最近自分の中の女性性と男性性のパートナーシップを意識するようなって
(表の現実のパートナーシップと区別して便宜上SELFパートナーシップと呼んでいます)
内側も外側もぐんぐん変わってきました。
藤本さきこさんのブログや著書を受け取ってのことなんだけど
感情を感じる
現在の自分を明らめる
「本当はどうしたい」か自分に問う
って、結局はクリアリングと同じ行程なんだよね。
肝心の設定変更(決めるだけ♡)はまだよく分かってなくて
意図的には設定変えきれていないの。
オークリー洋子さんの元で学んだパラレル移動がそれかな、とも思うけど
まだ腑に落としてないことを自分の知ってることに置き換えることはやらないようにしてる![]()
腑に落ちたあとに観えることはあるだろうけど。
で、以前と同じことをしているのに(深さは全然違うけどね)
今こんなにスムーズに変わっていくのはなんでかな、って思ったら
やっぱり違うのはこの女性性と男性性なんだよね。
ホ・オポノポノでも、ウニヒピリのケアをして
SELFパートナーシップを深めるけど、スタンスが違うというかなんというか。
ウニヒピリって、多分自分の中の女性性なんだけど
私ずっと小さな子供として扱っていたの。
庇護対象というか、私がケアしないと生きられない、みたいな。
あーもー、ここでも上から目線![]()
女性性として意識してからもはじめは小さなおヒメちゃんだったんだけど
満たしていけば成長してくれる。
そして男性性をも満たして育ててくれる、母なる愛そのものだった。
そう感じたら、自分の内側で
女性性と男性性が互いに敬意を持つようになって
お互いを尊重し合えるパートナーシップが始まった。
まだまだ未熟な女性性と男性性だけど
ようやく、これが本当の自愛だったんだ、って気付いたよ。
ウニヒピリの声を聴いて自己満足に浸るだけじゃなくて
ウニヒピリへの、つまり自分自身へのリスペクトがなかったら
結局なにも感じていないのと一緒じゃない?
本当に自己憐憫、自己満足の世界![]()
男性性のマスターベーションだよ。恥ずかしー![]()
それに気付いたら、このヒューレン博士のウニヒピリのケアも
愛と敬意に溢れていること、ようやく観えた。
毎朝行うウニヒピリへの語りかけ方法 オークリー洋子さんのブログより
結局私自身が、自分をリスペクトしてなかったから
ウハネ(親)としてウニヒピリ(子)に敬意を払うことも出来なくて
それってつまり現実の自分の子どもたちにも同じことだった。
自分へのリスペクトが生まれたら
夫へも、子どもへもリスペクトが生まれた。
相手が誰でも、今どんな状況でも、何を感じていても関係なく
ひとりの人間同士として、自然に敬意を払えるようになった。
藤本さきこさんの魂レベルで対等の世界ってそういうことだと思うんだけど。
(この記事ね、この方本当にカッコイイなぁ、と痺れました)
私はまだ勝ち負けの価値観が出てきちゃうから気付くたび手放してる![]()
あ、ヒューレン博士の語りかけでわかると思うけど
ホ・オポノポノではウニヒピリを子ども扱いして敬意を払わないっていうんじゃなくて
あの頃の私は受け取りきれてなかった、って話ね。
自分の小ささって、観えるようになって初めて気付くのね。
小さいと思ってた自分が恥ずかしくなるくらい
もっと小さかったよ![]()
今の自分も、いつか「あの頃は全然分かってなかったなぁ」って思うかもしれないけど(笑)
むしろそう思えるほうが幸せというか
早くそう言えるくらいに成長したいと思う![]()
![]()
未来を創造している自分を本当に信頼しているから
「私」は「今」だけを、存分に楽しめるよ![]()
