有限の物質時間の中で |  ZEPHYR

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 作家として
 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として

 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


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最初に占星術ネット講座に関しての告知をお許しください。

 

時々なのですが、講座にお申し込みいただいたのに、私のほうから返信がなく諦めたというようなケースが発生することがございます。

おそらく、相互のネット環境やメールの受信設定などから生じるトラブルと思います。

 

お申し込みいただいたかたには、かならず返信を行っておりますので、それがまったく届かないというかたは、まことに恐れ入りますが、今一度、前回とは違うアドレスからご連絡いただけますと幸いに存じます。

 

8月の本開講を前に、すでにプレ講座はじわじわ進めております。

ネット講座などといっても、決められた時間にネット上で集合していただく形式ものではなく、ご都合の良いときに参加いただける記事形式ものですので、迷っておられるかたはお気軽に参加いただけたらと思います。

 

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ここしばらく、とても首が重い……

 

だいたい一週間くらい前からなのですが、首こり肩こりが極限で、さすがに頭が重いというところまで来ました。

とうとう根を上げて、東洋的な治療を施してくれる先生のところへ。

 

「かっったいですね」と言われなくても、わかっているので、なんとかしてください……というまな板の上の鯉。

 

先生はなんとかゆるめてくださいました。

感謝。

 

こういうことは前にもあったような気がします。

ちょっと気になります……(自分の健康以外の外的な空気が懸念される)

 

 

健康面は注意しています。

ここ4~5年のハードアスペクトは、当たり前に考えて半端じゃないので。

 

ここしばらく64キログラム台だった体重も、再び落としました。

ここ数日は、63キログラム前半で安定した感じです。

 

やっぱりしっかり走らないと。

日々の蓄積は大きい。

 

体重が増加すると、血圧なんかも上昇しやすいようですが、運動に併せて、

毎朝、野菜ジュースに酢を大さじ1入れて飲んでいます。

 

野菜ジュースも血圧低下の一助になりますし、酢も同じく。

その「合わせ技」を継続すること、ふた月くらい?

 

ここしばらく高めだった血圧も、正常値に(とくに下の血圧が高めだった)。

個人的には、この合わせ技は結構効いた気がします。

ただし、酢は飲みやすいものにしないと、料理酢なんかではきつくて飲めないですし、そもそも野菜ジュースを飲める人、酢が嫌いじゃない人でないと、お勧めできないです。

味わい的には微妙なので、ホント、なんかお薬でも飲んでいるつもりで飲める人でないと。

 

個人的には、あまりまずいとか思っていません。

ちなみに果物とか入っている野菜ジュースは飲みやすいのですが、私は野菜オンリーのを好んで飲んでいます。

 

お、これはやれそうだ、という血圧を気になさっているかたは、お試しくださいね。

(ご自身の健康状態に照らして、お医者さまなどにはご相談ください)

 

 

先日、記事にしたように兄嫁さん方の葬儀に出席してきたときのこと。

 

もう亡くなられたかたは、相当なお年だったのですが、私からいう姪っ子(兄の娘=亡くなられたかたからは孫娘)など、やはり涙なしに見送りはできなかったようですし。

長年連れ添った伴侶が、先にこの世を去る、それを見送らねばならないということは、今までの葬儀以上に強く実感しました。

 

どんな葬儀でもそのはずですが、たぶん、56才という現在の私の年齢が考えさせたのでしょうね。

 

死は、リアルな年代になってきたわけです。

 

奥さんはよく、「先に亡くなるのは許さない」とか、「逝くときは一緒にぽっくりがいい」とか(1日差とか)、そんなことを言われてしまいます。

一緒に亡くなるのはいいんですが、そういう状況って事故死とか? 

それも痛そうだなあ、とか。(笑)

 

(私が)先に亡くなるのが嫌だというのは、過去生のどこかで、私が父で比較的早く他界し、今生の奥さんが娘として取り残されたからかも知れない。

 

過去生のリーディングを受けた後、そういうこともなんとなく腑に落ちたりもします。

 

ほかの過去生では、自分(私)一人が取り残されているようなものもあるんですが。

 

そういえば、私の母は、若い時期に両親や弟を流行病などで次々に亡くし、祖母に育てられています(今生のリアルな話です)。

 

そういう情報が、比較的多い?

私の父や母は、そういう情報(カルマ)をどこかで肩代わりしてくれているのかも知れない、と思います(今生での私たち夫婦に、同様なことが起きないように)。

 

それはそれとして。

 

先日の葬儀で思ったのは、

自分が奥さんを送る立場になったら

奥さんが自分を送る立場になったら

という両面でした。そこが、なんか、ふと想像できてしまったのです。

 

どっちも、もちろん嫌なんですが。(笑)

どっちがというのが見えたとかいう話でもなく。

 

どっちがどっちにしろ、厳しいな、ということでした。

 

そして、どっちにせよ、今のときを大切にしなきゃ、ということを思ったのです。

物質世界での時間は有限です。

 

夫婦関係であろうと。

恋人であろうと。

友人であろうと。

職場の同僚であろうと。

親子であろうと。

 

なんであれ、今ある関係は、もっと長い時間の流れの中にあり、必然性がある。

それを大切にしてこそ、次がある。

 

いや、大切に、というのは、安直な表現です。

 

場合によっては、関係を断ち切ること、遠ざけることことにこそ、長い転生の中では価値がある選択になることもあります。

 

それは、きっと、

この今の人生と相手にしっかりと向き合えば、

わかる。

 

★★★★★★★★

 

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