Kosten und Leistungsrechnung | (´・ω・`)日記
 原価給付計算という講義に通っている。
費用便益計算、簡単に言えば、コストと業績の計算ということ。

日本語だとなんだかすごい計算のようである。

貸借対照表評価や分析と違って、この授業では企業内の成功をコントロールしていくことになる。

今回は、マスターコース用の授業と共に、バッチェラー用の基礎コースにも通ってみようと思う。日本の大学では、選択科目で、取らなかったので、いきなりハイレベルから始めても難しいんじゃないかと思うので。

昔から数学(いや、このレベルでは算数か。)はあまり好きになれなかったので、このコースも気が進まなかったんだけれど、いざ、この歳で始めてみると、なかなか面白い。

昔とは違う観点で物事を捉えるようになったということかも。

おまけに、お互いライバル意識の高いマスターの学生と並ぶより、外国人のいっぱいいるバッチェラーの学生と授業を受ける方がなんだか気が楽。

月曜は朝の8時から、この授業で教えてもらう理論に対してどのように計算をしていくか、という授業がある。
遠くから来ている学生はどうするんだろう?

ところで、ドイツの参考書ってどうして日本みたいに分かりやすくないんだろう?
専門書は学問的過ぎてわかりにくい。
理論の授業はいいけれど、応用が入ってくる分野では日本のような参考書があると嬉しい。
そう思っているのは私だけでしょうか?