ZERO の あしたは どっちだ !? -44ページ目

スクーターフォークオイル交換

新車から5年目を迎えるPCX150で走行距離は19750km前後
新車の頃からずっとフロントのショックが硬いと思っていて
(リアは早々に変更してある)かねがね気になっていました

車両はホンダ製(タイ)だけどネット等ではヤマハのオイルが
格安で良いとなっていたのでG-5を購入したつもりが何故か
カートリッジ式用となってダメだと思った01って言う銘柄

どこで間違えたか分からないけど柔らかそうなのでOKとした

昨今はYOUTUBEなどで作業手順がアップされ大変参考に…

それでもかなりの長時間作業となってしまったけど何とか…
交換前のオイルは黒々としていて交換時期にはなっていた
極短い距離を試走したけど柔らかすぎず当然硬くもない

ようやくの感はあるけど納得出来る乗り心地になった

作業中皆はパーツクリーナーで清掃していたけど僕の場合は
パーツクリーナーの量が少なくてフォークオイルは1Lもあり
必要量は350ml内程度なので昔で言うフラッシングとして
新油を数回上下に作動させて廃棄しクリーニングとしました

費用は工具は『スピンナーハンドル500mm』1898円

フォークオイル 1850円位

工具は後々使えるとして およそ3000円前後の出費で済んだのは
ショップの工賃10000円相場を遥かに下回っておりお得感大

次回はオイルの残りが勿体無いとか言わずちゃんとG-5粘度で
入れ替えたいと思っていますが今の感触次第ですかね?

今日のどよめきの表裏

今日は1/31で月末で給料日であると共に平成も終わる今日でさえ現金支給
そのためdocomoの引き落としが当日のため給料受け取りすぐに銀行へ…
時間帯のためかATMは長蛇の列で僕は思わず『めっちゃ混みック~』と…
モチロン小さな声だったけど僕より前の人5-6人と窓口の人の小笑いを得た
こんな場合は笑い声よりは むしろ笑いをこらえる息の音の方が快く感じる

但し銀行へ向かう途中の交差点でそれをかき消す偉大な男児とすれ違った
彼は母らしき女性と手をつなぎ横断歩道の前で信号待ちをしていたのだが
歩行者信号が青に灯るや否や大声で『ぼぅ~だん歩道は青渡れ!!』大声で
しかも『ぼぅ~』の部分はもの凄くアクセントが置かれていて轟音だった
彼の言う『防弾歩道』なら すこぶる安心感のある 道のように思えるけど
もしも『暴段舗道』ならば どれほど過酷な段差であるのか不安が尽きない

銀行でウケたのは些細な喜びだが彼のアバンギャルドな雄叫びは偉大だと
僕は幼い男児に敬意を表さずには得られない心境であったのは間違いない

市販タバコは高額過ぎる

僕は喫煙者であり日々喫煙スペースも狭べられながら暮らしている
タバコの価格も市販タバコは400~500円以上となってしまっている
僕は数年前から市販タバコでなくタバコ葉を専用紙に巻き喫煙を…
最初の頃チュービングと言うタバコ葉の無い状態の筒状にタバコ葉を
専用器具で詰める作業をしてタバコを作り喫煙味と経済の両立を試み

もちろん作業効率を上げるため電動も試したけど灰が捻れてダメだ

僕自身はタバコ一本の喫煙量は少ないためタバコ葉量に無駄が出る
直径6mmのタバコが作れる巻きタバコへと変更し丁度良さを得た
タバコ詰めも暫くは楽しめたため当分の間は原始的なローラーで…

この種のローラーも10点に近い数量購入し試行錯誤したけれども…
平均的に毎日20本程度消費されるため面倒と感じる事も多くなって
ローリングボックスと言う半自動の導入したけど今ひとつ巻き紙の
保持や多くの工程で片手の作業が増えてしまった上に不安定なため
心理的には手間の多いローラーの方がむしろ精神衛生上好ましい程

ただ…それでは効率は上がらないため昨今目まぐるしい工業力上る
中国に思いを託し検索し続けた結果日欧米にはない製品が見つかる



相変わらず中国の商品ページ説明は口ベタで高倉健さんのようだ
発注してから約二週間の待ち時間は必須条件で不安な要素もあった
6mm の径に対応するか明文化されておらず不鮮明だけど構造上は
平布状の長さを調節する事で幾らか調整可能だと言う読みはあった




本日到着し帰宅後暫くして取り掛かかり色々試したところ結論的に
動画上でのレバーを動かす時に後部の布を押さえたるみを取る事で
巻きを6mm の適圧に出来る事が判明し数年に渡りタバコ価格節約
最も好みのフレーバーで喫煙ライフを続けられる事を成し遂げられ
喫煙生活はおよそ理想の境地へと向かう事が出来ました
まぁ手間が面倒な方々はたばこ税裏を突いたフォルテが270円です




上からレギュラー・ライト・エクストラライト・メンソール・
エクストラライト・メンソールどけも同価格270円で好みに合えば
巻く手間なく手巻きタバコと同じコストで節税にもなるようです
ガソリン代のようにガソリン税と言う税金にも二重に税を課せる
メーカーから問屋…問屋から小売店…小売店から消費者へと…
一商品に何回も消費税を課金する税制に庶民からの節税をしても
罪に問われないと思える得策とも僕は思えてなりませんが…?