとき、人と鉢合わせたとします。
そのとき、とっさに順番を譲るでしょうか?
それとも、先に行こうと前に出るでしょうか?

 

誰だって待ちたくない、先に行きたいのが心情でしょう。
しかし譲る人の方が、心理学的にもスピリチュアル的にも
幸せになる人…なのです。

 

なぜかというと、譲られた人はうれしい。
譲った方は、「いいことをした」と気分がよくなり、
お礼を言われると、さらに幸せを感じます。

 

急いでなければ、順番を譲るくらい
なんてことないことですよね。

 

そういうちょっとした気遣いを、あらゆる場面でできる人は
周囲から感謝されることが圧倒的に多くなります。

 

気遣いができる人は、すなわち自己中心的でないため
周りの人から好かれ、自然と良くしてもらえます。

 


佐田意識研究所の教室で、
「私が社会の役に立つよう、導かれますように」
と唱える宿題が出ました。

これは、”社会の役に立つ” というと大げさに聞こえますが、
宿題の目的は、自己中心的な心理から離れることなので、

”小さな親切” で十分OKとのこと。


佐田先生も唱えていたところ、スーパーのレジで並んでいるとき、
前の人が「あっ」と買い忘れに気づいたように、列を離れたそうです。

戻って後ろに並ばれたとき、佐田先生が手で「どうぞ」と元のところに戻るよう促したそうです。

 

そんなに相手の方に喜ばれたわけではないけれど、
それによってその人が「社会から大切にされている。この社会はまんざらでのない」と感じてくれたなら、
「今日の自分は、社会が良くなるように働きかけられたな」と
満足感を得られたのだそう。


最初は慣れなくて、親切もうまく言えないこともあるでしょうし、
よくしても喜んでもらえなかったり、怪訝な顔をされたりするかもしれません。

勇気を出してやったのにそうなると、

世間や他人に対してガッカリしてしまうかもしれません。


しかしそれを続けて習慣になる頃には、

きっと幸せな変化が起こっていることと思います。

 

ただ、人によくするには、ある程度、自分が満たされていないと、難しい面もあります。
順番や席、または道を譲るには、時間の余裕も必要でしょう。

 

自分を満たすためのアプローチとともに、
コミュニケーションを変えていくこと、

その両方が揃うと、
幸せな人生を創造できるのだと思います。

 

 


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2016年11月27日

★心の中の北極星★ゼロ思考1dayワークショップ を開催致します。

 

<概要>

運がいい人・悪い人の比較から、幸せな生き方の法則を学ぼう!

エドガー・ケイシーの伝える”神の意思”に沿う生き方とは
潜在意識を攻略するゼロ思考アファメーション作成・瞑想ワークショップ

――――――――――――――――

 

これまでお伝えしてきた、潜在意識攻略のための

アファメーション作成・瞑想だけでなく、

願いは、どのようすれば引き寄せられるのか?

 

ひいては、どのような生き方をしていればうまくいくのか?

という最新のコンテンツをお伝えします。

 

運がいい人というのは、偶然に見えて必然。

運が良くなるような考え方と行動をしています。

 

運が悪い人もまた然りですね。

 

よく引き寄せ系の書籍では、運の良い人に焦点を当てて、そこを説明しています。

しかし、その理想を学んでも、なかなか結果が出せない場合もある。

 

なぜでしょう?…その通りにしているのに。

 

実は、うまくいかない人は、運の良い人の法則を追い求めるだけでは、

望む未来を引き寄せられないのです。

 

それは、自分がつい陥ってしまう「運の悪い人の考え方や行動」と共通する部分を

理解できていないからなのですね。

 

だから、残念ながら運の良い人のまねだけをしても変わらない。

 

やはり、うまくいくには、両者の「違い」を知って、

陥りやすいポイントを回避できるように準備していないと、

本当の意味で「望みを引き寄せる」のは難しい…。

 

それが様々な人を見て出した結論です。

 

 

また、願いが叶っても幸せでない人もいます。

 

なので一つ叶っても、さらにもっと、…ときりがない。

そういう人は、そもそも願いのあり方、考え方が、幸せを遠ざけています。

 

心の中の北極星、生きる指針が神の意思に沿うものであれば、

自分も周りの人をも幸せにすることでしょう。

それが端から見ると、運の良い人と言えます。

 

 

今まで、神という抽象的なものに祈るだけでは現実は変わらない、

それよりも具体的な考え方や行動を変えるべきではないか…

という思いが、少なからずありました。

 

なので、スピリチュアルなことはあまり口にしていなかったのです。

 

しかしエドガー・ケイシーの研究をしているうちに、

生まれてきた目的、神の意思に沿っていると宇宙が後押ししてくれる。

そうなると、シンクロニシティが起こりやすくなる。

 

やはり、引き寄せの法則を突き詰めていくと、

宇宙(神)と向き合う考え方や行動がそこにはどうしても必要となってきます。

それこそが実践的で役に立つ、生きる指針となることだったのですね。

 

皆さんは、神というとどんなイメージをしますか?

そういうと、怪訝に思う人も少なくないでしょう。

経験的に、どこかの宗教的な何かを想像されるかもしれません。

 

佐田研のとらえ方としては、宇宙全体。

この世を超えた大きな世界全体といったイメージです。

 

キリスト教のバイブルでは、「ありて、あるもの」といいますね。

それはまさしく、この世の次元も、あの世の次元も含むすべて存在。

 

地球も我々人間も含めて「存在そのもの」。

そこでは、みんなつながっているのです。

 

だから、宇宙とつながる生き方を心がけていると、

様々なタイミングで、様々な人が関わり合って、

自分の望みが為されてくる、と考えられます。

 

その宇宙とつながる生き方をするには、どうすればいいのか?

 

 

今までの潜在意識攻略のためのアファメーションや瞑想に加え、

どう考え、生きることが幸せへと結びつくのか? までを包括した内容になります。

 

自信、コミュニケーション、防衛機制、許しなど

新しい観点からのコンテンツも、必要に応じてお話しできればと思っています。

 

ワークショップという参加型のセミナーとなります。

少人数制ですので、みなさんのお話もじっくりと聞き、

実践的で役に立つ話をしたいと思っています。

ご参加、お待ちしております。

 

――――――――――――――――

★心の中の北極星★ゼロ思考1dayワークショップ


■2016年11月27日(日)
■13:30~17:45
■大阪 阪急京都線 上新庄駅徒歩3分
 佐田意識研究所の事務所にて
http://ishiki-meisou.com/map.htm
■受講料 ¥28,000円

 ★早割→¥25,000円(10月21日中までにお申し込み、お振り込み済の方)

ブログに満席との記載がなければ、お申し込み後、返事を待たずお振り込み頂いてかまいません。

 

■お申し込み方法

以下の事項を記載の上、

information☆ishiki-meisou.com (☆→@) までお申し込み下さい。

件名:11月27日 ゼロ思考1dayワークショップ申し込み

 

・お名前(本名)
・ご住所
・メールアドレス
・緊急連絡先(携帯電話番号)

――――――――――――――――

 

※当日は筆記具、必要に応じてお飲み物などご持参下さい。


セミナー後、近所での食事会を考えております。(実費)

受講した方が気軽に質問等して頂ける、セミナーフォローの場ともなります。

ぜひこちらもご参加下さい。

 


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マンガ、ブログへの引用歓迎!

 


前回のブログ記事

”「自分のやりたいことがわからない」その心理と、そうなる理由”
に関連したマンガを作りました。

あわせてご覧下さい。

うまくいく人・いかない人。
運のよい人・運の悪い人。

それぞれ多くの人たちの悩みを研究した結果、ある種のパターンを発見しました。

こういう状態に陥っていても大丈夫!
抜ける方法あり →瞑想 大阪クラス  瞑想 Web講座

 


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「自分のやりたいことがわからない」という方は、けっこう多いようです。

 

世の中には、好きなことを一所懸命し、なしとげることがすばらしい、という空気があります。

 

夢を追って闘っているマンガの中のヒーロー、
甲子園を目指して、日々努力している高校球児、
社会の為に、我が身を惜しまず働いている職業の人たち、
過疎に悩む村を盛り立てようと、色々考えてがんばるお年寄りたち…。

 

「好きなことだからがんばれる」

 

大きな困難や苦労があっても、負けずに立ち向かい、努力する人たち。
そのようなものに私たちは感動するし、すばらしいことと評価します。

 

しかし、「自分にはその好きなこと、やりたいことが分からない…」
としたら、そこに焦りが生まれる人もいるでしょう。

 

“何も本気でがんばってない自分の人生は、充実感もなく、おもしろくもない”
“困難に立ち向かうことなく、逃げてばかりの自分に対する情けなさ”

 

なぜ、やりたいことが分からないのか?
多くの場合、“親が支配的である”等の
生育環境が関係しています。

 

 ---▼ 熱中できるものがない、その原点 ▼---

 

子どもの頃に、やりたいことをしようとする。

周囲の大人から、「危ないからやめなさい」と注意されたり、
「もっと他にやることあるでしょ」と親の意に沿わないことを制止されてきた

それでも逆らって、失敗した場合、
「ほら、言ったとおりでしょ」と責められ、怒られた

 

 ---▲---

 


そのような生育環境では、新しいことに挑戦するのが怖くなり、
~したいという感性を低下させていきます。

 


 ---▼ 服従モード ▼---

 

新しい挑戦には失敗がつきもの

失敗したら叱られ、自分の選択を責められるのが怖い

「望みを持つと否定される」と思うと苦しくなる

望みを持たないようにして苦しさを乗り越えようとする

感受性を低下させる

やりたいことでも、挑戦するのを無意識に避けてしまう

親の奴隷となってしまった

 

 ---▲---

 


生育環境により、
自分のやりたいことにフタをするクセがついてしまうのです。

中には、反抗するクセがつく人もいます。

 


 ---▼ 反抗・自爆モード ▼---

 

支配的な親などに反発

自分の選択を否定されてきたため、したいことに挑戦するのが怖い

反抗的なの性格となっていき、周囲との軋轢を生む
↓ ↑
↓ ↑(ループ)
さらに反発する

反発はするが、自らしたいことは分からない

反抗的な性格になっているので、社会からも疎まれる

行く先々で嫌われて、社会を憎み、周囲を敵に思う。
人に対して攻撃性が増す

「運命が悪いのは、親の責任だ」という気持ちが強く親を恨み、仕返しの念が強い

どうすれば、親へ仕返しできるか考える

「成功して見返してやる」と一時は思うが、やりたいことが分からず、
攻撃的な性格のため、周囲と軋轢を生み、仕事もうまくいかない。
そのため、「成功して見返すこと」をあきらめる。

仕返しが目的となり、仕事のできない自分でも仕返しができる方法はないかと考える。

“親の期待を裏切り、ダメな人間となる”ことが、今の自分でも可能な仕返しと潜在意識は気づく

自分をダメにして行く(ギャラリーの前で罪を犯したり、ダメ人間と評価されるように振る舞う)

破滅的な人生ですね。
池田小学校を襲撃した殺人犯などが典型的なタイプ

ここまで行かなくても、人を恨んで自爆・自虐に走る人は少なくありません。

 

 ---▲---

 

 

支配的で暴力を振るうな親への圧力に負けるのは、子どもであれば仕方がないかと思います。

 

せっかく感性を閉じて、苦しみから逃れたのに、
成人して「自分の好きなようにしていいよ」と自由を与えられると、
「どうすればいいのか、何がしたいのかわからない…」
という真実の自分に出会うことになります。

 

そこを救済するには、熱中できることを見つけられる感性の訓練が必要です。

 

例えば、感性豊かな友人と街を歩いた時
(女性は感性豊かな方が多いので、女性の友人だといいかもしれません)、
友人が「このバッグ、かわいい!」
と言ったとしたら、「どこらへんが、かわいいと思った?」
と質問してみます。

 

形とか、ポケットとか、飾り、素材、色(や色の組み合わせ)など、
色んな答えが返ってくると思います。

 

それを意識して再び見ると、そのような視点の感性が育ってきます。

 

また、自分がいいなと思ったものを、
どこが、どういう風にいいと思ったのか、
自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

 

映画などを人と一緒に見て、
どこがどういう風によかったか、どう思ったかなどをおしゃべりするのも楽しいでしょう。
自分とは違う感性に触れて、また違う視点でものを見られるようになると思います。

 


感性を磨くのに、もう一ついいことは、旅行など一人旅をしてみることです。


周りの言うとおりにして生きていると、
自分で物事を決め、行動することが苦手になる場合があります。

 

自分の生きたいところ、やりたいこと、食べたいものを考えて、
計画し、実行する。
旅は人生の縮図のようでもあります。

 

旅にハプニングはつきものですが、
それも含め、いい経験・いい思い出になることと思います。

 


「やりたいことがわからない」という、漠然とした悩みは、
なぜ生まれるのか?
なぜそういう風に育ったのか?
がおわかり頂けたかと思います。

 

このあたりは感性だけでなく、「自信」にもつながる部分です。
本気で直したい、もっと学びたいという方は、ぜひゼロ思考メソッド★WEB講座をご検討下さい。

 

 

また下記アドレスに、やりたいことに関するインタビュー動画を載せてもらっています。
どうぞ参考にご覧下さい。


インタビューをしてくれた伊木ひろしさん(サニヤシンのニケタン)に感謝。

 


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ネガティブOK・大阪・瞑想・アファメーション

「ネガティブな言葉をつかってもいいんですね!
 絶対にポジティブな言葉でないとダメだと思っていました」

講座・セミナーを受講したり
本を読んで下さった方に、よく頂く感想です。

ポジティブな言葉を唱えたり
ネガティブな考え方を否定したり…

その通りにしていても、現実や考え方は変わらず、
行き詰まっている方も、数多くおられるようです。

そういう方に合うのが、ゼロ思考メソッドのコンテンツではないかと思います。
自分の中のネガティブな部分も認めた上で
アファメーションを唱える。

これは、他所では言われていない、
佐田意識研究所のコンテンツの特徴です。



●ネガティブな感情も必要あるから存在する…、その理由は?

ネガティブな考え方というのは、
太古の昔から、人間が自身を守るために身につけている本能です。

危険な体験をしたとします。
すると脳では、次から同じl危険をおかさないようにと、その危険な出来事と、不快な感情をリンクさせます。

そして、今後の嫌な出来事を避ける気持ちを生み出します。

もしあなたが原始時代に行ったとします。
そして、夜の森を歩いていて、木の陰から動物に襲われ、命からがら逃げたとします。

するとあなたは、そこ時から ”暗い夜道の木陰を怖い” と思い、以後は気をつけるようになります。
このときの怖いと思うネガティブな気持ちは、生命維持の役に立ているのではないでしょうか?

ネガティブな感情は本能であり、身を守り生き残っていく上で大切なものだったのです。
本能、それを否定しても、当然なくなりません。

ですが、ほとんどの皆さんは、プラス思考を推薦した本の影響からか、その本能を全否定してしまうのです。

「ポジティブにならなきゃ…」という知識は、ネガティブな気持ちを持つ自分を否定する感情を生み出します。
それが自己嫌悪になるときも…

むしろネガティブな感情は、同じ失敗を避ける正常な機能として、あるべき感情だとは考えられないでしょうか?

ネガティブな感情は、否定ではなく、認めてうまくつきあうことが大切です。



●ネガティブな感情と、どのように向きあうのか?

しかしそうはいっても、命の危険がないことまでネガティブな気持ちに流され過ぎては、
うまくいかないことも多々あります。

・過去の嫌な思いにとらわれたり
・未来への不安が強すぎたり
・自分を責めすぎたり
・他人を恨みすぎたり

等すっかり新しいことに挑戦する気持ちが忘れられているなら問題です。

ネガティブな感情は本能なので、いくら否定しても、努力しても、なくなりません。

つまり、未来を創るアファメーションの文脈でも、ネガティブな気持ちがあるのを前提にしないと、潜在意識を攻略できないのです。

まず、否定すべき感情ではなく、ネガティブな感情は自然の発露と全面的に存在を認めます。

「ある」ものを否定しても、無意識に隠れて現実に影響を及ぼし続けるだけだからです。

認めて付き合っていけば、ネガ感情をコントロール下に置くことができるようになります。

ガン患者が、ガンと付き合う、という発想と似ているかもしれません。



●イソップ、酸っぱいブドウ・狐の心理

上手くいかないとき、ネガティブな考えが、自分を守るために発動することもあります。

酸っぱいブドウの狐のように、「あのブドウは酸っぱい!」と怒って、自分が傷つかないように守るのです。

これを心理学では、「防衛機制」と呼んでいます。



例えば人間関係でイヤなことがあった、
だから人と関わるのを避けてしまい、うまくコミュニケーションがとれなくて孤独で悩んでいる。

努力しようと思っても、やっぱり怖くて、人に積極的に話しかけられない。
その結果、「自分は、なんてダメな奴なんだろう…」と。

それなら、人に近づかないようにするか、
一人が好きな自分を演じて、孤独であるのをごまかす。
不機嫌な様子を匂わせ、話しかけられないように予防線を張っておく。

これらは、イヤなこと(人間関係)から遠ざかりたいという本能であり
変なことではありません。



防衛機制の働きなんだ、と理解できると、落ち込むことなく、
ではどういうアファメーションで直していけるだろうと
理性的に考えることができます。

このネガティブな心理抵抗が潜在意識にある場合、
「コミュニケーションができて、幸せな気持ちで、満たされています」
と祈ったとしても潜在意識は受け付けないでしょう。
苦しくなるだけです。

ではどうすればいいのでしょう?
ヒントは、あなたが落ち込んだとき、どのように接してもらえたら嬉しかったを考えてみて下さい。


1)「その場合は、○○したらいいんだよ。ネガティブに考えるのは良くないよ」

2)「大変だったね、そんな気持ちになるときもあるよ。」

最初は、男性に多い 指示命令型 ですね。
次は、女性に多い 共感型。

この時の指示命令は、一見、問題解決型のように見えますね。
しかし、よく見ると、ただネガティブな感情を否定しているだけ。

「この人は、何も私のことを分かっていない」、と思われて、
真の問題解決になっていないのです。


共感型で接してもらえたら、つらい気持ちを分かってもらえたので、癒やされます。

ただし、直接的に問題解決にまで至りませんね。
そこだけとらえたら、もの足らないかも知れません。

しかし、落ち込んだときは、それでもいいのです。
前向きになるのは、癒やされてからで。

ネガティブOK・大阪・瞑想・アファメーション


このように、一人でアファメーションを作るときも、この原理を応用できるのでは?と考えました。
すると、失敗の後の立ち直りが早く、効果があることが分かりました。

・「失敗して迷惑をかけ、評価が下がったと思うと悲しいです。
 上手くいかなくなって、自分のことが嫌いにもなります」

・「傷つくのが怖くて、人に話しかけられないです。でもひとりは寂しいです」

と、一人共感から入り…

・「失敗の原因を分析して直し、次からは上手く行きますように
 神様、どうぞ導いて下さい」

・「にこやかに挨拶するだけで、印象もだいぶ変わるはず
 神様、上手くコミュニケーションがとれるよう導いて下さい」



ネガティブな言葉を使ってもよいのは、
このようにネガティブな部分があるのは当たり前であり、
そこを見つめることが、問題の原因究明や解決に役立つからなのです。


前回のブログの記事と合わせ、
ポジティブな言葉を唱えても効果がない場合がある、
逆にネガティブな言葉を使うのもよい、
ということをお伝えしました。
瞑想やアファメーションのヒントになると幸いに思います。



ゼロ思考メソッドを学び・実践するための、WEB講座も開講しております。
メニューバーWEB講座の説明記事をアップデートしましたので、
ぜひそちらもご覧下さい。
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html


--- 書籍 ---

佐田弘幸の本 【幸せになれるマイナス思考】総合法令出版
プラス思考を学んでも、何となくうまくいかない。そんな人に届けたい内容です。


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