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    ゼファー ―― the field for the study of astrology and original novels ――

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今日はリブラ様動画からお届けします。

奥さんと二人、外出先から戻ってくると、リビングの窓のところで鳴いていた……。

 

 
どこ行っとったん~~~
はよ、入って来いや~~~
 
みたいな感じでしょうね。
そんなリブラ様、たぶんそろそろ満12才。
 
誕生日がいつかはわかりませんが、2010年10月15日、瀕死のところを拾われてきた。その時点で、生後一週間か二週間か。
9月末か10月の初め頃の誕生は間違いないところ。
 
ちなみに、今日の午前中、母が行くことになった介護サポートの施設があるのですが、ケアマネの女性が我が家に来て、最終的な打ち合わせをしていましたところ……
 
邪魔する邪魔する(笑)
 
私がケアマネさんと話していると、にゃあにゃあ、横やりを入れてくるのです。
「どこのメスと話しとんじゃ、こら!」
「わたしはここにおるぞ!」
みたいな感じでしょうね。
 
私の第二夫人としての嫉妬心もバリバリ健在です。
ほんま、面白いわ~~~。
 
 
今朝の風景。

 

 

 

 

 

 

やたらと気持ちのいいジョギングと熊野神社でした。

 

今朝の朝ご飯は……

 

 

とかこんさんのところの、お米で作ったおにぎり!

うめえ……

泣けるわ、おにぎり。

 

昨夜はサンマでした。

焼き魚も米ですよね。ぴっかぴかの。

 

じつは、先日、娘の晩ご飯が要らない日があって、その日、私、息子、母の三人で焼き肉に行きました。

(娘は牛肉が苦手)

 

 
塩タン!

 

 
キムチの盛り合わせ、どっさり!

 

 
そして、カルビにロース、ホルモンも参戦!!
ちなみにもうすぐ90才の母は、ホルモンが大好き。
 
この焼き肉にしても、ライスが必要ですよね。
キムチもねえ? 飯が。
行儀が悪いというご意見もあるようですが、私はかならず、
焼き肉onライス! して、
肉を食した後、追いライス!
香ばしい煙の空気の中で。
たれがちょっとついた飯がうまいし、飯なくしての焼き肉は、物足りない。
 
ほらほら……
今夜、焼き肉が食べたくなってきたでしょう~~?
(飯テロ常習犯ゼファー)
 
お話変わって。(霊性モード)
 

昨日の記事で。

 

 

激しい悪夢を見たことを書いたのですが。

都合の良い解釈かも知れませんが。

 

あれって、もしかすると、今の世界情勢の中で、多くの人が抱いている集合無意識的なイメージに接触してしまったのかな、という気もしています。

何度も申し上げているスピ鈍の私ですが、集合意識にはどの人間も繋がっているわけで、睡眠中にはそことつながることもあると思われます。

 

あの全体が灰色、鈍色の空間の、巨大なキノコ雲、その後に海(集合意識の象徴)から押し寄せてくる濁流。

あれって、人の恐怖や憎悪の象徴かもしれんな、と。

 

要するに、自分のことじゃなくて、世界情勢の中で膨張しているある種のイメージがあれで、そこにたまたまアクセスしてしまったのかも。

 

なんにしても、浄化が必要なんだろうなと思う。

 

集合意識に対する魔法の詞。

もう〝祓い給え清め給え〟しかないですよね。

 

あるいは、

私たち一人一人が、濁流に呑まれぬこと。

そこに染まらぬこと。

あのイメージを助勢する勢力の一部にならぬこと。

 

陳腐に聞こえますけど、愛の人であること。

 

それに尽きるような気がします。

 

 

 

 

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雨、時々、強い雷雨。
そんな天気でしたが、早朝はジョギングができました。
 
何もかも洗い流すような。
そんな
の日でした。「あらう」「すすぐ」「清めて流す」というのが、〝洗〟の意です。
じつは、今朝、非常に不吉というのか暗示的な夢を見て、目が覚めました。
昔みたいに海に近い高台にあるホテルのような場所で何やら働いていたのですが、
ふと気づくと、窓の外、ずっと海の向こうに巨大なキノコ雲のようなものが見えて、
「あれ、なんだ」と思っていると、海の彼方から津波が濁流となって押し寄せてきて、眼下の砂州みたいなところにある町を呑んで来る……
地震か? とも考えているのですが、揺れない。
津波も巨大なものではない?
という夢で、
 
もちろん、私は山の上のホテルにいるので無事なんですが、大変だ、行かなきゃ、あいや、今すぐ下に降りると危険だとか、いろいろと葛藤しているところで、夢から覚めました。
 
かなりショッキングな夢だったので、すぐにスマホで夢占いを検索してみると、悪い情報しかない!
運勢が暗転するとか、人間関係が破綻するとか。
ヒエ~~ カンベンシテヨー
ただ、一般的な夢占いで出てこないのは、自分は高台にいて、津波の直接被害を受けていないということ。
それを目撃しているだけ。
 
にしても、気分が悪いわ!
よし、絶対、いい夢見てやる!
 
そう思って二度寝しました。(笑)
 
そこで記憶に残っているのは、なんか宇宙から青くて美しい地球を見ている光景でした。
 
スピ鈍なので、万に一つもないと思いますが。
おかしな予知夢的なやつでないことを祈るばかりです。
 
今日、洗い流されたと思いたい。
 
本日は安倍元総理の「国葬」の日でした。
いろいろなご意見もあるし、ご批判もあるかもしれないのですが。
私は、単純に、人の死を悼む気持ちは持っていたいな、と思うのです。
それも、国のためにいろいろと長く尽力されてきた人物なので。
(いろいろ頑張ったのも、その人の〝考え〟〝エゴ〟が大きいという前提ですが)
政治家にはかならず〝功罪〟がつきもので、これを完全に無縁であるというのは、まあ、この時代の現世では無理かなと思います。
 
問題も数々あって、解決されないまま。
一方、安倍さんならではの功績も数々あった。
 
どっちも歴史的な視点で、やがては冷静な評価はされるでしょう。
 
私たち市井の者が他界するときも、たいがいは〝功罪〟があります。
完全無罪、純白な人生ってあるかな。
かならずプラスとマイナスがあると思うのです。
 
安倍さんは公人だったし、国のトップに長くいた人なので、私たちよりもその功罪が広範囲で根深いとは言えるでしょう。
だからといって、この問題のこれは絶対に許せない! と思われるような問題もあるでしょう。
 
でも、「許せない」というのは、要するに人をジャッジしているわけで。
正直なところ、私は誰かをジャッジできるほど上等な人間ではないし。
むしろ、ジャッジなどしたくもない。
 
人はたいてい過ちを犯す。
けど、善きことも行う。
 
日本人の良いところというか、古来ある性質として、
死んだ人のことは悪く言わない
というのがあります。少なくとも葬式の席で、その人のことをあしざまに言ったりしない傾向です。
(その故人の功罪を客観的に評価するのはまた別のことです)
 
今日の雨が、いろいろと洗い流してくれたら良いのですが。
 
あ、これは「亡くなったので、もうその人のことは全部不問にする」とか、そういう意味じゃないですよ。
申し上げているように、時間が経過すれば、ある政治家の功罪はかなり客観的な評価ができるようになります。
バイデンさんにしてもプーチンさんにしても、どなたも同じ。
 
ある考え、ある立場に依(よ)っていると、ニュートラルでクリアな自分でいられなくなります。
じつは、私も、昨今のニュースの中には、ある種の心情的な偏りを作る類いのものがあります。
なかなか完全ニュートラルというのは難しいものです。
 
しかし、死を悼むという気持ちは忘れたくないというだけのことです。
こんな時期に国葬に使う金があれば、台風で被災した人のために、というのは、当たり前のご意見で、もっともだと思います。
日本では「国葬」の執行基準が明確でなく、なんとなくやっちゃおう、みたいなのも手続き上問題があると思います。
 
ただ、結果的にですが。
たぶん、国葬したかった人たちの思惑は、現状、かなり外れてしまっただろうと思います。
真剣に人を死を悼むものでなく、〝これを何かに利用しよう〟というのは、あまり褒められたものではありません。
 
「洗」の日になれば良いというのは、こういうすべてが浄化されてくれたら良いのに、ということでもあります。
 
 
ところで。
このところ、ENJUさんのYouTubeなど、よくご紹介させていただいているのですが。
占星術講座を卒業された方も、とっくに三桁を越えておりまして……

京都で鑑定会をするときには、よくサポートしてくださった神野悠華さん。

彼女も、この頃、YouTubeで配信されております。

マルセイユ・タロットの使い手です。

 

 

それから、とかこんさん。

最近、PCを新しくされたそうで、占星術鑑定をやっていることを、〝思い出された〟みたいなので、こちらでご紹介させていただきます。(笑)

 

我が家は、今とかこんさんちの米を毎日食しています。

うまい米です。

 

 

 

 

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台風14号15号による災害のニュースが、連続して飛び込んできます。

情報媒体を通じての間接的な認識でしかないのですが、見る度に心痛むものがあります。

コロナ禍を耐えに耐えてきた温泉旅館の中を流れる濁流など見ると、さすがに……。

心が折れそうになる、というのも、当然ですよね。

 

自分のできることをしたいと思います。

一方で、人類がこれまでのやり方を変えられないのなら、こうしたことは毎年のように起き続けるかも知れないな、とも思います。

 

あまりにもスケールが違うたとえなので、誤解されるかも知れないのですが、

怪我をしたところに絆創膏を貼る

ではなく、

根本的に怪我をしないようにするためには、どういう生活をしたら良いのか

ということなのではないか。

 

 

日常の風景をお届けます。

 

 

 

 

 

今朝は稲荷山も蟻峰山も澄んだ空に太陽が輝いていました。

 

じつは。

昨日の山村神社の例大祭で、10月1日に神社の修繕に奉賛くださった方の招福祈願を行うことが決まりました。

(さっさとすれば良かったのですが、私と宮司が直接に会うこと自体、半年に1回あるかどうかなので、なかなか具体的な話にならなかった)

(児島・玉野地区の神社総会もコロナのせいで流れていて、そもそも山村神社には宮司が常駐していない)

 

ようやく、ずっと気になっていたことができる。

 

 

というのが、今日のキイワード。

お金という意味合いにおいては、なんか、物欲的だとか、精神的でないとか、いろいろと雑念が渦巻きますが。

 

山村神社の内陣を修繕できたのも、皆様のご厚情があってこそで。

リアル!

この世は、お金がないと、結構何もできないのです。(笑)

何もできないわけではないけど。

できることは、かなり制約される。

 

私は、ホロスコープ上に存在する〝二つの要因〟から、そもそもお金に関する作業が苦手です。

その二つの内容については、占星術講座でお伝えしているようなことなので、ここでは他言できません。

 

損得とか、その上で成り立つ生活とか。

もう、メッチャ苦手なこと、蓋をしておきたいこと。

見たくない、関わりたくない。

 

そういうのが、人にはあるんですよ。

たんに苦手という、それ以上のものが。

 

ただ、普通、

お金があったら嬉しいですよね?

私もなんとかジャンボが当たったら、メッチャ嬉しい!です。

 

金星は、〝喜び〟に関わります。

現世的には、

お金を得ることも

愛し合うことも

あらゆる快楽も(五感的な)

すべては星が関係しています。

 

ここしばらくは、以下の記事にも関係しますが。

 

 

この記事にある「寶」です。

貝は古代から価値あるものであり、貨幣にも通じるものでした。

だから、寶の中にも貝が含まれている。価値あるものとして。

 

たぶん、今回の「金」はそこへ通じている。

 

オリンピックでも一番は金メダル。

金は、酸化しにくく、変色もしにくい。

それゆえに、古来、価値が高かったし、今でも世間が流動的になったとき、ゴールドはむしろ価格が高くなる。

 

あなたの中にある不変な価値。

あなたにとって、もっとも価値あるもの。

 

そこへ意識を向けるべきです。

 

それは、金星的な喜びともリンクするはずです。

 

 

 

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今朝は、地区の「草取り」だったのですが、かならずこのスケジュールがかぶる……というのが、

旧宅のある集落の氏神様、山村神社の秋の大祭。

去年は、直前にお義母様が亡くなったので、当然、お祭りには不参加でした。

 

今回は何事もなく(毎年あったら、たまったもんじゃないけど)、草取りの後で旧宅集落へGO!

 

 

 

ちょっと宮司さんにトラブルがあり、到着が遅れましたが、お祭り自体は滞りなく執り行われました。

 

 

大祓詞(おおはらえのことば)を奏上中。

 

 
新規に寄付された太鼓を叩きながらの儀式は、この神社では初めてです。

(私が記憶する限り)(かなり昔はあったと思われる)

 

山村神社は今年、皆様の善意のご寄付のおかげで、この内陣の床下の修繕、並びにシロアリの駆除を行うことができました。

本当に、ありがとうございました。

氏子の皆さんや宮司さんも、皆、感謝の思いでございます。

 

いずれ外陣(この撮影をしている私が座っているところ)も修繕しなければならないのですが、また機を見て。

 

お祭りが終わった後、宮司さんを含め、直会(なおらい)をしていました。

お供えを下げて、各家庭にとりわけ、買ってきたお弁当をみんなで食するというもの。

 

私、A家夫妻、B家、宮司さん。

たったの5人で。

 

以前はあと二人参加されていたのですが、どちらも入院されているというお話。

寂しい限りです。

 

 

帰宅すると、Amazonで注文していたものが届いていました。

 

 

ライト・シアーズ・タロットとミスティカル・キャッツ・タロット。

これは、先日、YouTubeをご紹介したENJUさんに触発されてのことです。

(猫のタロットはENJUさん推しだったので購入)

 

 

自分でオリジナル・タロットを作っておいて、他のタロット?! 

と思われるかも知れないのですが、実はこれには理由があります。

 

結論から言うと、カードの絵から受け取るセンスを磨こう!と思っているのです。

私はカード・リーディングをほぼ、自分の「語彙」に頼っています。

そのカードが表現し得るワード、表現方法がたくさんあるのですが。

 

これはもとが作家の私の「強み」ではあるのですが、同時にこの語彙に頼ったスタイルの限界みたいなものを感じ始めているというのか……

おそらく、自分にとって〝新鮮〟でなくなっているのです。

 

いつきのみやタロットは、非常に高性能です。

ありありと、状況や心情を浮き彫りにする。

解決策も。

未来も。

時期も。

 

しかし、自分自身にとって、新鮮な出会いというのが少なくなっている。

カード・リーディング上の出会いです。

発見とか驚きとか、その喜びとか。

 

今年、いつきのみやタロットのプロ版の解説書を作成したことで、逆に!

語彙に頼った解読はかなりマックスまでやってしまった感が生じたのだと思います。

 

 

語彙というのは、つまりは占星術的には言葉とそのバリエーションなので、コンビネーションとしては水星と木星が関与しています。

それを明確に整理するというのは、土星的なものです。

 

この水星と木星と土星は、私はネイタルにセミ・ヨッドを持っています。

もともと語彙を拡大し、それを整理する能力自体はあったのだと思われます。

 

水星は山羊座、土星は水瓶座、木星は魚座にキロンと共にあります。

セミ・ヨッドは基本的に三つの並んだ星座で生じます。

そして、〝機〟というのもがあり、私はこれから魚座に向かわねばなりません。

 

魚座はもっともスピリチュアル的な領域との接点が強い星座です。

(異論はあると思いますが、少なくとも集合意識は魚座)

 

私は、過去の28年間、水瓶座の領域を駆け抜けてきました。

星座は30度なので、今はもう2度しか残されていない。

 

そして、この残り2度の領域というのは、サビアンシンボルとしてはまず

・さなぎから出てくる蝶

なのです。

次のサビアンシンボルは

・アーダスの咲く野原

もしくは

・変態を成し遂げた人に明らかにされる、多くの個人の心が一つになった、意識の輝く光の中に溶け込んでいく、超古代文化の過去に深く根を持つ霊的同胞団

というシンボルを通過して、魚座に至る。

 

要するに

メタモルフォーゼする

メタモルフォーゼした後に、根源的な意識に近づく

という感じなのです。

 

「さなぎから出てくる蝶」の度数にチェンジするタイミングが、

じつはもう10数日後に迫っていて、私はこの後の1年このシンボルに向き合うことになります。

 

さなぎから蝶へ。

とりあえず、それがこの1年のテーマなのですが、この時期が近づいたこの頃……

いつからかな。

五芒星参りをした9/11のちょっと前からかな?

 

私は、〝あること〟を考え始め、

こうなりたい

このようでありたい

という思いが明確になりました。

この〝あること〟が、新しいタロットを購入した動機とリンクしているのです。

 

もう根本的に変わらないといけない時期なのです。

タロットについても、だからこそ、ここまでに〝従来のプロセス〟は終了した。

これは多くの人に提供する。

 

一方、自分は新しい領域へ。

その〝あること〟は、たぶん縄文時代のことに関係していて、それが「超古代文化の過去に深く根を持つ」にサビアンだろうとしか考えられないのです。

 

image

 

9/16に届いたkira*kiraさんからのパワーワードは、受け取った自分からは、「自分がやろうとしている選択をなぜ知っている?」みたいな感じでしたし、

その直前の9/13に由加神社で会ったときに、

なぜかkira*kiraさんは縄文時代のことを私にしつこく質問してくるという……

 

これは、「そこだよ」ということを気づかせようというのもあったのかもしれません。

 

ちょっと、いろんなことがシンクロしすぎている。

ただ、向かう方向性は、ホロスコープ通り。

自然そのもの。

 

ただ、そのためには、メタモルフォーゼ(変態)しないといけないのです。

今後の1年がそれで、さらにその先の1年はメタモルフォーゼした後のことになりますが、自分にとって因縁浅からぬ「アーダスの咲く野原」……

 

自己満足的な日記ですが。

自分の望む〝こうありたい〟が何なのか、もし成果が出るようなこのブログで語るかも知れませんけど……

微妙な話なので、ずっと沈黙しているかも知れません。

 

たぶん、重大な節目に来ています。

作家としての生き方が現在へ変更された以上の、重大な変化が。

まず間違いなく、それは来世に繋がっていると思われるのですが……

 

来世の私(女性)がちょっと楽になるように下地を作っておくということか?

あるいは露払い?

 

 

 

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9月26日6時54分頃、天秤座2度で新月が結ばれます。

サビアン度数としては、天秤座3度となります。

 

  サビアンシンボルとチャート

 

・新しい日の夜明け、すべてが変わった
・新しい日の夜明けが、すべてが変わっていることを明らかにする

 

光明

というワードが、今日お届けするものです。

デジタル大辞泉によれば、

1 あかるい光。光輝。
2 あかるい見通し。希望。「前途に—を見いだす」
3 仏語。仏・菩薩(ぼさつ)の心身から発する光。慈悲や智慧(ちえ)を象徴する。

と解説されています。

もともと仏教と関係の深いお言葉なのですが、慈悲や智慧の象徴だということです。

 

このチャートをご覧ください。

 

画像はアマテルで作成→高機能 占星術ソフト・アマテル

 

私はいつも新月や満月のチャートを、日本の首都である東京で作成していますが、このチャートは、まさに「夜明け」になっています。

東の地平線であるAC(アセンダント)のすぐ上に、太陽と月がありますよね?

これは日の出直後、ということです。

 

同じような構造になるのは、日本か韓国などの朝鮮半島あたりの経度で、北京だともう地平線の下です。

つまり、同じ地球上での、この「夜明け」のサビアンシンボルを持つ太陽と月の新月が、まさに夜明けなのは、地位的にかなり限定されています。

 

光明の対義は、無明、または暗黒。

人が光を見出す瞬間というのは、ただの夜明けではない。

何かを洞察したり、誰かの何かを理解したり、世の理を体感したり。

 

またただの恋愛感情ではなく、深い愛情を誰かに感じたり、

愛を普遍的に送ることのできる自分を実感したとき。

 

それが、まさに慈悲と智慧。

 

今まで暗かった世界に光が差すとき、それは光明のときであり、

それはただ物理的なものじゃない。

慈悲や智慧が我がものとなったとき。

 

その瞬間に、きわめて当たり前ですが、

世界は変わる

のです。これはそういうサビアンシンボルです。

 

そして、日本はそういうチャンスをつかみやすい地理的な暗示もあるような気がします。もっとも、太陽と月の慈悲も智慧も、あまねく、地球すべてに、のはずですが。

そこに差別はない。

 

 

  日本と全体

 

このチャートを見る限り、日本では相変わらず、「宗教」の問題がクローズアップされ続ける時期。

これは特定宗教に限らず、「国葬」も含むかも知れません。

葬儀というのも、基本的には宗教的な儀式ですから。

 

私は別に国葬に反対ではありませんが、国葬にしたかった人たちの当初の思惑からはかけ離れたものになってしまうか、かなりアピール度の低いものになってしまうかも。

 

あと、ほかにも「訃報」が目立つかも知れません。

このところ、エリザベス女王、ゴルバチョフ元大統領など、非常に目立った訃報が続いているのですが、この傾向がまだある??

 

水星は逆行していて金星とコンジャンクション、海王星とオポジション。

過去に遡るお金の不正など、またぞろ出てきそうな。

あるいは古いスキャンダル。

情報操作の不正。

この構造が強い出やすい地域に、中国やウクライナあたりの経度があります。

(南米も)

 

この新月は、天王星と土星との間にトールハンマーを持ち、かつ、木星がオポジションになるという、かなり強烈な構造を持っていて、

否定や拒絶が強く出て、

その否定や拒絶をさらに否定や拒絶するというような、

つまり「NO!」に対して「NO!」を突き返すというような、

わりと面倒で苦しい状況を作りやすい。

 

そういう感情に飲まれないことが大事です。

 

 

  地域

 

▶ この新月が強く働く地域(だいたいの経度)

・東アジア フィピン インドネシア

・黒海からやや以西

・南米

 

▶ 災害

・ヨーロッパ中央から以西(イタリアあたりから)

・アフリカ大陸西部

・サモアあたりからやや以西(ニュージーランド)

・スマトラ島あたりからカザフスタンあたりを抜ける線状(インドも含まれる)

 

▶ 火星が強く働く土地(事故や重大なトラブルにもなり得る)

・中国内陸部と東南アジア

・アメリカ合衆国とキューバなど中米

・南米の西側

・スペイン、ポルトガル

 

 

  メッセージ

 

ただ日々の夜明けは来る

放っておいても

 

貴方が眠ったままでも

 

誰の身にも等しく

夜明けは訪れる

 

起きなさい

目覚めなさい

 

眠ったままでは本当の夜明けは味わえない

 

目覚めてその時を迎えたなら

その夜明けは人生を変えるだろう

 

 

UP後の追記

びっくりしました。

先日ご紹介したENJUさんが新しく配信したYouTube。

 

 

これも夜明けだ!

 

 

 

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