ZERO の あしたは どっちだ !? -28ページ目

KAWASAKI ZX-25R 極小改変

バイクや車など趣味性の強いカスタムは多様性があり好みも様々で
どれが正解とか一切なく嗜好性の合致した人だけが共感出来るだけ
僕の祖父である木工職人は「見えぬ箇所にこそ仕上げの美しさを!」
と言っていたが血のせいか細かな所にコーディネーションを求める

カウルを留める小さなボルトを黒アルマイトのアルミボルトに交換
走っていたならまず気付かれる事は皆無でしかなく目立たない箇所

同じくブレーキフルードの交換で赤色にしても全く目立たず交換し
視認性を良くしたつもりでも視認窓には反映していない様子である

リアのリザーバータンクでは少しばかり赤のフルードが確認出来る

僕の中の主義は『車・バイクの流体は全て赤色の銘柄が最高である』
とした意思の表れであるんだけどオイルのSILKOLENEは良しとして
silkolene製でもない色だけの改変に意味はあるように思えないけど

悪い人でなければいい 悪気がないから

あいだみつを氏の批判をした時もそうだったけど無神経的な発言は嫌い
悪い人でも、悪気が無いのも分かってるけどそれで良いってもんじゃない
配慮の出来ない人は傷心した人の心を平気で引っ掻き回し傷付け続ける

無神経な言葉は硬く尖った重い鉄の塊を頭上から落下させてるようなもの
得てして悪意を持つ言葉を咎められがちだけど本当の残虐さを持つのは
悪意なき無神経な言動ほど人を苦しめ助け手すらも失い孤独に苦悩する

会話中から些細に察してあげられる繊細さを持ち相手の心を理解すれば
相手は自らを苦しめられる呪縛や苦難を避けられる事は容易に想像つく

そう言うのって…世間ではきっと優しさなんて言わないのだろうと思う
そう言う奴もいるだろうけど…でも当然の事だと思うから僕は言わない

なんかいい

広島市の郊外で見つけた看板というか…票? なんか古めかしい感じでいい

ZX-25Rのカスタムって難しい

梅雨のせいもあり少しZX-25Rに乗る期間に隔たりがありましたが宇品と言う海沿いの街に用があり出かける事にしました
もう一つの目的は愛車を日光下で写真を撮る事もあったのですが日光下で見ると何だかグラフィックのステッカー剥がし
プレーンにしたつもりが間延びした感じで極度に大人しい感じになり元々の好戦的だったりカラーのバランスを崩す感じ
…かと言って元のグラフィックステッカーを買い求め元に戻す事はありませんがこの殺風景な風貌は何とかせねばならぬ
追々に加塗するとしても今は何ともし難い印象であり…かと言ってゴテゴテ文字やら模様のグラフィックを加えたくない
…どうやら今は思い付かずで暫く思案しようと思っていますがマンション暮らしでは塗装ブースが確保出来ずでなかなか
苦難の道を自ら止めざるも歩まざるを得ないのではないだろうかと我が身の肝にいみじくも命ずる昨今となっております

KAWASAKI ZX-25R カスタム用資料

ディスクブレーキのメンテナンスやOHでエア抜きは昔からの必須作業でして
セルフブリーディングの出来るボトルタイプの工具もあり徐々に進化するも
キャリパー側からフルード排出は常識でしたが昨今は逆転の方法で行うよう
レバー操作は不要となるようで画期的かもしれないほどだけどABSの経路へは
循環をするのかと言う疑問は残るけど沸点云々だの湿気を吸うなどの領域は
キャリパー周辺とリザーバータンク周辺しか皆無なのでABS経路は劣化がなく
温度も湿度も影響されない密閉空間なので気にせずとも良いと思っています
ACTIVEのフルードもランチア・デルタインテグラーレEVO2からオイル関連は
赤色が最も高性能とする思想のもとでの赤色…実はハンドル交換で新車ゆえ
フルードが確認出来なかったため色があればフルードも確認しやすくなって
この機種はオイル窓があるためSilkolene PRO4の赤が見えるようにしている
今はまだ300km程度の走行なので出荷時のオイルのままだけどやがて交換かな

ちなみに参考にも何もならないけどスクリーンに付いてきた取説も