数ある講義の中で苦痛なのがManagement Accounting。
原価計算を基礎としていて、原価計算はバッチェラーのときに習う。
あれ、日本でこんなことやるっけな~と思い、ググってみる。
すると
原価計算がある試験 日商簿記
1級
となってる。
大学ではやらないのか・・・?
このManagement Accountingは一年前にも訪れた講義。
その時には新しく知る専門用語がどっさりある上に、またまた新しい情報を矢継ぎ早にインプットされるのでついていけなかった。
一学期ちゃんと通ったのに、もう一度通っている今でも新鮮。
ぜんぜん頭に入ってなかったみたい。
今回、新たな発見をした。
やっぱり、講義わかんない・・・ということだ。
教授の話を追っていくとどんどん迷宮にのめりこむ感じ。
ハっと気づくと、どこにどんな関係があって今の話に通じているのかわからなくなってる。
話がどんどん違う方向に行って、元の話にぜんぜん戻らない感じ。
次第に集中力を失い、馬の耳に念仏状態となったところで大抵、教授も話し始めた話題に戻る。
そして、それを聞き逃したことに気づく...
コレは集中力の問題なのか。
それとも、ドイツ語の問題なのか。
講義が終わってどんよりとした私に、友人のマーテンはこう言った。
「ねえ、わかった?話がどんどん飛躍してて、ついてけないんだけど。結構、難しくない?」
!!!!!!
そうか、ドイツ人でもそんなことあるのか。
それじゃ、問題は私らの理解力か、先生のやり方か...
きっと私らだろうな・・・