続いて、キャラクターにつなげていくために

4大要素「火・水・土・空気」を使って、テンションの7段階をやりました。


①疲れている状態
  ・落ち込んでいる、疲れきっている→「土」
  ・休日の朝、なんとなくだらーっ→「水」

②バカンス
  ・リゾート地、気持ちいい自然の中→「空気」
  ・繁華街→「水」

③新宿駅の通勤時間、朝→周りに人がいても自分だけの世界、無駄がない状態

④緊急事態
  ・会社に遅れるかもしれない、焦り→「火」が少し
  
⑤目的が決まった緊急
  ・今日は大事な会議、遅れるわけにはいかない、でも間に合わなさそう→「火」

⑥怒り
  ・信号が赤になる、踏切がしまる、もう遅刻→「火」が強くなる

⑦ギューっ
  ・怒り心頭、爆発寸前→「火」マックス


このように、怒りやすい人→「火」やだらっとしてる人→「水」

のようにキャラクターはもちろん、

そのときの状態や、感情もこの4大要素からつなげることができます。


身体から始めて、心につなげていけるのです。



つづく
2日目の始まりも身体を動かすところから。

身体が温まったら、空間や他人との距離を敏感に感じるような

ゲームをしました。

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続いて、パーソナルエリアというものをやってみました。

まず、1人が真ん中に立ちます。

周りに4人が正方形の形で立ち、ゆっくり真ん中の人に向かって

歩いていきます。

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真ん中の人は、「これ以上来ないでほしい」と思ったらストップの手を出します。

今度は、近づいた状態から周りの4人は離れていきます。

真ん中の人は、周りの4人を感じなくなったら手を出します。

1度目は目を開けて、次に目を閉じて。


これは、その人自身が感じる他人との距離です。

心地いい距離、圧迫感の距離、不快な距離。。。など

自分自身の感覚を知ることができます。


同時に、芝居でも親密な関係や、初めて逢った他人など

距離で表現することもできます。


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参加者の距離感の感じ方は人それぞれ全然違いました。

また、目を開けているとき、閉じているときも

ストップする場所が違います。

自分を知る上でもとてもおもしろいものだと思います。


つづく
1日目ラストは全員で創作をしました。

テーマは「マグマ」。


まずは映像を見て、イメージやつくりを鮮明にしました。

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いよいよ創作開始です。


大人数になるとたくさん意見がでたり、でなかったりで

うまく進めていく人がいないと成立しません。


今回の参加者はゆっくりながらも確実に意見が出され

創られていきました。

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1度発表をしたあと、

見え方や、リズム、役割などをアドバイスして

またみんなで練り、発表。


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だんだん、構築され、深いおもしろいものへと

変化していきました。


ラストに出来上がったものは

たとえ、テーマを知らなくても

見ていて素敵なものになったと思います。

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1日目終了!

2日目はここから発展させていきます。



つづく