ZERO の あしたは どっちだ !? -19ページ目

旧世代人となった喫煙者のツールの工夫

先月購入した手巻きタバコ用の電動ロール器がとても便利だ

しかし、およそ300本程度巻いているとベルトに切れ目が…

購入先やメーカーなどを調べても補修用の予備ベルトなどは

販売されておらず製品自体が使い捨てと言う事なのだろうか

 

僕の場合はフィルターを右側に置く癖でギア部はシャグ側で

ギア部に葉が混入し易くなりあまり良くないけど仕方ない癖

 

しかもオリジナルのベルトは布目調のエンボス加工済のモノ

シャグの粉が纏わり清掃に手間取る仕様でもあり厄介だった

 

放置すれば近い内にベルトは切れて使えなくなり事前に修復

ベルトはローラーの中で滑らかで最も巻き易さが秀逸である

ELEMENTS社製をチョイスしローラーの新品を移植してみた

ベルトはローラーの中で滑らかで最も巻き易さが秀逸である

ベルト長はやや長いけど、その方が巻き易く締まりが良好だ

 

手巻きタバコは見た目と巻きの締りが最も優先順位が高くて

手間の少なさは、それに次ぐ重要な要素だけどもしも両方を

得られれば不満などは、およそ皆無となり快適で楽で好みな

喫煙生活を安価に得られる事で僕は今日、それを手に入れた

旧世代人となった喫煙者の僕の選択

昨今、喫煙者は虐げられ街中も舗道も喫煙を許されていない

 

どうも生きにくい世の中だけど禁煙など考えておらず、むしろ

ずっと喫煙者である事を永年宣言するほどの気持ちのままだ

 

けれども僕のタバコは市販品に非ず自分で作る手巻きタバコ

買ったすぐに喫煙出来るものでなくシャグ・フィルター巻き紙と

揃え懇々とタバコを巻き日々喫煙のための手間が掛かるモノ

 

週に一度まとめて巻くため今迄さほど苦痛には感じておらずも

手間が多少なりとも軽減されるのは大きく歓迎し余りあるもの

 

今まではローラーと言う器具に葉を詰めフィルターと紙を巻いて

作っていたけど結構な手間を掛けてタバコを巻いて作っていた

 

ネットでふと探すとクリクリ手で巻いていたものが電動巻きする

スキマ商品を国内企画で見つけて思わずポチりと購入してみた

手作業で巻いていた手作業のコツと同様思っていた通りだけど

電動で巻く時の巻紙の抵抗を与える事は不可欠であったために

説明書通りだと巻き圧が緩く見た目に整ったタバコにはほど遠い

 

結局は手巻きの時の手法と同じく巻く時の電動スイッチを押す時

メンブレンと言うバッグの底などの素材のメンブレンを幅に合わせ

カットしたボードを差し込む事で巻き込み抵抗を生成出来たため

締り感のあるタバコ(手巻き時と同等な)が巻ける様になりました

製品の使用電源は単4電池2本で耐久性は全く以て不明ですが

従来の方法より時間短縮は大幅に見込めて楽に作業へと移行し

平日でも暇と感じた時には、いつでもタバコ巻がきが出来るかと

参考迄に僕のチョイスは

シャグ:CigerBlend(旧BLACK)極稀にAKROPOLIS

ペーパー:SMOKING Liquiorice

フィルター:PURE SLIMS 600

中でも巻紙のSMOKING Liquioriceは紙の燃える匂いや煙等など

刺激が少なく流石にジョニー・デップ のセレクトだけあるなと思えた

 

紙は少し厚いように思える(表は茶色で裏は縞の白)けど何故だか

紙の燃える臭さと煙は感じられないので甘草特有の舐めると甘い

 

何とも不思議な特性は別としてOCBなどの極薄の巻紙をも寄せぬ

圧倒的に巻紙を感じさせないものとして喫煙生活に取り入れてる

趣味性の強く肩身の狭い喫煙生活ですら我が身にすれば幸福だ

素材を選んだポテトサラダを作る

近くのスーパーで美味しかったポテトサラダが変わってしまい

美味しいポテトサラダを食べられなくなったので作ることに…

自分で作るのなら以前から感じ望んだ上質な材料を厳選して

自由に作れるのは割りと簡単に作れると言う理由が一番です

主な材料の男爵芋の皮剥きを茹で後が楽な事を知ったので

調理時間はおよそ2時間半程度と料理にしては長めなのかも

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作り置きも含めレシピは500-600g

【材料】

じゃが芋

あきつ美人

広島県東広島市安芸津町の赤土で育てた恐らく国内産最上

サイズはサイズ指定しなかったためLだけど本来上質なのはS

皮剥きした芋肌が薄緑色のものが香りも味もより上質のもの

 

Lサイズ4個に対しSサイズは6-8個が一般の500gレシピかと?

 

胡瓜(通常の1本分)使うのは岩手県産

もぎりっこ

プチサイズのため使いますから本数は5-8本くらい

 

人参(通常の1本分)

今回用意出来なかったけど胡瓜同様ベビーキャロットと言うか

ミニキャロットが良いと思います

 

玉葱

1/2個

淡路島産 昔ながらの手法で小屋に吊るした希少な吊り玉ねぎ (ポケマルシェ)

またはサラダ用として適していて仕上がり後の色目も非常に良い

 

玉ねぎ大国淡路島からのレッドオニオン (ポケマルシェ)

レッドオニオンはまだ届いていないため淡路島産玉葱を使用

 

サラミソーセージ…1本

にプリマ製を2mmくらいでスライス

ハムなどより個人的な好みで使用します 肉厚でも良いかと

因みにスーパーで買うよりファミマで買ったほうが安いです

食べる直前に混ぜないとフツーのソーセージ状態に戻ります

 

K&K 国分製 コーンミート缶詰…4/1缶

コンビーフと違うのは馬肉と牛肉のミックスのため相性良い

繊維質が糸引きっぽいのでマヨネーズとマスタードと一緒に

フードプロセッサーに掛けると良いかも?なので次回課題へ

 

チューブおろしにんにく

2cmくらい

 

ダシダ あさり味

大さじ1杯

 

ゲランド塩粉末粉砕

少々

 

ホワイトペッパー微粉末

少々

 

市販マヨネーズ

大さじ2杯前後

 

マスタード(粒タイプでないもの)

マヨネーズと同量

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【調理手順】

じゃが芋はLサイズでまるごと煮込むために約1時間程煮込む

(皮剥きと煮込みを兼ねるために)Sサイズでは30分位でしょう

加熱前の皮剥きは面倒でしたが煮込み後はピラピラと剥ける

ピーラーですらも切り傷していたのに嘘のように皮剥きが完了

 

その間に各野菜をスライスしますが胡瓜は塩水に浸け塩もみ

玉葱はスライスして若干加熱後2時間ほど空気に晒すと良い

食べる時に「糸を引く」感じがするので1.5cmくらいに切る

 

人参は加熱後ではスライサーら掛けれないので切った後加熱

人参は極薄スライスでも硬いので柔らかくしたく煮ています

 

じゃが芋を煮たら流水にかけ粗熱が取れたら皮剥きをします

次はじゃが芋とあさりパウダーとコーンミートと一緒に入れ

やや粘りが出る迄位に根気よくひたすらマッシュを続けます

マッシュの途中でにんにくや塩・ホワイトペッパーを混ぜる

 

マッシュ出来たらマヨネーズ適量とマスタードを同量和えて

和え終われば具を混ぜて出来上がりです。

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フードプロセッサーがあれば自家製マヨネーズ作りも簡単で

新鮮な卵を入手出来れば作った方が美味しくヘルシーです。

【マヨネーズの作り方】

卵1個に対し
レモン 1/4
ホワイトペッパー 4回振り
ゲランド塩 小さじ1/2
にんにく 少量
こめ油 140cc

米油以外をフードプロセッサーを動作させ入れ糸を引くよう

米油を僅かずつ注ぎ乳化させれば完成です

卵黄だけと言う人もおられますが全卵で良いと思っています。

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材料中安芸津産男爵芋と淡路島産玉葱は何れも国内最高級で

香り・食感・味…すべてが圧倒的に一般のものと異なる次元

今回、安芸津産男爵芋はフジでの入手でしたが最高級品とは

香りは飛び味も少し劣るものの十分美味しく出来がりました