仲の良い友人がポーランド人なせいか、3年前はポーランド一色だった。
初めて外国で過ごしたクリスマスも、ドイツ留学中だったのに、ポーランドだった。
そして私も友人二人を日本まで連れてった。
いつも聞くポーランド語。
ドイツ語のように強くなく、なんとなく,くすぐったい風のような言葉。
日本では馴染みの薄い国。
私も世界史で習ったことと、「天の涯まで-ポーランド秘史」と言う漫画で作られた悲劇の国というイメージが定着してた。もちろん、そんなことはない。
残念ながら、ドイツ人は何かにつけ、ポーランドを目の上のたんこぶのように思っているフシがあるように思う。
友人も、居酒屋で酔っ払ったドイツ人に「車ばかり盗みやがって」と怒鳴られた。
いくらなんでもそれはないでしょ

関係ないかもしれないが、こんな諺もある。
Jetzt ist Polen offen! (訳 ポーランドが開くよ!)
何が起こってもおかしくない状態、コントロール不可能な状態を意味する。
ちょっと脅したりするときにも使うそう。
例えば...
「そんなことばかりしてると、ポーランドが開くぞ!」
みたいな。
なんか、この諺、ポーランドに対してひどいなって思うのは私だけ??