ZERO の あしたは どっちだ !? -58ページ目

また今年もこの季節がやってきた


今年もツール・ド・フランスの季節だ
スカパー契約していないので今年もNHKの『まいにちツール・ド・フランス』を録画
再放送があるので録画が重なるのが難点だけど毎年の楽しみのひとつだ

録画予約は番組名予約を登録したままだから操作なしで録画されるのを待つだけだ

パリの現地のテレビと生で観戦してから何年経つだろう

興味ある車を学ぶ

ここ最近軽自動車だけどダイハツのコペン(旧型)がなんとなく気になっている
新型やホンダS660などは新しい割にイマイチ完成度が高く無いように思える

上DVDは今迄に観たDVDで最も最悪な内容の2枚となる結果となり大きな失望
画像左はメンテナンスビデオだけど出演のメカニックが素人並みの低スキルで
観ているとボディを突きそうでヒヤヒヤしてしまう程下手クソで不器用なヤツだ
ネジの締め方も基本がダメで1ネジ1ネジ本締めして完了しているメカニックだ
正しくは仮止め程度に締めておき応力分散するように対角線上に締めるが基本
車などを多少メンテする人なら彼のメンテナンスは例外なく受けないだろうな

画像右はカスタムビデオの類だけど最も酷いのは音量が調整されていない事だ
ナレーション(自体はいい)の声は割れてうるさいしインタビューは声が小さ過ぎ
製品としての評価以前の製品としか言い様がない素人以下の出来栄えと言える
BGMもセンスがなくふざけてユーザーを不快にするのを狙ったと思えるくらい

まぁ元々ダイハツはともかく車名のコペンってのはあまり好きになれないようだ
由来はK(軽)OPENだからCにしてCOPENと安易な名前ホンダ ビートに匹敵する

但し車自体は軽自動車にしては高級パーツや高級機構を組み込みかなり上質
現モデルではデータ改変不可となり面白みに欠けてしまうけど旧型コペンでは
国内64馬力規制の出力がコンピュータ交換だけで輸出仕様80馬力に改変可能

今のモデルは自分でメンテナンスしたり改善したりする楽しみ方は難しいかと
エンジンなどはエコ化の狙いも含め限界近くに洗練されていて改造など不可能

車の知識が豊富で法定内の車のポテンシャルアップやパフォーマンスアップを
狙っている人や80年代以前のイタ車で痛い目をみて学んだ人達にはこの上なく
とても面白く安上がりに楽しめる小さな国産中古軽自動車と言えるだろうと思う

今は車好き不遇の時代と思う
F1テクノロジーの流れを汲む車は完成度が足らずMT車もバツが悪く感じる時代
アルファロメオの粋さは消えフェラーリのクラフトマンシップは淘汰されて…
ベンツの爪長でも開けるドアやドレスでも乗り込める社交的さは消え失せてる

僕がダイハツの旧コペンに興味を持つのも そんな失われた何かを持っている
根本的な車の楽しさを持ちつつ旧態然とした部品を革新し現代に生きている?
と感じずにいられないように思えたからなんだ

今の車を見ていると年々楽しさが失われているように感じられてならないんだ
モーターボートやヨットなどオープンが当たり前だし移動手段だけでいいの?

車の面白さは2種類あると思うのは
 ①歩きや自転車やバイクなどでは通れないほどの道を車で走破する楽しみ方
 ②歩きや自転車やバイクなどの危険やエネルギーを大きく抑えて走る楽しみ方

例えば助手席で眠っている人を起こさずに峠を飛ばす楽しさは車だけの楽しみ
そんな要素をダイハツ・旧コペンに感じる
少し欲しくなっている自分がいる

エスプレッソマシンを買い換える(続編)

先日注文していたDeLonghiのエスプレッソマシンが今朝到着した
Amazonは最近クロネコヤマト便を起用していて時間指定ながらも
適度な9:30(午前中指定)に滞り無く届けて頂いたが配送者の一言
初対面なのに何故か『いつもご利用頂きありがとうございます』
僕のクロネコヤマトの利用度知っているのか?と言いたいところ
昨夜の夜更かしのせいで聞き流してしまった

肝心のエスプレッソマシンだけど前日のうちに旧マシンを撤退し
跡を綺麗に掃除して準備は整えているのは血液型A型の典型的性分

開梱してセットして行くと改良の痕跡が全くもって見当たらない
僅かに豆の量は増えているけど 従来機のブリエルには及ばない
下位モデルにしても各所に工夫がなさ過ぎる

クレマも特許のせいかブリエルの機構は取り入れておらず極少だ
サーモスタットも抽出設定温度が高過ぎ焼けた味がしてイマイチ

DeLonghiもまだまだな感じが否めない

大手企業になり過ぎてパナソニック同様に良いモノがつくれない
メーカーに成り下がったのか

…まとめると後悔しているって事