(´・ω・`)日記 -25ページ目
私の中のと共にも同時に来たドイツ。

今まで寒かったのに。
暑いよ!!!!!

昨日は、バイト先から持ち帰った大量のお寿司を、友達とともにたらふく腹に詰め込み、気だるい中、うちの町にある美大の年に一回展示会に行ってきた。

で、アクセサリー学科の展示品を一番初めに見たんだけど、暗闇で展示しているので懐中電灯を持って見なきゃいけないという仕掛けで、丁度着いたときに懐中電灯がなくて少し待った。


ここで、典型的ドイツ再発見。


すこし、多分50センチくらい、列を作っていなきゃいけないであろう場所を外れたら思いっきり抜かされた。


というか、この抜かしてる人たち、私達は展示会ではなく教室の机を見に来たとでも思っているのか?それとも目が悪くて見えなかった?


場所から外れると、即、本当に外されてしまうのがドイツ。直線でないと、平気な顔して前に来る人が多い。気が利かないのか、ふてぶてしいのか、本当に気がつかないのか…
どれなの?!

今度は「並んでいます」ってプラカートでも用意しとかなきゃいけないね、言わなきゃわからないドイツ人の為に。


アクセサリー部門が一番興味深かった!お友達の作品ともう一人の韓国人のが素敵だと思ったけど、不思議なものもあった。芸術って奥が深い。。。

ま、ちょっと疲れた中、その足でバイトに行ってきた。客があまり来ないかと思いきや、9時10時頃に沢山来た。こんな遅い時間に急に沢山来るので、

「こんなに遅く食べると胃に悪いですよ」

って言おうかと思ったよ。

終わったのが12時。疲れた…

疲れすぎて、もしここに動物の死骸が転がっていても避けないでそのまま踏んづけてしまっていたくらい。

そんなにも疲れたのに、コンロをちゃんと消したか急に心配になり、明け方まで眠れなかった。元栓は消したんだけどね。

本当に、けちな店で働くと厄介です。



今日は金曜日。しかも、よりにもよって13日
そう魔の金曜日です。

13日の金曜日という運の悪そうな日に最後のテスト!

テスト前でナーバスなのか、日にちが悪いのか、よりにもよってこの間偶然見たEXOSIT(って書く?)を夢見てしまった。

天気も悪く、学校に行く途中でまた骨折でもするかと思ったけど、運良くも(?)テストを終え、無事に戻ってきた。

ここに私の為に内容を記します。
あ、あまりおもしろくないので、ここは飛ばしてね。

Incoterm im Bezug auf Pflichten von Expoteuer u. Impoteuer
wasserfall,Sprinkler, Kombinationstrategie
ERGP Modell

私の場合、書き終わった後、見直ずそのまま出します。もしかして見直ししたら何か思い出すかも?ってなことはない。でも、書き直して点数が結果的に下がってしまうリスクもありません。

見直し、面倒くさい。
だから一発勝負。

本当はなんか危機感があるので、あまり外には出たくはないのだけれど、今日は、試験の後、朝シフトで少し寿司屋に行きます。で、その後、友達の勉強を手伝ってあげて、その後また寿司屋にアルバイトしに行く予定。

何もないといいんだけど。

 
昨日、峠を越えました。

すごーく範囲も広く、量も多く、この一週間あまり、私を恐ろしいくらいに苦しめていたある科目の試験が過ぎた…

この科目のたくさんあるテーマのうちの1つが労働法。特に法律には付き物の、「なんとかの何条」と言う数字…このテーマを制覇するのにはなぜか必要以上の労力を要しました…



が、




勿論、テストには出ませんでした。

結局、骨折り損のくたびれもうけって感じ。今はこれがいつか役に立つであろうことを願うばかりです。



ところで私、テスト勉強は図書館でしていました。
図書館にはちょっとしたスナック系の食べ物とかコーヒーとかジュースの自動販売機がついてる。

勿論、何も持ってなかった私は、お金も70セントしかもってなかった。パン屋も閉まってる。

他のものを買うにはあまりにもお金が足りないので、図書館の自動販売機に何年かぶりにお世話になることに。

本当は違う塩味系が欲しかったのに、10セント足りなくて妥協して他のものよりおいしそうに見えたアップルパイのようなものを買った。

結果は超マズイ!!!

食べてから気がついた。数年前に同じように自動販売機にお世話になったときに同じものを買って後悔したんだった。

なんと、今日も同じことを繰り返してしまいました。
なんて馬鹿なんでしょう。

後悔で一杯です。


数年後に同じ過ちを繰り返さないため
に、教訓としてこの過ちをここに記します。


普通の形式的なことはFORMAL.でも、裏の人間的な関係や環境などはドイツ語でもINFORMALであらわします。

そう!というわけで今回は結婚式の裏を紹介します。

結婚式では、私が唯一の外国人で目立つかな、と思いきや、もう一人結構ナイスなルックスのアジア人の男の子がいた。 笑った顔がさわやかで、耳にはさりげなくピアス、スーツ姿なんだけど、靴がおしゃれ!中国人にしては、着ているものとかちょっとキマリ過ぎてて、ベトナム人の顔でもない。色もそこまで黒くなかったのでインドネシアは却下。

だから私はシンガポールだって思っていた。

で、彼は既婚者なんだけど、ドイツ人の男性と結婚しているという。
新郎側のゲスト。

あまりにも興味があって話しかけたらドイツ語はだめ。でもめげずに英語で話してみた。

彼はタイ出身でした。 こんなに爽やかなタイ人もいるんですね!!
タイというと、つい、ムエタイばかり先行してしまい熱い感じばかり想像してしまう私。

どうやら彼、ファッションモデルをしていた模様。でもタイ国内ではなくて、香港とか雑誌だって。ドイツにいて、センスがいい!と思う格好をしているのは大抵ゲイの人っていうのは偶然なんでしょうか?話してる最中、新婦側のゲストでハノーファーで役者をしている+ゲイ(って言う?)のC君登場。

「おいしそう!」ってタイ人を見てつぶやいたの聞き逃さなかったよ、私は。
だからここは心優しくも私がC君を会話に引き入れてあげました。

タイ人のパートナーであるドイツ人男性は、写真係なのか結構写真とっていた。後で耳にしたんだけど、彼曰く、ここの会場で唯一イケてるのは、うちの彼の従兄弟のS君だけだって


結婚式の裏では、密かな愛人探しが始まっていた!

他にも、同性愛者カップルがいました。
シングルもね。
これだけオープンだと生きやすいかも。

日本ではカップルとして何かに参加するってこと有り得るんでしょーか?
なんか偏見とかありそうな感じ。


待ちに待った結婚式。


2時から市役所で婚姻届を出すというので皆で待機。

ドイツでは、多分、キリスト教でなかったら市役所で婚姻届を出し、(そこで結婚)、その後に、どこかの会場で結婚式を行うのが普通だと思う。


2時前に私達は着き、そこにその前に婚姻届を出したであろうカップルがちょうどいて、うちの彼の親戚のおばちゃんが間違えてそっちに参加してました。


そして、2時きっかりに花で飾った車で登場!

皆が見守る中、誓いを交わしに市役所の中へ入っていきました。市役所といっても、日本みたいな建物ではなく、ちゃんとした古く、趣のある建物。市役所で交わす誓いの場に同席するのは大抵親族。


私は親族でもないけれど、彼が仲人(というのでしょうか?)なのでちゃっかり同席しました。延々と色々な文句が並んだ後に、例の「病める時も~」という文句が出てきて、お互いに「ハイ、誓います」をした後にチュウ。


この時、カメラマンの指示でもう一度キス。写真で新郎の顔がちゃんと見えなかったので取り直しとなったらしい。


その後は、外に出て、一人一人がお祝いをする。お祝いといっても、「おめでとう!」といって、ハグをし、この場でプレゼントも渡す。このお祝いをする前に、二人が出てくる扉の前にロープを張り、お金を渡さないとここを通さない、というような遊びが仕掛けられてた。


一人一人祝辞を述べた後は、パーティー会場に移動。

実はここ、最近、ナオナチたちの集会に定期的に使われるようになったそう。


会場は、牧歌的なレストランだった。というのは、至る所に木の梁が見え、馬の馬具やら、農家で使う道具やらが飾られてた。ここで、私の意見を言ってもなんだけど、あまりこういうの好きじゃない。


4時になるとカフェの時間。

ここで、新郎新婦は二人でケーキを切る。このケーキ、イチゴケーキでかなり大きく、2段なんだけれど平たい。日本のようなデコレーションケーキではなく、表面がイチゴの入ったジェリーで覆われたフルーツケーキ。

そういえば、ドイツの結婚式で、日本であるような何段にもなるデコレーションケーキを見たことがない。


そして、少し時間を置いて、また夕食。

ここのはそこまでおいしい!というものではなかったけど、日本と比べても仕方がない。


夕食が終わると、友人や親戚の催し物が始まる。

今回は、新郎新婦に「相手をどれだけ知ってるか?」クイズをしたり、フルーツバスケットのようなものをした。最後は新婦側の友人達が車椅子で二人をダンスさせたり、コントみたいなのを披露した。

最後は彼らのうち、ハノーファーで舞台俳優をしている子の歌で締めくくり。

いやあ、この歌がまたすごくうまい。さすが俳優ですね。


そしてここからがダンスの時間。

今回こそ絶対にワルツを踊るって決めてた。


で、流れてきたのはワルツでもウィーン風ワルツ。

私、これは早くてまだ習得していない。私が踊れるのはゆっくりとした普通のワルツ。

またしても、ワルツを踊ることは叶いませんでした...


まあ、そうして飲んだり踊ったりして4時になり、ホテルに帰り、寝ました。


1つ言うならば、ドイツで結婚式をする場合、いいDJを選ばなくてはいけないこと。

今回のDJは、中高年層が聞くドイツ版演歌(?)みたいなのしか流さなくて、全然踊れなかった。多分、喜んだのは本当にパパママ年代の人たち。本当に残念...

今日、気合を入れて朝から、ぷーさんの実家へ行ってきました。
あ、勿論、結婚式のためにね!

実はぷーさんの妹である新婦さん、結婚式の一週間前に骨折。会社に出勤するとき、歩いてて突然、足がカクっとなって、捻挫状態になったらしい。すごーく痛かったんだけど、まさか骨折だなんて思わないので、その時丁度持っていた雨傘を利用して会社まで行ったところ、足が腫れ上がり色もどす黒く変色し、医者行きになったと言う。

電話では話していたのだけど、どれくらいの骨折か、見るまではわからなかった。


実はこれ、かなりひどい!
彼女は松葉杖愛用者となっていました。

前日である今日、松葉杖を使わなくてもいいようなロボット靴を医者から調達し、何とか松葉杖なくても立っていられる状態になったんだけど、とてもじゃないけど、明日ワルツを踊るのは無理

ここまで来ると諦めの境地か逆に明るい彼女だけど、一年前からこの日の為に社交ダンスを彼氏と一緒に練習していたの知ってるだけになんか悲しくなっちゃう。よりにもよって、こんな大イベントの一週間前に骨折だなんて、ついてない。

でも、彼女の知り合いで、足が急に痛くなって医者に行ったら、癌で最近両足切断になった人がいるので、それに比べたら全然オッケーなんだって!
物は考えようです。

で、新郎はというと、もう、今日から落ち着かない感じ。
今日私達は、新郎と、大叔母さんたちと一緒に会場へ行き、ホテルに泊まる予定です。

楽しみな反面、勉強が出来ないのがちょっと心配。

教訓:普段からコツコツ努力しましょう、いざという時に慌てません


結婚式の前の前の晩。

明日は結婚式会場へ行くという晩の日、私はバイトでした。
帰って来てヘトヘトになりながら結婚式の用意をしました。頭の髪型とかね。

それで前の日からホテルに泊まっていました。
別に私が結婚するわけではないんだけれど、結婚式前夜におかしな夢を見た。あまりにもおかしかったし、書いてみようと思う。

舞台は東京。
しかも、多分東京周辺。

二日前なので忘れかけちゃったんだけど、私と友人Mは急いでいた。早くしないと、急行列車に間に合わない!

この間、日本に帰った時に秋葉原をビルの上から眺めたかったけど、できなかったことがよほど残念だったのか、再びトライしていたところなのに、いきなり、急行に乗らなきゃいけないことになっていた。

実際は武蔵境駅構内なんだけど、夢ではそこが秋葉原でした。急いで、駅へ行き、改札口へ続く階段を駆け上がる。

でも、そのときにMが、下のホームで待ってる女学生を指差して、
「もう来てるよ!間に合わないよ!」

どうやら待ち合わせをしていたらしい。

改札口を通り抜け、階段を下りる途中に待ち合わせしている彼女の容貌が見えてきた。

足元まである長いスカートのセーラー服に、竹刀。
この出で立ちは…

桜塚やっくん!

でも、顔は、うちの街出身であり、去年一年間日本にいたSーン。で、現実にあわせて、髪の毛もやっくんとは違ってストレート。ここがやっぱり夢なんだよね、私、おかしいとか思わないの全然。男がセーラ服着てるのと、それが実はSーンで日本だっていうことに何の違和感も覚えない。

でも、やっくんがやけに気になって仕方がないのが現実でも夢でも同じらしく、「ああ、やっぱりやっくんって人気なんだ」ってSーンを見て納得している私。
いくら髪が長いからって、夢の中でやっくんと合体してしまったSーンって一体…

後、一歩というところでドアが閉まって、よくあるドラマのワンシーンみたいに行き違い。もちろん。やっくん姿のSーンは私とMに気がつかない。

ああ、どうしようとばかりにうろたえるM。戦略を変えて車で行くことに決定。ダッシュで外に行くと、そこは国分寺の駅。あれ、と思うんだけど、作戦変更のことで頭がいっぱいで、おかしなことに、駅に横付けで駐車してあった車に乗り込む。さっき、徒歩で来たんだけどね。

クラウンだ、ラッキー!
っていって乗り込むとそこにはうちの父がスタンバっていた。Mはすかさず、いつもお世話になってますとか言って、非常事態でも礼儀を忘れない。

ここでまた場面が変わって、私達は線路沿いを走ってる。あるマンションの前で、待ち伏せ。どうやら私達は張り込みをしている警察官のようです。これって昔見てた警察のドラマの影響なのかな。風見しんごもいるの。

そこに、すーーーっごくうるさく非常事態のベルがなる。マンションからショーンが出てきた。友人OがMと一緒にこっちこっちって言ってるのに、きょろきょろして煙に巻かれていくSーン。

どんどんベルがうるさくなって目が覚めた。


この夢…なんだったんだろ?

秋葉原、Oさん、友人M、父、日本…
一番のポイントはやっぱりやっくんなんだよねえ。

3月にやっくんが男だって気がつかなかったショックがいまだ後を引いているのだろうか???


あ、結婚式は良かったです。
これについては後ほど…

テストまで残り2週間。

一ヶ月前からちゃんとやろうと思っていたのに結局手をつけるのは2週間前。この癖、一生治らないかも。

そんなわけで、今回のテストは点数が半分いけばいいやーと思ってます。

今週末も忙しくて…

彼氏の妹の結婚式に参加予定だからです。

金曜日に行って、土曜日に式で、日曜日にくたくたになりかえってくる予定です。

最近は雨が降ったり、寒かったり、夏はもう終わった?と思わせるような天気なので、結婚式くらいは晴れて欲しいな。

街行く人々の服装も、ころころ変わる天気のせいか、本当に様々。もう秋かと思うような服装や、これまた寒いのにタンクトップで自転車に乗ってる人、ジャケットを着てるのに、足はサンダルな人…

人だけ見てると、今が何の季節か本当にわかりません。

異常気象です!



月曜日に、プレゼンテーション&コミュニケーションというゼミの一環で、メタ方式というテクニックを使って自己紹介をすることになった。

このメタ方式、なんのことはない、プレゼンとかで使われる大きな用紙に、色々な形をした色画用紙を貼り付けたり、その中に書き込んだりするプレゼンの方法の一種です。

私の説明悪くてわかんなかったらゴメンナサイ。

そんなわけで、高校卒業、大学という私の経歴、人生のモットー、将来、自分を野菜または果物に例えたら?などなど紹介していった。

私が自分をどんな野菜に例えたかは秘密です。しかもこれ、皆可愛らしい果物だったのに、なぜかひとりだけ野菜だったからね。


最後に、将来は人と接する仕事をしたいですって、言って終わらせた。これ、本当のこと。でも、百貨店の店員とかそういんじゃなくて、できれば発展途上国への援助とかそっち系に行きたい。


そしたらフィードバックで、

「人と接する仕事をしたいんだったら、うちの学部(ヒューマンレソースマネージメント)って場違い&間違いだって知ってた?人と接したいっていうような人間的な感情を持ってると、経営状態が悪化した時に、冷静に従業員を解雇できないから、人事のスペシャリストとして適正が合ってないことになるぞ」

ガーン。 ガーン
適正、というかその一歩手前だよ。

「え、そんな合理的なの?」ってクラスの中にどよめきが起こるかと思いきや、逆に皆は「アハハー、確かに言えてるー!よかった、私違う」って。

そんなとこで笑えちゃうんだね。

っていうか、そんなロボットのようになって仕事したいわけ?


はー、凹む。確かに、ちゃんと考えてみればそうかもしれないんだけど、まだ具体化していなかったからちょっと凹む。

まあ、私は皆と違って、ガンガンやるタイプでもないし、勝ち組でもないので、この際、さっさと勉強やめて、スイスに行ってチーズ農家で働こうかな、という考えがさっと脳裏をよぎった。

そうだ、凹む前に、ファームスティ(無料)に向けて動き出さないと。ドイツも去ることだし。あまり時間もないけど、これこそ今しかできないからね。

あ、でもその前に就活の情報も集めとかないと。

最近、忙しいなーくだらないことで。
テストも近いし勉強しなきゃいけないのにぃ~…


土曜日に初めてこの国で髪を切った

最高!の出来栄え!

といってもドイツ人に切ってもらったわけでもなく、ちゃんとした美容院に行ったわけでもない。

実は、友達の知人のロシア人に切ってもらったのである。
依然、ロシアでは美容師だったみたい。

ドイツで髪を切るのはまさに、清水の舞台から飛び降りる様なもんだ、と散々皆から言われ、色々なアジア人に聞いてみた結果、本当に自分がしたい髪型に切ってもらうのは無理だとわかった。
モンゴル人も中国人も母国で切っているようです!!

散々な髪形になっちゃう理由はアジア人の髪質が違うから!

でも、友達はキルギスタン人で髪もまあ、日本人なりの硬さなのに、いつも良い感じのヘアースタイルを保ってる。それで、どこで髪を切っているか聞いたところ、知人のロシア人が切ってくれているというので、早速そのロシア人に電話をかけてみたというわけ。

ドイツ語が話せるかわからないというので、ロシア語が話せる友達に電話して、要求を伝えてもらい、土曜の朝、「こんな髪型にしたい」といって見せる用の切り抜きを持っていざ出陣

どうしてそこまでしてドイツで切ってもらいたかったかと言うと、日本だと望みどおりにはなるけど高いし、何よりもいやなのはすーっごく時間がかかること。これだけはどうにも駄目で、つい伸ばし伸ばしになってしまう。

現場(ロシア人宅)に着くと、ロシア語で出迎えてくれ、先客がいるので待っててと言われた。居間に通され、彼女の子供か孫かと思われる超可愛いロシア人の女の子と子供用の番組見ること20分。

ここ来て!

と言われ、廊下の真ん中においてある椅子に座り、切抜きを見せた。ほんのちょっとだけみて、ポイって横に置かれた瞬間、自分の人生の、(髪生の)方向が決まったと思い、うまく行くかもしれないという望みを捨てた…

シャシャシャって結構早く切って、すぐに出来上がり。ブロー(と言うか濡らした髪を乾かしただけ)をしてもらって鏡を見ると、あれ、まあ、ちゃんと注文どおりに仕上がったじゃない!

大満足!×100!

ちなみにお値段のほうは5ユーロ
5ユーロでこの出来栄えは最高~!挑戦した甲斐があった!

皆さん、人生はアドベンチャーなのだ!