ZERO の あしたは どっちだ !? -45ページ目

乱れる日本語

古くから流行語ってのは日々生まれ人々は取り入れるが美徳かのように耳にする
僕自身も全く口にしない訳でなく全否定する気持ちは決して無いのでありますが

幾つか間違った言葉としか思えないブサイクと感じられる言い回しが見られます
さしずめ僕が感じるのは『普通に…』や『ほぼほぼ…』しかも言葉のプロである
アナウンサーすら臆面もなく発しているけど…今は既に誇りを失った時代かも?

他に『ガチ』とか『忖度』など使っている人は信用出来ない人だと僕は思います

相田みつを #2

相田みつを氏が苦手である事は先日記事にした通りでありますが 何故?
例えばコレ

終わりの一文は謙遜として多めに見て差し上げるとして
全体の内容はとても立派な事を言っておられる
そして正しく決して間違ってはいない…けど僕はコレを認めない
コレと指すのはどのジャンルの作品としても成立しないと思うから

けど現実は『やわらかく』なるのは決まって配慮する人や弱者であり
望んで『やわらかく』なっている人ばかりではないでしょう
そして『やわらかく』なり損や馬鹿を見るのは常に弱者や良心の持ち主

つまり『いつもセトモノ』の方々は『やわらかく』なる人々の犠牲上に
あぐらをかいているとしか言いようのない傲慢さを持っていると言える

以前も書いたけどこんな事は人目つかせ口に出すべきものではないと…
ただ 相田みつを氏と似た方々は多くおられるように感じられます
回避するには関わりを極力持たぬようにする事が大切と自戒しています

(画像で著作権云々という事があれば嬉々として即時破棄します)

とても高い評価だったのに…

前回の『夏山登山計画』で取り上げた氷点下保冷剤はおよそ5-6時間保冷できると…

登山ではないけど最も暑い時期の最も暑い時間に平地(標高など高くない)に放られ

テストする良い機会となったのだけれど100均などで売っている保冷剤も山程用意し

朝来対策には万全と思えたが実際は100均などの保冷剤は20-50g程度のものでは

ものの20分程度で平温に戻ってしまう状態で全く以て少なくとも当日の役に立たず

保冷剤を首元に巻く方々は後ろ首が冷たいのか僕の後ろ首の体温が高過ぎるのか

 

最も重要視し楽しみを込めてテストに臨んだロゴスの氷点下保冷剤は16時間保冷と

クーラーボックスでもないので少なく見積もっても5-6時間程度は…と期待していたが

背とザックの間に挟み1cm程度の粗いプラのメッシュを介しても1時間すら保冷せず

裏返しても+30分位なので登山用として検討すると3枚所持するスペースと重量では

あまりに損益が多く期待した程の冷感も感じられずこの計画は失敗として終了です

 

次に暑さ対策として候補の対象になったのは通販などで紹介されている怪しさ満開

水に浸し絞って振るクールタオルですが本家は価格が高過ぎて手が出しにくいため

最も怪しい品が世界から集まるAmazonで探すと大量に類似品が列挙して出て来る

(Amazonの類似品は当たりハズレが激しく当たりも少なく目利き度が試されるところ)

本日到着のため当たりハズレは判定出来ていませんが試した時点では悪くないと?

夏の暑さに極度に弱く何度も熱中症になる僕のあしたはどっちだ?