「火」を1人ずつ表現した次は、

4人ずつグループで創りました。


グループになると今まで1人でイメージしていたものを

共通のものにしなければいけません。

みんなで近づく大変さはありますが

その分、1人では想像もつかなかった表現が生み出されます。

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そこが、グループ創作のおもしろいところだと思います。

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それぞれのグループで話し合い、動いてみて

あーでもない、こーでもない、と深めていきながら

創っていました。

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線香花火を表現したグループや

原始人が火をつけ燃えるまで、を創ったグループや

全然違うものができました。

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みんなで見せあいこをして

これがどうなったらもっと面白くなるか、などを

話し合いました。



つづく
「4大要素」のラストは「火」。


まず、これまでと同じようにイメージから出していきました。


「火」のイメージは?

熱い・形がどんどん変わる・パチパチ・危険・情熱的・便利・魅力的・明るい・

怖い・怒り・孤独・揺らぐ・分離する・ほっとする・ニート・破壊する・広がる・儀式


「火」の種類は?

焚き火・タバコ・お祭り・松明・マッチ・火事・ロウソク・花火・料理(ガス)・

ストーブ・ライター・線香花火・原始人


「火」はどんな色だろう?

赤・オレンジ・青・白・黄・緑



「火」のイメージ、種類はいっぱいでてきました。

みんなもイメージしやすいし、表現の幅も広く活用できます。


みんなでイメージを共有したところで

「火」の中からそれぞれ1種類選んで、そのものを作りました。

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そして、見ている人たちで何をやったか当てっこをしました。

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ロウソク、線香花火、火事。。。

人それぞれ同じものを表現しても全く違ったものになり

面白かったです。

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つづく
オブジェとアーティスト。

2人組になって1人が粘土、もう1人が作るアーティストになります。


そして、モデルがやっているポーズと同じポーズを作ります。


粘土がもつ重さ、固さを体感しながら

2人で協力しながら作っていきます。


わいわい楽しみながら行われました。


次に、自分の前に粘土があるとして

粘土をこねていきます。

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だんだん、大きくしていき、こねたり、掴んで投げたり。

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感覚をつかめてきたら

今度は自分がこねた粘土の中に入っていきます。

部屋中が粘土のつもりで。

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重力や反発力を感じながら歩いてみます。


これが「土」のもつ特徴です。

体感してから、感情やキャラクターへつなげていくのです。


つづく