行きつけのお医者さんに、肩こりを訴えても、あまり本気に取ってもらえず、そのせいで処方箋も書いてもらえず、苦しんだ一年間。
そして、一月に咳が出るようになり、左胸の肋骨が痛む。
「痛むんだよね~」
と姉に電話した所、医者に行けという。
大袈裟な・・・
と言うと、なんとうちの姉は咳で去年、肋骨にヒビが入ったらしい。
咳をするとき、息を吸うときに痛い・・・
ちょっとビビったので、医者に行ってきた。
すると、「肋骨から伸びている後ろの神経が圧迫している」とのなんとも納得できそうでできない診断を頂いた。
その際に、肩こりがひどくて、痺れている感じ、安眠できず、卒論に支障をきたしていることを伝えると、理学療法の先生に紹介状を書いてくれた。
そこの理学療法の先生にお邪魔したのが今日。
先生は40歳半ばくらいの優しげな女性。
首から肩にかけてはひどくないけれど、背中がこり過ぎて、息をするときに左側の肋骨がうまく上下できていないと言う。コリがけっこうひどくて、色々なものをブロックしてて、安眠防止や頭痛に繋がっているので、理学療法によるセラピーが必要らしい。
へえ。そんなこと起こるんだ。
「スポーツ、スポーツとばかりお医者さんから言われるからたくさんスポーツしてましたけど、スポーツは効かないんですか?」と言うと、
「スポーツは血行を良くして、表面的にあるコリには効くけれど、あなたの場合は深いから、スポーツをやっても自力では治せないわよ。人間の体はそんな簡単にできていないから、理学療法というものがある」
だから全然良くならなかったんだ!
ついに、セラピーの処方箋を手に入れた!
そして、行きつけのお医者さんへの手紙も書いてくれた。
何を書いたんだろう?
この患者の言うことは本当です。審査しました。
とでも書いてあるんだろうか?
この痛みというか、疲れというか、体調の不具合から脱出できると思うととても嬉しい!