風邪はお茶で治る?? | (´・ω・`)日記
3、4年前、貧乏生活で栄養も取ってなかったのか、よく風邪を引いた
ストレスからよく少し体が弱くなってしまうのか、いつも風邪を引くのは試験前。

熱がありだるくて仕方ない。
けど日にちも迫ってるし、風邪を引いて寝込んでる余裕もない私。
当然、お医者さんへ行きます。

ドイツのお医者さん、大抵は予約を取っていきますが、緊急だと結構待たされますが見てくれます。ドイツでは眼科、呼吸器系、歯医者など特別な分野を除いた一般的に具合が悪い時は、行くお医者さんが決まってます。HAUSARZT(HAUSは家、ARZTは医者の意)といって、自分がかかるお医者さんがいます。
3ヶ月に一度、お医者さんへ行くためには、診察をしてもらう前に10ユーロ払わなければいけませんが、これを一回払うと他のお医者さんで払う必要はありません。(でも、これは診察代でありません!)

どうやって行きつけのお医者さんを決めるかはわかりませんが、私の場合、以前お世話になったお医者さんを私のHAUSARZTにしました。私は一度、自分のお医者さんの名前を忘れ同じ通りにある違うお医者さんへ誤っていってしまい、嫌な顔をされたことがあります。私も馬鹿ですね、これは。

ま、というわけで、よく色々なお医者さんへ行ったわけですが、どうも日本とは違うのです。
苦しくてこの状態から脱するためにお医者さんへ行くのに、お茶を飲んでゆっくり休むことばかりを勧められます。早く回復しないと困るといっても、そればかりで、薬を処方してくれません

それ以来、風邪ごときでは、ドイツ人は医者に行かない強い民族なんだ体にも優しい自然派なんだと思って私も、行っても時間の無駄なので行かなくなりました。

それが最近、新たな事実が浮上したんです!
それによって、いつもお茶飲んで休んでと言われて帰される理由もわかりました。
ドイツ人は別に強い民族でも自然派(いや、でも自然派ですね)なわけでもないのです。


理由は・・・


平熱の違い


です!

私の平熱は、日本人の平熱の36度よりも少し低い35.4度
37度あると非常に辛い。平熱が36度の人でも37度になるとだるかったりしますね。

ドイツでは平均37度だそうです。

しらなかった!!!

看護婦さんの医者さんも、それを知らないので、37度くらいでそんなに苦しいわけがない、と思うんでしょうね。だからお茶を飲むことを勧める。

まさか、私もドイツ人の体温が高いなんて思わないから、そんなこと気がつかなかった。人の体温はどこでも一緒だと思ってましたが違うんですね。

これで、おかしいな、おかしいなと思ってた、長年の疑問が解けました。
皆さん、盲点はどこにでもあります!!!