次に「土」に挑戦しました。

まずは、イメージ、種類をみんなで出していきます。


「土」ってどんなイメージ?

柔らかい・固い・動かない・どっしり・染み込む・苦い・冷たい・育てる・おかあさん

ざらざら・湿っている・爪に入る・ふかふか・沈む・温かい


では「土」の種類は?

レンガ・団子・泥・粘土・化石・畑・山・腐葉土・パック・甲子園・沼


「土」の色って?

茶・黄・黄土色・白・赤・黒・灰色


どんな言葉でもいいのです。

ひとそれぞれ、自分に通じる言葉を探していきます。



つづく
イメージを出し、自分たちの言葉を出した上で

今度は、「水」と「空気」で挨拶をしました。


まず、それぞれ何をやってみるかを決めます。

例えば、私は雨漏りをやってみよう。

ドライヤーをやってみよう。などなど。


そうしたら、

2人ずつ、そのものとして挨拶をしてみます。

離れたところから、相手にきづく。「やあ」

近寄る。「おはよう」「こんにちは」

握手をする。「さようなら」去る。


これだけです。


このシンプルなシチュエーションをやり、

見ている人で当てっこをしました。


それぞれ、特徴が出ていてなかなかおもしろい

キャラクターができていました。



つづく
「水」と「空気」を体感したところで

2つのイメージや種類を比べながら出していきました。


「水」のイメージってどんなだろう?

流れる・形がない・こわい・激しい・冷たい・透明・重い・上から下へ・とめどない

ぶつかる・なめらか・はねる・潤い・キレイ・変わる・滑る


次に「水」の種類は?

プール・水道水・水たまり・ジュース・氷・雪・ゆげ・川・滝・温泉・雨・人間

雨漏り・しずく・津波・地球・海・コーラ・どぶ・点滴


色で例えると?

青・透明・灰色・黒



今度は「空気」。イメージは?

見えない・つかめない・ないと困る・軽い・満ちている・動く・感じる・美味しい

吸う・吐く・循環する


「空気」の種類は?

風船・シャボン玉・おなら・ガス・家族の空気・職場の空気・蜃気楼・アロマ・ドライヤー

気配・波動


「空気」の色は?

白・透明・水色・緑・虹色



こうやってイメージを具体的に言葉にし

身体で体感したことと、言葉をつなげることで

例えば、台本で「激しい口調で」というものがあったときに

「この激しいのイメージは「水」の滝のような感じかな」

と、自分の内側だけでなく、外にあるものがアイデアのヒントに

なることができるのです。


自分の言葉を見つけていくことが大切です。



つづく