好きこそ物の…… |  ZEPHYR

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     ゼファー ―――――――――――――― the field for the study of astrology and original novels

 作家として
 占星術研究家として
 家族を持つ一人の男として

 心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。

先日、娘に依頼されてブレスレットを作ったことがあります。

あ、私はわりと手先が器用というのか、あるいは単なる性分なのか、こういう作業が結構好きです。

そう言えば、子供の頃、キラキラ光るようなものが好きでした。

ほら、よく旅先の土産物で、骸骨人形の眼のところにダイヤモンドみたいなカットの硝子がはめ込まれているのがあるじゃないですか?
(最近、見かけないっはてなマークあせる

骸骨はともかく、その眼のキラキラだけが好きで、持っていた記憶があります。

わりと女の子が好きそうな、きれいな石とか、光るもの、結構好きでした。

今でもパワーストーンとか、好きで、自分が身に付けるものは自作したりしています。

こういうきれいなものに惹かれる人(男女を問わずですが)、たいていの場合、金星が効いています。

海王星や土星が関係する場合もありますが、きれいなものというくくりでは金星が目立ちます。



一方ビックリマーク

私、子供の頃、文房具が好きでした。

ペンとか、コンパスとか、分度器とか定規とか、なぜかよくわからない衝動なのですが、とにかく好きでした。

同種のものを持っているのに、意味もなく買ってみたり。

こういう経験をされた人は多いと思うのですが、このケースでは水星が効いています。

水星の中にこの種の文房具の意味が含まれているからです。


人間というのはよくできていて、ホロスコープに示される効いている星。

それに無意識に惹かれます。


結果的に水星項目に惹かれていた男の子が、やがて水星的な仕事、たとえば教師とか、本屋とか、塾の先生とか、司書や秘書、通訳になるとか。

あるいは金星項目に惹かれていた女の子が、やがてアクセサリーや化粧品、香水とか、花屋とか、あるいは美的なセンスを求められる仕事に就いたりするものです。

私の場合、水星は今書くことになっていて、金星は他の海王星や水星、その他と結びついて、各作業を支援しています(イマジネーションという形で)。


子供の頃好きだったものって、素直にその人の進路を示していることが多いものです。

なぜかというと、子供の頃にはよけいな情報の邪魔が入っておらず、頭で考えていないことが多い。

ただ素直に自分の惹かれるものに惹かれている。

迷ったときは、昔のことを思い出してみるのもヒントになることがありますよ。

眠っている才能を目覚めさせたり、あなたの生活を生き生きとさせる手助けにもなるでしょう。

あ、もっとも自分が好きだったものがどの星に結びついているかは勉強してもらうか、専門家に判断してもらうかしかありませんが。

時期的なものもありますし。

でも、好きなものが象徴する星は、その人の人生で生かされたがっている星だということは言えるでしょう。

よく言いますよね。

好きこそ物の上手なれ……



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