「水」と「空気」を体感したところで

2つのイメージや種類を比べながら出していきました。


「水」のイメージってどんなだろう?

流れる・形がない・こわい・激しい・冷たい・透明・重い・上から下へ・とめどない

ぶつかる・なめらか・はねる・潤い・キレイ・変わる・滑る


次に「水」の種類は?

プール・水道水・水たまり・ジュース・氷・雪・ゆげ・川・滝・温泉・雨・人間

雨漏り・しずく・津波・地球・海・コーラ・どぶ・点滴


色で例えると?

青・透明・灰色・黒



今度は「空気」。イメージは?

見えない・つかめない・ないと困る・軽い・満ちている・動く・感じる・美味しい

吸う・吐く・循環する


「空気」の種類は?

風船・シャボン玉・おなら・ガス・家族の空気・職場の空気・蜃気楼・アロマ・ドライヤー

気配・波動


「空気」の色は?

白・透明・水色・緑・虹色



こうやってイメージを具体的に言葉にし

身体で体感したことと、言葉をつなげることで

例えば、台本で「激しい口調で」というものがあったときに

「この激しいのイメージは「水」の滝のような感じかな」

と、自分の内側だけでなく、外にあるものがアイデアのヒントに

なることができるのです。


自分の言葉を見つけていくことが大切です。



つづく