英語の壁は高い! | (´・ω・`)日記
「英語が話せますか?」

こう聞かれるとギクリとする。

インターンシップをしたときの苦い経験が甦る。
私は英語が話せない。
聞く耳はあるのではないかと思うけど、返答できない。
それでも英語は出来ます!と言って、インターンを始めた。
まさか、本当に英語で仕事をする羽目になるとは思いもよらず・・・

経済関係の学部に所属していると、インターンシップは無償ではない。
低いところは300ユーロ、そして高いところでは(大体、西ドイツ)1000ユーロ。
報酬があるだけに勿論、企業側からの要求も高い。
英語が出来るかなんて問われない。

英語が出来ることはもう当たり前なので聞かないのだ。

多くのうちの学部生も英語が出来る。
だから英語の講義もある。

英語が必要な場所から遠く離れたように思っても、経済界では英語が必要。
話せないことが段々コンプレックスになりつつある。
そんな私でも一応、英語コースに通ってる。
初心者コースで、楽しくて、努力もしないので、いつも初心者コースのまま・・・

「英語の方が簡単よ」とか、英語圏とドイツ語圏のハーフの友達にさえ、「論文は英語にしたら?ドイツの学術的な論文は書くのが難しいけど、英語は普通に書けばいいから楽なんじゃない?」と言われる。

その気持ち、分かる!
テストの問題だって、英語の問題の方が簡単に書かれてるんだもん。
読めて書けて、話せない。
あら、典型的じゃない、私って目

時間がない、好きじゃない、を言い訳に今まで逃げてきたけど、コンプレックスを克服してやる!

さて、手始めに語学コースに登録しよっかな。