続いて、キャラクターにつなげていくために

4大要素「火・水・土・空気」を使って、テンションの7段階をやりました。


①疲れている状態
  ・落ち込んでいる、疲れきっている→「土」
  ・休日の朝、なんとなくだらーっ→「水」

②バカンス
  ・リゾート地、気持ちいい自然の中→「空気」
  ・繁華街→「水」

③新宿駅の通勤時間、朝→周りに人がいても自分だけの世界、無駄がない状態

④緊急事態
  ・会社に遅れるかもしれない、焦り→「火」が少し
  
⑤目的が決まった緊急
  ・今日は大事な会議、遅れるわけにはいかない、でも間に合わなさそう→「火」

⑥怒り
  ・信号が赤になる、踏切がしまる、もう遅刻→「火」が強くなる

⑦ギューっ
  ・怒り心頭、爆発寸前→「火」マックス


このように、怒りやすい人→「火」やだらっとしてる人→「水」

のようにキャラクターはもちろん、

そのときの状態や、感情もこの4大要素からつなげることができます。


身体から始めて、心につなげていけるのです。



つづく