久々に今日、私の家でお昼に友達を招待した。
ちょっとした日本人会。ご飯はカレー。
といっても日本のではなく、インドカレーのペーストで作ったもの。
今回は以前日記にも登場した日本人さんもいる。
Aさんは日本でドイツ人と結婚してこっちに来た。
うちの街には、勉強しに来たよりも、偶然ドイツに来た人のほうが多く、そういった人ほど、日本へ帰国したい人が多いように思われる。
主婦にはなりたいとはまだ思ったこともないものの、別に何もしなくてもいい、更に言うとなれば、「夫についてきた」という理由が、主婦の存在理由として成り立ってしまうので、それが羨ましくもなる。
私自身がドイツにいる意味を勉強に見出すことができないので、存在理由がちゃんとある人が羨ましい。
ただ、彼女たちからすれば、鬱憤の溜まるドイツ生活だって初めて気がついた。
したくても何もすることができない。
東ドイツという土地柄か、例え、ドイツ語をマスターしたとしても、日本企業もなく、働き口がない。
つまり、主婦をするか、学生になるか、バイトとして家畜のように扱われるかのどれかしかないというのが現状。
学生になって、勉強でもしたら、また違うんではないかと思うんだけど...
主婦になる人は、やっぱり学生がいやなのだろうか?とぼんやり考えてしまう。