2日目の始まりも身体を動かすところから。
身体が温まったら、空間や他人との距離を敏感に感じるような
ゲームをしました。

続いて、パーソナルエリアというものをやってみました。
まず、1人が真ん中に立ちます。
周りに4人が正方形の形で立ち、ゆっくり真ん中の人に向かって
歩いていきます。

真ん中の人は、「これ以上来ないでほしい」と思ったらストップの手を出します。
今度は、近づいた状態から周りの4人は離れていきます。
真ん中の人は、周りの4人を感じなくなったら手を出します。
1度目は目を開けて、次に目を閉じて。
これは、その人自身が感じる他人との距離です。
心地いい距離、圧迫感の距離、不快な距離。。。など
自分自身の感覚を知ることができます。
同時に、芝居でも親密な関係や、初めて逢った他人など
距離で表現することもできます。

参加者の距離感の感じ方は人それぞれ全然違いました。
また、目を開けているとき、閉じているときも
ストップする場所が違います。
自分を知る上でもとてもおもしろいものだと思います。
つづく
身体が温まったら、空間や他人との距離を敏感に感じるような
ゲームをしました。

続いて、パーソナルエリアというものをやってみました。
まず、1人が真ん中に立ちます。
周りに4人が正方形の形で立ち、ゆっくり真ん中の人に向かって
歩いていきます。

真ん中の人は、「これ以上来ないでほしい」と思ったらストップの手を出します。
今度は、近づいた状態から周りの4人は離れていきます。
真ん中の人は、周りの4人を感じなくなったら手を出します。
1度目は目を開けて、次に目を閉じて。
これは、その人自身が感じる他人との距離です。
心地いい距離、圧迫感の距離、不快な距離。。。など
自分自身の感覚を知ることができます。
同時に、芝居でも親密な関係や、初めて逢った他人など
距離で表現することもできます。

参加者の距離感の感じ方は人それぞれ全然違いました。
また、目を開けているとき、閉じているときも
ストップする場所が違います。
自分を知る上でもとてもおもしろいものだと思います。
つづく