ZERO の あしたは どっちだ !? -56ページ目

docomo Xperia Z5 PREMIUM に機種変更における追記

docomo Xperia Z5 PREMIUM に機種変更した記事を書いた
書き忘れたそこそこ重大なレビューがあった

それは滑りやすい機種だと言う事
裏も表もコーティングのせいで極度に滑り易い
僅かな傾斜でも長い時間が経過した後にストンと落ちてしまう
液晶保護・裏目保護のガラスを貼ったけどほぼ同素材なので
裸と同じだ
多分シリコン素材のカバーなら滑りにくいだろう
タイトルに比べ本文の短い記事になった

炊飯器の性能ってそれでいいのか?

世界の家電の中で圧倒的に高性能を誇り世界一なのは恐らく炊飯器だろう
価格も一般的な5合-1升炊きの中ですら10万円超えを上回り20万円以上も
南部鉄素材や羽釜・炭混ぜ込み・銅製などさまざま揃えられている

僕自身土鍋炊飯に関しては知識を集め実際に体験を繰り返し解析してみた

僕なりの体験の中での土鍋を使うと美味しく炊ける利点は
土鍋の熱伝導の低さからゆるやかな温度上昇で炊き始められる事と
火を止めた時の保温性の良さから一定した蒸らし温度が保てる事

羽釜は温度上昇時の対流が理想的となるためで
炭混ぜ込みは熱伝導が物理的なものと異なり放射熱を利用出来る事

日本の炊飯器メーカーは日本人の主食たる米飯の仕上がりにしのぎを削り
電気・ガスの異なる技術分野のメーカーが競争し性能を高めてきた

現在ではかなり計算され緻密な温度管理がプログラムされ電子機器の部類
僕の考えではある程度の価格のもの(15,000円以上と思う)であるならば
著名なメーカーの製品なら一定の高水準を満たしているだろうと思う

しかしながら不思議に思えたのは高精度の温度管理を可能にしているのに
何故原始的な土鍋素材の採用が必要だったのだろうか?

金属釜より吸湿性は良いだろうけど今の炊飯器のテクノロジーに対して
土鍋素材は温度管理を複雑化し曖昧にし結局土鍋本来の炊き方に依存する
多角的な角度から考えても 無駄に電気代を浪費する製品に感じられる

短絡的な思考から出来た製品はエコにも逆行する素材名だけを売りにした
おろかな製品とならなければ良いと思っている

かく言う我が家の炊飯器もタイガー製だけど厚釜なだけのシンプルな製品
でも極僅かな工夫で羽釜直火炊きに匹敵するご飯を炊き上げる事が出来る

地道に毎日土鍋を使った経験は役に立っていると思う

ちょっと自慢気で恥ずかしい記事になった

カレーを作った

昨日脇腹を強打してしまい朝起きて体をひねると肋骨に激しい痛があったため
予定していた宮島・弥山登山は急遽中止することにした

思えば秋頃より週にたった一回のキュ恵実である日曜は出勤日和早起きしてる
たまには寝坊するもの良いかと思い遅い起床にした

今日は かの敬愛する竹中友紀子さんの誕生日で出来るなら彼女の趣味の一つ
登山で山頂よりお祝いしたかったけどケガであれば仕方ない

運動は安静が必要なようなので最近ご無沙汰しているカレー作りをする事に…

ルーは前回残ったS&Bディナーカレーとプレミアムゴールデンカレーの混合だ


材料は牛肉モモ+玉ねぎ+人参+メークイン+ナスと言うシンプルで無難なものに
玉ねぎと肉を炒めたら水を入れずビールのみで煮込んでみるクックパッド等は
水とビール1:1が大半だったけど僕はビールのみに決め およそ3時間ほど煮込む
火を止めてルー投入して混ぜれば完成だけど試食では少しコクが強すぎるよう


ルーも多めだったので水を足して後は冷凍に
今迄食べたベストなカレーに似ていたので良しとした

竹中友紀子さん誕生日おめでとう